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コオロギは勘弁!:預金凍結が欧州で実施間近か:骨の健康にはカルシウムよりもビタミン。


小麦粉ならぬコオロギ粉

お伝えした米国内の中国のスパイバルーンですが、米軍が撃ち落としました。

同じタイプのバルーンが2020年6月17日にで仙台で目撃されていたようです。




コオロギは有害!


EUでは、コオロギの粉がピザ、パスタ、シリアルに入っているそうです。

イタリア直輸入のパスタは大丈夫でしょうか・・・・


アレックス・ジョーンズ・ショーでは、マイク・アダムスがコオロギ粉の顕微鏡

画像を見せていました。


拡大すると

そのまま入ってます

どの部位でしょうか

ネットで検索、コオロギ粉のレシピ数々↓


国連や各種マフィアの支配勢力は人類を家畜と見なし、エサとして昆虫を与えようとしています。

その一方エリート勢力はこういう店で↓

こういう美食に舌鼓を打つのです↓




以前も書きましたが、虫の殻には「キチン(chitin)」というエビやカニの殻と同じ成分があり、有害であるという報道が出ています。キチンを説明した論文があります。



  • キチンはアレルギー源になる分子である。哺乳類は、キチンを持った原生動物、菌や回虫などの寄生主となりうるが、哺乳類自体は体内でキチンを合成しない。そのため、ヒトの免疫システムがキチンを敵とみなすこともある。キチンはヒトの肺や腸、免疫細胞で感知される。キチンはサイトカイン(タンパク)を産生させ、白血球やマクロファージを補充する。

  • (専門的なので仕組みの説明を省きます)キチンによって免疫細胞が刺激され、サイトカインが生まれて炎症反応やアレルギー反応を起こす。

この炎症反応に関しては、この論文には具体的に書かれていませんが、胃腸系のトラブル(ガス、吐き気、下痢など)があるようです。エビカニの甲殻アレルギーと同じと思われます。

更に、キチンを使ったキトサンというサプリも出ていますが、下痢する人も多い、とサプリに詳しい食品科学者でもあるマイク・アダムスが言っていました。



欧州では預金凍結ベイルインがそう遠くないのか



欧州中央銀行内部のシステム関係者が明らかにした内容によると、金融破たんが近いうちに欧州で起こる可能性があるそうです。同中央銀行は、どの市中銀行が債務破たんでつぶれるか分析するシステムを完成させているということで、近い将来実際にベイルイン(銀行債務を預金凍結によって解決する)が起こるのでは、という話です。


金融当局による「ベイルイン実施ガイドライン」

日本でも預金凍結は起こりえますから、何らかの手立てをして備えた方が良いと思います。


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骨粗鬆症はカルシウムで解決しない


当方も、骨粗鬆症は他人事でない年齢です。しかし医学の常識は間違っていることが多く、

牛乳を飲めば予防になるというのは嘘であることが分かっています。カルシウムよりマグネシウムの方が重要だからです。

ビタミンやミネラル豊かな食生活がカギであるという記事をご紹介します。



  • 骨粗鬆症の処方薬やカルシウムのサプリメントは、効果が少ない

Prescription drugs and calcium supplements have no significant benefits for treating osteoporosis.


  • カルシウムサプリメントは心臓血管病やがんのリスクを高める

Calcium supplements increase the risk of cardiovascular diseases and cancer


  • カルシウムではなくビタミンCを補充すると骨密度が高まる

Supplementation with vitamin C, but not calcium, significantly increased bone mineral density in all bones.


  • マグネシウムは骨密度を高めて骨折を予防する

Magnesium increases bone density and reduces fractures


  • ビタミンKは骨折予防し、骨のクオリティを高める

Vitamin K reduced fracture risk and improves bone quality.


  • ビタミンDの欠乏は骨粗鬆症につながるが、過剰摂取すると逆効果である

A deficiency of vitamin D leads to osteoporosis but too much vitamin D exacerbates osteoporosis.


今まで何回か取り上げたロバート・ヤング博士の本、「PH miracle」にも同様のことが書いてあります。

まだ4分の1しか読んでいませんが、それによると体というのは弱アルカリ性でなければだめだそうです。酸性になると、ありとあらゆる病気や不調が生まれる土壌を作るということです。

骨粗鬆症も、血液が酸性であると、体が骨からミネラル(アルカリ性)を取り出して、血液をアルカリに持っていこうとするため起こるのだそうです。

骨の健康にはカルシウムを単体で摂取するのではなく、緑黄色野菜をたっぷりとり、肉や砂糖、加工食品、カフェインやアルコールを制限して体を弱アルカリ性に保つことが重要ということです。これは全ての病気(精神的なものも含め)にあてはまるようです。


簡単なアルカリ水を自分で作ることができます。200CCの飲用水に、レモン汁を小さじ一杯入れたものを毎日3回飲むのだそうです。外出時に持っていけば便利です。

レモン自体のPHは酸性ですが体内でアルカリ反応を起こします。お酢も同じですが、溶血作用があるので良くないようです。梅干しは一日一個であれば理想的だと思います。


体内のPHを調べるには尿が理想ですが、面倒臭い人は唾液で代用できるようです。

朝起きてすぐ、リトマス紙(安く入手可能‐メルカリなど)を口に入れてPHを見ると、前日の食生活が酸性かアルカリかが分かるそうです。

弱アルカリの7.2が理想で、そうなるよう自分で食生活を調整すれば良いことになります。


あと運動、常識ですがこれも健康には欠かせないと書いてあります。





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