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  • chibamai

日本に外国人が、欧米に移民難民が急増した理由。


鈴なりの船でギリシャに入国しようとする移民

↑徒歩での越境の他に、欧州へ海を渡るアフリカ系移民・難民。アメリカへ川を渡る中南米系移民・難民。


日本ではコロナで外国人旅行者が激減し、街が静かになりましたが、2015年から安倍政権の政策で訪日外国人が急増しました↓

全世界的に移民難民が増えているのは、もう当ブログの読者はお気づきだと思いますが、

意図的に計画・実行されているからなのです。

毎度おなじみロックフェラー主導の国連文書を読みます。

https://www.un.org/en/development/desa/population/publications/ageing/replacement-migration.asp




Replacement Migration=高齢化で人口減少した国を移民で置き換える(replace)方法。


フランス、イタリア、ドイツ、日本、韓国、ロシア、イギリス、アメリカなどの国々の

出生率低下や人口状況を説明したあと、結論が提示されます。


留意するべき点は、ある国への入国移民(immigrant)は別の国からの出国移民(emmigrant)であることである。

それゆえ、世界中でおこなれている国際移民は、経済・政治・文化面で移民先や移民元の国両方に影響を与える、より大きなグローバリゼーション・プロセスとみなす必要がある。

...it should be noted that immigrants to one country are emigrants from another country. As such, international migration must be seen as part of the larger globalization process taking place throughout the world, influencing the economic, political and cultural character of both sending and receiving countries.

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しかし、高齢化と少子化で悩む国に(これも計画的になされたことですが)外国人を移住させるのはグローバリゼーションの一環である、という主張はあくまでも綺麗ごとと言いますか、建前です。


今までにヨーロッパに何百万のアフリカ系移民が渡っていますが、そもそもは2012年アラブの春と呼ばれる革命がきっかけでした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アラブの春


北アフリカのチュニジアやリビアで、独裁政権に反対する民衆が政府を倒し、内戦が起きた結果無数の市民が難民となり、ヨーロッパに船で脱出しました。

しかし反政府デモを焚きつけたり内戦を起こさせたのは、当時ヒラリー・クリントン率いる米国務省である、と当時から言われていました。正確に言うと、国務省内部のグループ、フリーメーソン/イルミナティの工作です。

2012年、リビアの米公館で米公使が殺害されましたが、表向きはイスラム集団のしわざと

いう事になっています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/2012年アメリカ在外公館襲撃事件


当時公使館で働いていた米保安要員のインタビューです。

https://www.youtube.com/watch?v=3HWBluEg898&t=3s


当時、それらイスラムテロリストをわざわざ雇って訓練させたのは国務省だそうです。

https://breakingnewsalerts.com/benhazi-attack-inside-job/


公使の600回に上る保安要員増員・援護要請を無視し、テロリストが攻撃するよう仕向けたのは他ならぬヒラリーであり、その理由は公使が国務省の方針に反対していたからだと言われています。


恐ろしいことです。


つまるところは、わざと世界に難民が散らばるよう、国務省内のイルミナティ(ヒラリー含む)が意図的にアラブの春・革命を起こさせた可能性が強いのです。

イルミナティは革命を起こすのが得意です。そもそもフランス革命を工作・実現させたのは

イルミナティであることは証明されています。この本はその一例で、当方は全部読みましたが、綿密な資料集めと分析にめまいを覚えました(笑)。↓


著者は米議会図書館館長も勤めた著名な歴史学者

そしてアメリカにも、貧困で苦しむ中南米やハイチからの経済難民が押し寄せています。

もう、わざと移民させるためにそれらの国の貧困化を狙ってきた、としか思えません。

世界中に移民を広めることにより、その国の人口がやがて逆転し、国としてのアイデンティティがじわじわ弱まっていきます。まさに、それがグローバリストの狙いだと思います。


日本は戦後、左翼思想が台頭し、教育現場にも広まりました。自虐史観、日教組の日の丸拒否などは典型的ですが、同じようなことは欧米でも起こっています。イルミナティは何十年もかけて社会の価値観を変えます(social engineering=社会工学)。国のアイデンティティを無くせば、世界政府・グローバリストの出番だからです。

世界政府だけならまだ我慢できますが、問題は人口削減をしようとしていることです。究極的に10億人の地球人口を一つの政府で治めたいらしいですから。


移民難民も、多くは出身国の政策被害者ですから暖かく迎えるべきだと思います。

しかしその一方、私たち自国の文化・伝統を守る努力も更に必要ではないでしょうか。具体的には、日本の伝統芸能、芸術、建築様式、文学や詩歌、生活の知恵、世界に誇る和食の文化、そして日本独自の神道思想などです。


政治面で個人的には、○国の日本侵略を許さない!と強くけん制するトランプのようなリーダーが、日本にも登場してほしいと思います。


無理ですかねぇ..........






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