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トランプの言うことめちゃくちゃ、認知症。現職中に発症した米大統領はトランプで4人目。(2026年4月19日公開)

  • chibamai
  • 4月19日
  • 読了時間: 3分

トランプはTruth Socialで時々イラン戦争に関して連続投稿していますが、内容は全く当てになりません。株式市場を上げて同族企業が儲かるために、話を作り上げているか、あるいは「こうなってほしい」という脳内お花畑です。

前回、トランプが早期認知症だという話を紹介しました。ホワイトハウスにコネがあるバーンズ弁護士をインタビューした、ラリー・ジョンソンの動画です。Robert Barnes | What the HELL is going on in the White House? - YouTube


  • トランプは認知症のためキレやすくなり、ホワイトハウス内はナーバスになって、トランプに不利な情報を伝えなくなっている。そのためトランプは純粋にアメリカはイランに勝ったと思っている。

  • トランプは忘れっぽくなっているのは事実。SNSでも自分でそう言っている。想像や事実でないことを信じ込んでいるが、周りがそれを指摘すると爆発する。

  • 元々気性が激しいトランプに、メラニア夫人は迷惑をこうむってきた。トランプは最近は小さなことでもキレる。

  • 「(イランの)文明を徹底破壊する」とトランプが投稿した際、軍内部は「命令に従わない方が良いのでは」という雰囲気になった。理由は今後、皆が戦争犯罪の容疑対象になったときは、トランプは自身や側近は恩赦するが、軍士官や下っ端などは恩赦しないだろうからだ。

  • ホワイトハウスでこの状況を何とかしようとしているのはバンス副大統領のみで、皆トランプの爆発をおそれている。私(バーンズ)は関係者皆に、最悪の状況(核ボタン?)になる前に、解決法を見つけなさいと言っているのだが。

  • 修正第25条(権限はく奪)よりも、彼をコントロールしなければならない。


認知症のチェックリストを見に行きました。トランプは少なくとも下線にあてはまるようです。


・近々の予定や約束を忘れる

・同じ話題を繰り返す

・買い物に行ったばかりなのに、同じものをまた買いに行く

・炊事や洗濯などの家事が適切に行えなくなる

・長年行っていた趣味やスポーツが楽しめなくなる

・会話の途中で言いたいことが言えなくなる

・簡単な単語が思い出せない

・自宅周辺で迷子になる

・自分の年齢や現在の年号が分からなくなる

・何曜日かを度々尋ねる

・信じられないほどの大金を無計画に使う

・交通ルールや危険を顧みずに行動する

・ガラスや鏡に映る自分の姿に驚く

・かつての友人や親戚との交流が少なくなる

理由もなく突然怒り出す

・小さなことで不安になり、過剰に心配する

・以前は明るかった性格が、陰鬱で閉ざされたものに変わる


バーンズ弁護士によると、在職中に認知症になった大統領はトランプで4人目だそうです。


ウッドロー・ウイルソン(在職1913ー1921)

ロナルド・レーガン(同1981ー1989)

ジョセフ・バイデン(同2021ー2025)


コーパイに聞くと、ウィルソンとアイゼンハワーは、脳卒中で認知機能が低下したので、純粋な認知症とは言えないそうです。

バイデンは何も決断できず、自動署名機が使われていました。バチカンで法王と会談中にお漏らししたそうです。ある意味気の毒です。


大統領職はもの凄いストレスがかかるのは想像に難くありませんが、それも発症要因かもしれません。

レーガンもバイデンも、夫人が常に近くにいて見守り、関わりました。しかしトランプの場合メラニア夫人は別居中で関わりを断るでしょうから、誰が世話するのでしょうか。




 
 
 

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