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国際共通通貨は支配勢力の長年の悲願: 昆虫食には有害な成分が入っている: 1200人の科学者署名「気候危機は嘘」


国際通貨をプッシュする記事、1988年。


イギリスの「エコノミスト」誌は1843年刊行の伝統ある週刊誌ですが、エリート勢力の政策を代弁、説明する出版物です。現在、キャッシュレス化が世界中で行われていますが、その先にあるのは通貨の共通化と言われています。円もドルもユーロも、数十年後には無くなり、一つの通貨でカネのやり取りを行うというのがグローバリストの目的です。

エコノミスト誌の、1988年の記事を要約します。

  • 今から30年後にはおそらく、アメリカ、日本、欧州、その他の国々では一つの通貨で買い物をしているだろう。(注・まだそうなってはいませんが)

  • モノの値段はドルでも円でもユーロでもなく、例えば「フェニックス(画像)」という単位になるかもしれない。それは非常に便利な通貨となる。

  • 1988年の現時点では以上のことはとてつもない話に聞こえるが、通貨統合は何年も前から検討されているにも関わらず、各国の金融経済策の不一致や、1987年の株式市場暴落もあり、可能になっていない。

  • 1970年代以降、モノの取引が拡大し、貿易収支など各国の政策の違いによって金利が上下し、ひいては通貨の価値も上下するようになった。外国からの投資によって、対象国の通貨の需給が影響される。テクノロジーが進化する中でこのような取引がどんどんスピーディーになる一方、各国の政策の足並みがそろっていない。

  • しかし国ごとの経済的境界は消えつつある。通貨同盟(ユーロ)によって国ごとのモノの実質価格が調整しやすくなる。そして通貨リスクによる貿易、投資、雇用問題が抑えられる。

  • 仮想通貨フェニックスを使う地域では、国が経済政策を決定するのではなく、IMFのような国際中央銀行が決める。国の決定権が無くなるのである。

  • 21世紀が近づくにつれ、国々は経済国際化の流れに従うか、バリケードを築くかのどちらかを選ぶことになる。フェニックスを選べば、最初は国々の通貨をミックスした制度で(cocktail of national currencies) で始まるだろう。次第に、人々は新通貨を選ぶようになり、その国の本来の通貨は意味が無くなる。

  • 各国間の経済政策の歩調を合わせるためには、貿易や資本流動を厳しく管理するやり方もある。モノやカネの動きがストップする間、政府が為替の動きをコントロールし、財政や経済政策に徹底的に対処することができる。経済成長が見込めないことになるが、2018年近辺のフェニックスプロジェクトを予想に入れ、実現の際には歓迎するべきである。It is a growth-crippling prospect. Pencil in the phoenix for around 2018, and welcome it when it comes.

やらせコロナパンデミックでヒト・カネ・モノの動きが大幅にストップしました。これは通貨の国際化準備のためでもあるのでしょうか。

ビットコインの暴落も、国際通貨のデジタル化が目的であるとする説もあります。



昆虫食に入っている「キチン」は有害である


前回昆虫食の記事を書きましたが、虫の殻には「キチン(chitin)」というエビやカニの殻と同じ成分があり、有害であるという報道が出ています。キチンを説明した論文があります。


https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5680136/


  • キチンはアレルギー源になる分子である。哺乳類は、キチンを持った原生動物、菌や回虫などの寄生主となりうるが、哺乳類自体は体内でキチンを合成しない。そのため、ヒトの免疫システムがキチンを敵とみなすこともある。キチンはヒトの肺や腸、免疫細胞で感知される。キチンはサイトカイン(タンパク)を産生させ、白血球やマクロファージを補充する。

  • (専門的なので仕組みの説明を省きます)キチンによって免疫細胞が刺激され、サイトカインが生まれて炎症反応やアレルギー反応を起こす。

この炎症反応に関しては、この論文には具体的に書かれていませんが、胃腸系のトラブル(ガス、吐き気、下痢など)があるようです。エビカニの甲殻アレルギーと同じと思われます。

更に、キチンを使ったキトサンというサプリも出ているので、懸念する説もあるようです。




昆虫のみならず、サプリも必ずしも絶対良いとは限らないということでしょう。



1200人の科学者が署名「気候危機は存在しない」


毎度おなじみ国連によるプロパガンダ「気候変動」が最近は「気候危機」になり、目つきの悪い「ぐれた」トゥーンベリなどが騒いでいます。

しかし多くの科学者は気候関連を研究するための何兆ドルにも上る国連補助金がありがたいため、その主張に反対できないようです。これはコロナ禍でも同じ現象です。カネのために、嘘をつかざるを得ないという人間の悲しい性です。


このグループの科学者の一人によると


CO2は汚染物質ではない。地球上の全ての生命に必要である。光合成もそのおかげで行われる。CO2が増えれば、自然にとってプラスで、地球が緑化する。大気にCO2が増えることによって植物のバイオマスが成長してきた。農作物のためにもCO2は必要だ。

“CO2 is not a pollutant. It is essential to all life on Earth. Photosynthesis is a blessing. More CO2 is beneficial for nature, greening the Earth; additional CO2 in the air has promoted growth in global plant biomass. It is also good for agriculture, increasing the yield of crops worldwide.”


ある説では、支配勢力はCO2を大気から吸い出す機械を使用しているそうです。地球工学(geoengineering)は存在しますから、もう何でもアリです。

CO2を減らして農作物を枯れさせ(現に欧米では干ばつ-気象兵器による?-が危機的)、地球の人口削減をもくろんでいるのでしょう。

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