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ロスチャイルド家は財産を守るために近親結婚繰り返した、その結果…:ウクライナの惨状がリークする背景:あちこちの火災の裏にジェフ・ベゾス?

更新日:2023年8月29日


初代ロスチャイルドのマイヤー・アムヘルと5人の息子

現在、世界の政府の上に立って指示をばらまいているのは国際大企業群ですが、その根源をたどると18世紀ロスチャイルド家にたどり着きます。しかし、同家の歴史は実はもっともっとさかのぼることができると言われています。

今日は、ロ家についての本を紹介した記事を見ていきます。


  • 「ロスチャイルドの女性達」を執筆したナタリー・リビングストンによると、歴史的にロ家は巨額の富と権力を守るために外部の血を入れず、近親結婚を繰り返した。その結果同家には多くの精神病患者が生まれた。

  • 18世紀の初代ロスチャイルドであるマイヤー・アムヘルと妻グートルの間に5人の息子がいたのは有名だが、娘も5人いたのはあまり知られていない。この5人の女性達の人生を調べると、彼女らは非常に賢く、社会において政治や芸術面でおおいに貢献した。それでも、マイヤーは財産と権力に固執し、娘たちに全く相続権を与えなかった。

  • そのため家系内から配偶者を取る習慣が、なんと19世紀末まで続いた。最初に掟を破って家系以外の男性と結婚したマイヤーとグートルの孫娘ハンナは、恵まれない人生を送った。実家から疎まれ、夫と息子は早逝してしまった。

記事はさらに、その後ロ家は結婚を通じて欧州の王室に入り込み、今や実質的に世界を支配している、としています。

ロ家は伝統的にユダヤ人であるとされていますが、少なくとも現在の子孫はキリスト教プロテスタントが多いそうです。正統の子孫に加え、星の数ほど私生児が世界中におり、何らかの地位についています。ロスチャイルドではありませんが、ビル・クリントンはネルソン・ロックフェラー(副大統領を務めた)の私生児と聞きますし、嘘か真かヒットラーもロ家の一員だったと言われています。


ロスチャイルド家はイルミナティ家系の代表でもあります。


ウクライナの惨状が主流メディアでもリーク、その原因は米政府内の不協和音か


元CIA分析官のラリー・ジョンソン Larry Johnson による記事やコメントは独立系メディアでよく取り上げられます。

  • CIAでの長い経験を通じて分かったのだが、機密情報がメディアにリークする場合はその政策に関して政府内に不協和音があるということである。政策に対する意見が一致していれば、リークはされない。米政府内のウクライナ支持が崩壊しつつあるため、ウの現実が主流メディアにもリークされるようになった。

  • 6月に始まったはずのウによる対ロシア反撃だが、全く功を奏していない。米はウにF16戦闘機を送るはずだが、それも滞っている。(ウ兵士のF16訓練は、1年かかる)

  • 来年に向けて米は選挙モードになるため、議会もこれ以上のウクライナ支持をためらう可能性があるし、中国や台湾に軍事的焦点が移っていく。また10月は金融危機がおこる月なので、ウへの資金援助がやりにくくなるかもしれない。

ジョンソンによりますと、一連の対ロシア戦争での米による失策は情報分析がお粗末だからだそうです。

ロシアはソビエト時代に比較してあらゆる面で、特に軍事面で大幅進化していることを米政府は認めてこなかったようです。


あちこちで起こる山火事は、アマゾンCEO・ベゾスの指示か?


マウイ島もそうですが、ギリシャの島の火災もスマート・アイランド用の強制立ち退き

では、と独立系で報道されています。79人の放火容疑者が逮捕されました。


ギリシャもマウイも、スマート・アイランド化にアマゾンが関与している疑いがあります。マウイ火災の数日後に、CEOベゾスがラハイナ地区を数十億ドル(数千億~兆円)で買い取る申し出をしたようです。


血も涙もない大企業群が、これからも世界を振り回すのでしょうか。

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