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新生BRICS通貨で世界は2極分化か :米、広がる暴動の裏にある魂胆は。




数日前、プーチン大統領が新しくBRICS通貨の誕生計画について発言しました。

ポイントは、新通貨がゴールドとリンクすることだと思います。既にドルが1971年のニクソンショックで無くなった金リンクを、わざわざ復活させたのは大きな意味があるのかもしれません。可能性としては、ドルやユーロに対抗する、世界を二分する強力な通貨になりえます。


金価格はずっと上昇してきました。新通貨のためにロシアなどが買い集めたのでしょうか。


金価格、1978~2022年

通貨に金という実質的裏付けができるということは、その通貨が安定しやすくなるということです。中央銀行が無暗に通貨供給してインフレを起こさせるという、ロスチャイルド金融マフィアによって世界はインフレ体質となっていますが、それは通貨に裏付けが無いがゆえに、いくらでもカネを操作できるからだと思います。さらにマネーゲームによって、日本のバブルの崩壊や、米のリーマンショックなどの経済不況が引き起こされてきました。


そしてBRICS通貨の発足委員会がこう発表しています。


https://economictimes.indiatimes.com/news/international/world-news/brics-working-on-new-global-reserve-currency-and-alternative-mechanism-for-intl-payments-vladimir-putin/articleshow/92407851.cms


欧米金融システムへの依存を減らすために、BRICSジョイントの支払いネットワークを構築中である。相互貿易において積極的にそれぞれの国の通貨を使うようにしている。


Earlier, the group said it was working on setting up a joint payment network to cut

reliance on the Western financial system. The BRICS countries have been also boosting the use of local currencies in mutual trade.


BRICSは欧米の金融システムからスピンオフしようとしています。しかも現在5か国のBRICSに、他の国が参加するかもしれません。既にサウジアラビアは原油のドル取引に消極的だと言われています。一部報道では、国王はバイデン大統領の電話にも出ないそうです。

そもそも1945年のブレトンウッズ協定の一環として、米とサウジアラビアは原油取引に必ずドルを使うことを決めました。ペトロドルの誕生です。

これでアメリカの経済は大いにうるおってきましたが、それを不公平とみなし、独自の通貨を広めようとしたある国の元首が倒されました。2011年「アラブの春」で殺害されたリビアのカダフィ大佐です。


さて当ブログで4月2日にこういう記事を書きました。


10兆ドルの資産を管理するブラックロック社のフィンクCEOが「グローバリゼーションが終わりを迎えた、世界は2つに分かれていく」と株主へのレターで説明した。


また、トランプ政権で国家安全保障問題担当大統領補佐官だった将軍が、同じようなことを言っています。

https://www.infowars.com/posts/general-flynn-putin-is-derailing-the-new-world-order/

「プーチンは新世界秩序を脱線させている。」

ル・ゲイツや国連、WEFが導こうとしているNWOを、プーチンが攪乱していると言っています。


そして4月12日にプロジェクト・サンドマンを紹介しました。


  • プロジェクト・サンドマンでは100ヶ国以上が同時にドルを見放し、ペトロドルとしての地位が大暴落することになっている。ドルは一夜にして殆どゼロの価値になる。

  • ドル建の株式や債券は取引が凍結され、金融システムの流動性がストップする。

  • 米国内では、クレジット・カードは使用できず、ATMも使えなくなる。大混乱が多きる。

  • これは、金融資本(注・別名金融マフィア)によるデジタル通貨移行のための作戦。

  • 人々がパニックになるさなか、デジタル通貨を使えばUBI(ユニバーサル・ベーシック・インカム=生活手当)が与えられ、食料も配給されるようになる。

  • ウクライナ・ロシア問題は、このドル大暴落を起こすために演出された。

  • 米では飢餓、大混乱、感染病などが起こり多くの死者が出る。これはアメリカ政府を乗っ取っている勢力(注・グローバリスト)が望むところだ。

  • アメリカは段階的に解体されようとしている。

もしかしたらBRICS通貨の誕生も、グローバリスト勢力公認なのかもしれません。

しかしもう一つの可能性は、中国とロシアが本気でグローバリストに対抗、独自の世界秩序を構築しつつあるのかもしれません。


世界が大きく変わろうとしています。


米・中絶規制問題に発する暴動は人口抑制・削減と関係がある。


米最高裁判所が、1973年の判決「ロー対ウェイド」を無効と決め、人工中絶の規制は国ではなく各州が独自に判断するべき、としました。

今まで人工中絶を合法とする判断を、国ではなく各州それぞれで決定することにより、中絶をする場合は合法と判断している州に行って行うことになります。


この決定に中絶推進派が大反対、暴動を起こしています。

しかし中絶推進派のほとんどは民主党の共産主義者です。暴動を起こしているデモ隊はANTIFA、Blacklivesmatter と言った、民主党から直接支援されているプロ市民です。



かれらは「中絶は女性の権利」などと言っていますが、実はその裏に支配勢力の人口抑制・削減があります。

端的に言うと、米の中絶推進派は、人口削減推進派でもあります。暴動を起こしている連中は、支配勢力から間接直接に指示を受けているのです。


ビル・ゲイツの両親は、家族計画推進組織(=中絶推進)のメンバーだったと、人口削減推進中ゲイツ自身が認めています。Planned Parenthood という組織です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/プランド・ペアレントフッド


この組織は特に黒人女性の中絶を強く勧めていますので、ある意味優生学的といえます。Planned Parenthood創始者、故マーガレット・サンガー (Margaret Sanger)はナチス幹部(ヒトラーだったか)の愛人でその優生学思想を強く受けました。上のウィキによると何回も来日して日本の産児制限運動にも関与したようです。


このように、中絶問題は個人の権利云々を超え、支配勢力の駒となっています。

そして暴動を広げ、いずれは内戦状態に持っていこうとしています。


全くマスゴミで報道しない事実です。



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