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ウクライナで暗躍する米の企業傭兵:ビル・ゲイツがまたやらかした!



↑映画顔負け、傭兵を使った戦争ビジネスは一大産業。

今回のウクライナ戦争で多くの義勇兵が世界中から集まりました。善意の素人も多かったようですが、その中に米やNATO各国のプロの傭兵も紛れ込んでいました。ウクライナ軍は兵士の数がロシアに比べて少ない上に、戦闘訓練や調達武器のレベルも低かったからです。

戦場では、「アメリカ人が完全に仕切っている」という目撃談もありました。

https://muslimmirror.com/eng/analysis-blackwater-mercenaries-natos-secret-weapon-in-ukraine-war/

↑この記事では、ブラックウォーター社などの傭兵ビジネス専門の民間企業(戦争における警護会社、private security firms)が力を増しており、ウクライナでは実際に戦争の指揮を取っているとしています。

https://www.youtube.com/watch?v=mvRCSz0LjMM

↑この動画は、2003年に始まったイラク戦争の際、民間企業のハリバートン社やブラックウォーター社が戦場で暗躍していた実態を説明しています。ハ社やブ社と契約して兵士として働く、欧米の請負人(private contractor)がイラクやクウェートで十万人以上いたそうです。

戦争はもはや軍よりも民間企業の独壇場になりつつある、と2004年の段階で指摘されたことになります。

イラクの当時悪名高きアブグレイブ刑務所での拷問も請負人が行っていたそうです。


ここで思い出される本と映画があります。


↑1974年出版。

映画化は1980年。

当方はイギリスの作家フレデリック・フォーサイスのファンでした。「ジャッカルの日」「オデッサファイル」など事実に基づいて書く作品は次から次とヒットになったものです。

「戦争の犬たち」はまさに傭兵の世界を描いたものでした。

ウィキの、この本の紹介文を引用します。

https://ja.wikipedia.org/wiki/戦争の犬たち


プラチナ鉱山の利権を狙ってアフリカの小国にクーデターをしかける資産家と傭兵たちの陰謀を描いている。

題材となったクーデターは、フォーサイスの項目で述べているように、彼が参画した赤道ギニア共和国に対する実際のクーデターに基づいているといわれている。作品中に出てくる将軍はビアフラ共和国のオジュク将軍がモデルであり、ジャーナリスト時代にビアフラ戦争の取材を行い『ビアフラ物語』を執筆したフォーサイスはビアフラに同情的であった。

タイトルの「戦争の犬たち」は原題の直訳であるが、これはシェイクスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』の第三幕第二場に出てくる「戦争の犬を解き放て(let slip the dogs of war)」という台詞を引用したものである。日本語の語感からくる「金のために資産家の犬として働く戦争屋」のようなニュアンスはなく、むしろ作品中において傭兵は「依頼を受けるかどうかを自ら判断し、雇い主に対して最善を尽くすプロの戦士」として好意的に描かれている(優れた猟犬というようなイメージであろう)。

内容はタイトルから想像される派手な戦争ものではなく、大部分は事前の綿密な情報収集・現地調査、武器弾薬や装備の入手ペーパーカンパニーや輸送船の買収などの準備に費やされており、ヨーロッパにおける闇兵器売買の実態、不正な経済活動の実例といったフォーサイスらしい薀蓄が多く示されている。

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ところでこういう傭兵の大部分は、欧米の軍や特殊部隊出身です。


エリート兵士として選ばれ、国民の税金で何カ月も何年も訓練を受けて特殊部隊に配属されますから、あらゆることに長けています。実戦で経験を積んだ後、軍から途中退職して民間企業に就職するケースが多く、高額の給料で傭兵になる人も多いのです。

以前日産のゴーンが楽器ケースに隠れて日本を脱出したときも、作戦を指揮したのはアメリカ人の元特殊部隊兵士でした。(トランプ政権下、その人はその後起訴されました)


今回ウクライナで活動する傭兵集団は、ソーシャルメディアを使ったプロパガンダも請け負っているそうですから、よくあるアゾフビデオももしかしたら傭兵集団のヤラセかもしれないです。


↑こういうのも完全に劇場か。

バイデンがウクライナに400億ドル支援を決定しましたが、実際のところはカネが欧米の傭兵企業や兵器企業に回ることになるのでしょう。そしてバイデンが10%のキックバックを受け取るのではという話です。

あちこちでウクライナ義援金を募っていますが、本当に困っているウクライナ国民に回るのか、大いに疑問です。

独立系メディアで有名なドキュメンタリーがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=BrKf9nYeXT0


タイトルは、All wars are bankers' wars (全ての戦争は銀行家の戦争)

つまり国際金融資本(別名金融マフィア)やそれとつるんだ企業が儲かるようになっているのが戦争である、ということです。


ビル・ゲホゲホゲイツが粉ミルクに触手を伸ばしている


前回、北米で粉ミルクが不足していることを書きましたが、ゲイツが人工合成母乳の開発をさせているという記事です。↓


https://edairynews.com/in/bill-gates-climate-change-investment-firm-bets-on-lab-produced-breast-milk/

https://www.infowars.com/posts/gates-zuckerberg-bezos-and-branson-funding-company-creating-lab-grown-breast-milk-as-baby-formula-shortage-hits/


通常の粉ミルクは製造工程でCO2が沢山排出されるため、それを回避するために合成母乳を研究開発させるという、ゲイツ特有の訳わからぬ論理です。ヒトの乳腺細胞を取り出して母乳を人工的に作るのだそうです。ゲイツの他に、フェイスブックのザッカーバーグ、アマゾンのベゾスなども合成母乳開発に投資している模様です。


今回の粉ミルク不足は合成母乳を使うようになるための、ヤラセ(偽旗作戦=False flag operation)ではないか、と独立系メディアは言っています。


一番の心配は、合成母乳に何が入るのか、ということです。遺伝子を変える物質やナノ回路が入って、子供が一生監視されるのか。一生病気を持つようになるモノが入っているのか、ワクチンと同じことになるのか。


ゲイツ達のやることは要注意です。








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