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戦後もナチスは健在その2・ヒトラーはどこに行ったのか


ヒトラーはアルゼンチンで1962年に死亡か

今日の引用元資料↓

https://www.youtube.com/watch?v=fvz234RAlu8

https://www.youtube.com/watch?v=wekJCDfJ83g&t=4s


今まで何回か戦後ナチスについて書きました。

https://www.chibamai.com/post/コロナ禍で大儲けするナチス系勢力ー今も健在。


ヒトラーについて広く認知されているのは、第2次大戦終結の直前に愛人エバ・ブラウンと共に防空壕で自殺した、ということです。しかし何事もそうですが、世間の一般常識は真実とかけ離れていることが多く、上記に関しては沢山の反論が出ています。


ヒトラーはアルゼンチンに脱出した


アルゼンチンにいたヒトラー

戦後ヒトラーの足跡を追ったドキュメンタリー 「Grey Wolf」は目撃者や関係者の証言を引用した、大変良くできた映画です。俳優を使って、リアルな描写をしています。

https://www.youtube.com/watch?v=LXuKk0tHtnY

Grey Wolf は灰色のオオカミという意味ですが、ヒトラーの名、アドルフの古代語の語源だそうです。


信じる信じないは個人の自由です。Grey Wolf による戦後ヒトラーと側近の動きをまとめてみます。


  • 1945年に南極の近くのパタゴニアへ、潜水艦が到着した。ナチスは世界大戦で敗戦したシナリオを戦時中から考えており、パタゴニアを拠点として準備していた。(注:ここから南極の氷の下にナチス帝国がある、という都市伝説?が生まれています)

  • アルゼンチン当時のペロン大統領が手助けし、ナチスは同国に落ち着いた。

  • ヒトラーはアルゼンチンの町・バリロチェ(Bariloche)に滞在した。整形していたが、町では誰もがヒトラーのことを知っていた。噂がひろまると、死んだことにして他の町に移り住んだ。ヒトラーは徐々に健康を損なっており(1945年終戦時では56歳)側近のマルチン・ボルマンが指導権を握るようになった。戦後ナチスは第4帝国と呼ばれるが、もともとナチスが戦前戦中にヨーロッパ中で略奪した財宝(何兆円相当か)が土台となっている。そのカネを管理したのがボルマンである。

  • 1958~1959年ごろにはヒトラーは神経系の病気に苦しみ、1962年2月13日に心臓発作で死亡した。

  • あるエピソードが証言されている。1985年、ある弁護士の事務所に夫との離縁を望む女性が現れた。ヒトラーとエバ・ブラウンの娘、ハイディだった。


ヒトラーの娘
  • ヒトラーの死亡説はもう一つあり、1987年死亡ともいわれている。

  • マルチン・ボルマンに関しては、1948年にヒトラーに続いてアルゼンチンに移り住んだ。裕福なビジネスマンを装い、各国と取引をしていた。ボルマンのDNAは1998年に確認されている。

  • 結局、パタゴニアへ3万人のナチス関係者が秘密裡に脱出した。その手助けをしたのはカトリックのバチカン法王庁、国際赤十字、そしてオランダ航空である。オランダの現在の国王の祖父に当たるベルンハルト王子は、ナチスの士官だった。

ヒトラーは戦後、自分から主導権を奪ったボルマンを恨んでいたそうです。そして頻繁に、収容所で殺された何百万人もの亡霊によって毎夜悪夢に苦しんだとか。


重要なポイントはナチスが欧州で略奪した財宝が経済基盤となり、戦後ナチスが生き残り、多くの大銀行や大企業が恩恵を受けたということだと思います。その気の遠くなるような財宝を管理したのは、ドイツ銀行だともいわれています。世界の金融機関はナチスの財宝の恩恵を受けています。


つまり、ナチスが数百万人を虐殺したということは見逃され、富が富を生む財宝とその利子、そのおかげでナチスは今も生き及んでいることになります。

欧州連合(EU)の上層部は多くナチスの子孫が占めているということです。

一番ナチスの流れを強く受けているのは、世界経済フォーラムとダボスグループです。

https://www.chibamai.com/post/「世界経済フォーラム」は人類をどうしたいのか?

https://www.chibamai.com/post/ここまで来た、人類への介入。事実は小説より奇なり。


そしてナチスの思想・優生学によって、ワクチンによる人体実験、人口削減、遺伝子改変が行われているのは現実を見れば明らかです。


ところで財宝といえば、都市伝説扱いをされている日本軍の「山下財宝」を綿密な調査で暴露した本があります。


金の戦士たちーアメリカは山下財宝を秘密裡に回収した

当方は全部読みましたが、驚きの連続でした。

著者夫妻はこの本を出版後、身の危険を感じしばらく東南アジアに潜伏したそうです。

それだけヤバイ内容ですが、当方の自費出版本で紹介しております。


事実は小説より奇なり。







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