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  • chibamai

美容だけではない、デトックスは病気治療と健康維持に。




号外の続報ですが、2025年にパンデミックが起こるという予行演習ではERS=エンテロウイルス呼吸器症候群と名付けています。




シミュレーションの動画です↓

現在人工ウイルス培養中でしょうか、そしてまた相も変わらずワクチンや薬がばらまかれるのでしょうか。



さて、今日は古代文明以来、デトックス療法が大いに活用されてきたと言う記事です。


デトックスは血液を浄化して毒を排出するための単なるダイエットと考える人が多い。例えば一定期間断食してから野菜果物やジュースと水だけ摂るというようなものだ。デトックスダイエットにはハーブやティー、サプリメントやエネマ(浣腸)を使って体を内部から掃除するというやり方もある。

しかしデトックスの考え方は何も新しいものではない。ヒトの体は、耐えまなく有害な物質を排出できる機能を持っている。その役目を担うのは、肺、皮膚、肝臓、腎臓、消化システムとリンパシステムだ。

既に4000年前に、古代エジプト・中国・インド・ローマ帝国などでは、現代でも使われている方法でデトックスを行っていた。

古代の例と現代医療の例を見てみよう。


古代エジプト

古代エジプト人はデトックス法の一つである腸洗浄に積極的だった。大腸の老廃物によって血液が汚れて病気になるのを防ぐべく、浣腸を薦めていた。中が空洞の葦を使って直腸に水を入れる。

マーシュマロウというハーブ、麻(hemp)スパイスのクミン、メロン、黒目豆、モリンガの一種・ワイルドドラムスティックなどといった薬草が使われて、毒を排出させていた。


マーシュマロウ

ワイルドドラムスティック wild drumstick


古代中国

古代中国では、ストレスと悪い食生活が気の流れを妨げて毒が排出されず蓄積すると考えられていた。これは病気だけでなく不定愁訴の原因でもあるとみなされていた。鍼灸は気の流れをよくし、自然治癒を助けるだけでなく利尿効果で毒を排出させる。伝統的中国医学では、毒の蓄積が痛みや頭痛、吐き気、疲労感、不眠を引き起こすと考える。

現在、欧米でも麻薬中毒やアルコール中毒の治療に、それらの物質を体内から追い出すのに鍼灸が使われている。

また、中国では吸い玉療法(cupping therapy )も行っていた。↓




皮膚に吸い玉を当てて圧力をかけて毒を引き出す。これによってリンパ液の流れを良くしてデトックスができるとされる。

リンパの流れが滞ると、有害元素が排出されにくくなる。ある研究では吸い玉が血流をブロックしている障害物を壊し、毒が体外に出やすくなることが分かった。血流が良くなると老廃物も出ていきやすくなる。


古代インド

古代インドでも、病気の治療にデトックスが重要だった。アーユールヴェーダでは毒を体内から出すことに焦点を当てる。パンチャカルマという5つのステップがある。

1 ヴァマナ(vamana)は嘔吐セラピーとも言い、肺のつまりをなくす

2 ヴィレチャン(virechan)はパージ療法で胆嚢、肝臓や小腸の洗浄をする

3 バスティ(Basti)は浣腸

4 ナスヤ (nasya)は鼻から薬を入れて喉、鼻のつまりを無くす

5 ラクシャ灸 (raksha moksha)は、ハーブや動物のヒルなどを使って少量の出血をさせ、不必要な物質を出す。

古代インドでは、食事によってデトックスも行った。数日間一種類のものだけを食べ、(キタチュリ洗浄という)それから米、豆や野菜のお粥を食べる。

間食をせず、消化器が休まるようにする。


現代

1900年代初頭、ドイツの医師達が、コーヒー浣腸の効果を発見した。これは肝臓から出る胆汁を促し、強力な抗酸化要素であるグルタチオンを産生させる。胆汁は毒を体内から排出するのに重要な役目を果たし、グルタチオンは化学物質を中和させ、細胞から毒を出す。

コーヒー浣腸を発見したドイツ系アメリカ人医師の名を取り、これはゲルソンセラピーと呼ばれている。

また医薬品の毒やありとあらゆる毒に対応する現代のデトックス法では、リポソームや脂質ナノ粒子を使う。

リポソームは細胞に治療薬の成分を運ぶキャリアとして使われる。リポソームや脂質ナノ粒子は老廃物や不要な物質を排出することが分かっている。治療が終われば、リポソームや脂質ナノ粒子を体内から導出するのも可能だ。


マイクロエマルジョン(マイクロ乳化)ではトリグリセライドを水に乳化させ、薬品の毒を排出する。心筋のダメージを改善する効果もあるという。


抗体フラグメントでバクテリアなどによる毒を排出するやり方もある。動物に咬まれた際の毒を抗体フラグメントで血液から出させる。


もっと簡単にできる足裏シートもある。



マイナスイオンパウダーやゼオライト、デクストリンなどが入っているものは効果が高い。

専門家によると、肝臓、腎臓、肺といった解毒内臓に負荷がかかると、皮膚によって排毒しようとする。(風呂、運動)

尿よりも汗の方が毒が出やすいことが分かっている。

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以上です。足裏シートは日本でも売っていますし、足浴も効果があります。

値が張りますがドームサウナも、実際に汗をかいてガンの毒を出すのに使われています。




食生活においては、やはり野菜の繊維質が大事なのと、水分補充も必須と思われます。












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