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ダイオキシン解毒に日本の食材!:愚民化メディアと電通、その背後にいるのは。




ダイオキシンが発生、健康被害が広がるオハイオ州イースト・パレスティンですが、ダイオキシン解毒に効果のある食材が指摘されています。



それらは、

カツオのだし、緑茶・抹茶、海藻、緑の野菜=葉緑素がカギ、クロレラ

ということです。日本の伝統的食材が意外な場面で活躍できそうです。


また、卵黄がコロナウイルスをブロックするという研究があります。


卵黄の抗体(lgY)が、コロナウイルスであるSARS-COV-2のスパイクプロテインの害を

押さえる、というような内容です↓

ちなみにアメリカでは卵不足が深刻です。



愚民化テレビと電通、戦後からその背後にいるのは誰か



当方の自費出版本で取り上げましたが、洗脳の実態に詳しい苫米地英人氏の「電通 洗脳広告代理店」(2012年出版)を紹介します。

一言一言にうんうんと頷いてしまう内容です。


苫米地氏は東日本大震災のメディア報道に危機感を受けてこの本を出版したようです。一貫した主張として、メディアをうのみにするな、そして私達の手に本来のメディアを取り戻そうではないか、という内容です。


  • メディアによる洗脳効果は絶大

  • 人間は視覚に訴えられると強い臨場感を覚えやすい

  • 視覚情報は説明によって左右される。テレビCMやテレビ番組は、意図をもって情報を歪めることが非常にやりやすい媒体だ

  • テレビCMは洗脳道具

  • 私(苫米地)が「テレビを見てはいけない」というのは、強烈な臨場感と同時に、危険なものと安全なものとの区別がつかないからということだ

  • CMなどでのサブリミナル効果の危険性、これは一種の「洗脳」である

  • 戦後GHQのウォー・ギルト・プログラム=戦争罪悪感情動プログラム=戦争での悲惨な体験(原爆)や敗戦の責任を、敵国でなく旧日本政府や旧日本軍に向けさせるプログラム)は洗脳プログラム。これはGHQがメディアを使って行った。

  • マスメディアは国家レベルでの洗脳にうってつけの道具


  • 小泉元首相の郵政改革(2012年成立)はアメリカの圧力によって行われたが、大衆洗脳のためにコンサルティング会社を使った。国民をIQでランク分けし、郵政改革を説得するために、支持層の中の低IQグループに訴えかける戦略―ワンフレーズ・ポリテッィクス―をとった

  • 為政者や権力者にとって一般大衆のIQは低ければ低いほど都合が良い

  • 日本人愚民化計画が進んできた

  • その良い一例がゆとり教育。その後の脱ゆとり教育も、IQの向上には役立っていない。

  • テレビは「愚民養成マシン」

  • テレビのテロップ「字幕」は危険な手法である。お笑いなどで視聴者の脳を停止させたあとで、「こう解釈しなさい」と押し付ける、洗脳手法

  • 広告代理店はテレビ局に強い影響力を行使している


  • 電通は広告代理店業界の頂上に君臨している。電通を批判してテレビ界から抹殺されたしまった政治評論家もいる。

  • 電通が業界の総元締めとして広告を出す企業・テレビ局・芸能プロダクションなど全部牛耳っている構図は、普通はありえない

  • 戦後、電通が急成長した拝見にはGHQの後押しがあった。

  • GHQ支配下の日本においても、CIAは活発に諜報活動を行っていた

  • 電通が大スポンサーをかばって報道規制をかけたのは森永ヒ素ミルク事件、そして風邪薬でショック死が相次いだ1965年の大正製薬事件。

  • 電通の株主にはロックフェラーやロスチャイルドにつながる外資銀行がいる。

  • 視聴率調査の唯一の会社、ビデオリサーチの筆頭株主は電通

  • 電通はフェイスブックやツイッターを広告媒体として利用


  • 「原発・正力・CIA」という本では、当時の正力松太郎オーナーがCIAとつながっていて、読売新聞・日本テレビはCIAの出先機関と化していた

  • フェイスブック、ツイッター、グーグルといったネットメディアもCIAの出先機関の可能性がある。そして戦後日本で、電通だけが異常に巨大化したのは、巨大権力による裏からのサポートがあったからだろう

  • メディアによる洗脳を防止するためには、まず電通を解体すべき

  • 日本人は国際的に見てもマスメディアを信頼しやすい、つまりメディアに洗脳されやすい民族

  • メディアは本来権力を監視すべき存在であるが、逆に魂を権力側に売り渡してしまった

  • (愚民にならず)一人一人が賢くなるには、知識を身につけ、思考を他人任せにせず自分の頭で考えること


電通は戦後GHQの後押しで巨大化しました。GHQの占領下でCIAが暗躍していたということは、電通とCIAもずっとつながってきたということでしょう。


テレビの全てが悪いというつもりはありません。中には優れた番組やドキュメンタリーもあります。

しかし戦後、お茶の間でテレビを囲んで家族団らんをするという図式は、支配勢力によって計算されたものです。日本だけではありませんが、目的はそう、愚民化です。

コロナもワクチンも、テレビが散々恐怖を植え付けたために、すっかり世界中で皆騙されました。

当方は2011年の東日本大震災以降、マスコミへの信頼を無くし、テレビを全く見ていません。

時々、世の中の話題についていけずポカンとするときがありますし、芸能人の名前も一切分かりません。「え~、そんなことも知らないの」と言われることがありますが、大抵はどうでも良い話題です。

しかしテレビを見ないおかげで覚醒状態を保てたと思いますし、何よりも本当に時間が有効に使えます。


多くの人に「テレビ・デトックス」を薦めたいくらいです。



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