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国連の魂胆を読み解くーアジェンダ2030

このサイトでは、国連はイルミナティ・メンバーのロックフェラー家が世界政府樹立を目的として設立したものであることをお伝えしました。(「なぜコロナワクチンは危険なのか」)

またこのような支配勢力は人口削減を課題としていることも書きました。(1974年キッシンジャー・レポート)


ここで、国連文書であるアジェンダ2030(2030年までに達成するべき事項)を読んでいきたいと思います。


https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/


そもそも、アジェンダ agenda という言葉は「議題」と訳されることが多いですが、「魂胆」という意味もあります。

1992年に「アジェンダ21」文書が発表され、人口削減やグローバリズムを疑う独立系メディアにいろいろ叩かれてきました。

アジェンダ2030は2015年に作成されたもので、直近文書です。


日本語訳は一応大蔵省のサイトに載っていますが、かなり読みにくい訳です。小室圭さんレベルとも言えます。(笑)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf


国連の17目標というものがあります。


持続可能な開発目標(SDGs)17ゴール 

1.  貧困の撲滅

2.  飢餓撲滅、食料安全保障

3. 健康・福祉

4.  万人への質の高い教育、生涯学習

5.  ジェンダー平等

6. 水・衛生の利用可能性

7. エネルギーへのアクセス

8.  包摂的で持続可能な経済成長、雇用

9. 強靭なインフラ、工業化・イノベーション

10. 国内と国家間の不平等の是正

11. 持続可能な都市

12. 持続可能な消費と生産

13. 気候変動への対処

14. 海洋と海洋資源の保全・持続可能な利用

15. 陸域生態系、森林管理、砂漠化への対処、生物多様性

16. 平和で包摂的な社会の促進

17. 実施手段の強化と持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップの活性化


まことにごもっともな目標、さすが世界平和と正義の女神・国連さまにひれ伏せ~!

という表向きの印象です。


実際に国連が目指しているところは、国家の区別を無くしたグローバル政府ですから、41ページのこの文書の中に、「global」という言葉が85回出てきます。

「グローバルな経済統治(global economic governance)」、「グローバル市民(global citizenship)」と言った調子です。

「グローバル家族計画(global family planning)」の言及が意味するところは、人口抑制につながる家族計画を世界的に推進しようということでしょう。


上記目標の11を見ますと、持続可能な都市(原文 Make cities and human settlements inclusive, safe, resilient and sustainable)となっています。

2020年までに、資源効率の良い都市や居住区を作る、とあります。


By 2020 substantially increase the number of cities and human settlements adopting and implementing integrated policies and plans towards inclusion....


これは別名「グローバル・シティ」として、欧米メディアで問題視された時期がありました。

人類が都市の狭い高層アパートに押し込まれ、電気・ガスなどの使用量を完全にコントロールされた、文字通り「持続可能」パラダイムに移行するわけです。

これに関しては、近未来の映画を見ると視覚的にとらえやすくなります。

ハリウッドの映画は、「過去に本当に起こったことを伝え、これから起こることを予言する」ものであると、あるジャーナリストが言っていました。

ブルース・ウィリス主演の「フィフス・エレメント」をユーチューブで視聴出来ます。


https://www.youtube.com/watch?v=MC_isIBiRJs


ウィリスは狭い高層アパートの殺風景な部屋に住んでおり、部屋で、空中に浮かんだ中華料理の屋台からデリバリーを取っています。ユーモラスな図ではあります。

(動画の58分06秒~)


人類がいずれそのようなグローバル・シティに住むような青写真が、何十年も前から描かれてきた可能性があります。

個人的には「過疎化」は計画的なものだったとおもいます。就職口を都市に集中させ、過疎地域の交通の便を悪くすれば、自然と若い世代は田舎を離れ、田舎の人口は少なくなります。

アメリカでも、中西部の田舎は飛行機の「フライオーバー地域」といって、空港がなく不便な場所になっています。ヒラリー・クリントンがそのような地域のトランプ支持者を嘲笑ったのは記憶に新しいところです。


人口を田舎から都市(スマートシティ)に移住させ、集中的に一括管理する。資源節約のために、暖房や冷房を使いすぎたら自動的にシャットダウンされる。(既に電力会社はこういう路線に進み始めています)


グローバリゼーションは人類の家畜化だというジャーナリストが多いのは、こういうところにあります。

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