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製薬マフィアの本質はここにある:恐ろしや6Gの正体!



先日5日の号外にファイザー・ファイルを取り上げましたが、2020年5月に「覚えていますか、薬害エイズ事件」という記事を書きました。製薬マフィアの本質は以下のようなものです。

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ナチスの強制収容所の管理やさまざまな活動を行っていた大企業・IGファーベンが現在も, ドイツとアメリカの合併企業「バイエル・モンサント」として生き残っています。当方、別にバイエル薬品に恨みがあるわけでは有りませんが、単にナチスの危険な思想が今現在この世界に潜んでいることを、お伝えしたいだけであります。


覚えておられる方もいるかと思いますが、1980年代日本の薬害エイズ訴訟ではバイエル社が被告の一社になっており、これは世界中で巻き起こった訴訟の一環でした。


https://ja.wikipedia.org/wiki/薬害エイズ事件


その後2003年、「バイエル社の一部門が、HIVに汚染されていると分かっていながら血液製剤を販売した」という記事がニューヨークタイムスに書かれています。


https://www.nytimes.com/2003/05/22/business/2-paths-of-bayer-drug-in-80-s-riskier-one-steered-overseas.html



要約しますと

  • バイエル社のカッター研究所が開発した血液製剤は、1984年以前の段階で血友病患者をHIVに感染させたとして、アメリカ当局から警告を受けた。そのため熱処理をした新しい血液製剤の開発に着手、1984年から販売を開始。しかし古い製剤はその段階で危険性が認知されていたアメリカやヨーロッパで販売できず、大きな在庫を抱えることとなった。

  • しかもアメリカで警告を受け、HIVに汚染されていると知りながらも研究所は古い製剤を製造した。

  • 汚染された製剤はアジアで販売することに決定され、香港、台湾、マレーシア、シンガポール、日本で多数の死者を出し大きな被害を巻き起こした。(アルゼンチンでも販売)

  • カッター研究所はアジアの代理店に、古い製剤の在庫が無くなるよう積極的に販売するように指示した

  • アジアでは当時、古い製剤の危険性に関する正確な情報が伝わっておらず、製剤でHIVに感染した香港の患者の遺族は「これは人種差別」と語った



ある資料によると、カッターの役員達は、古い在庫を一掃できるよう、日本で新しい製剤の認可を遅延させることを検討していた。

In one case, records show, Cutter officials even discussed trying to delay Japan's approval of heated concentrate so the company could shed stocks of the older product.


つまり厚生省に新薬認可を遅らせて、古い製剤しか使えないようにしようとした、ということです。日本のバイエル社に厚生省天下りがいるのでしょうか。

こういう官民癒着は世界中に存在し、アメリカのFDA=アメリカ食品医薬品局 から製薬会社に、20~30代で莫大な年収で転職するケースが問題視されています。官庁が、自らの転職先に有利な施策を取りがちになるわけです。 製薬会社の暴利、いえ大爆利を生む体質は散々告発されています。今この瞬間、ワクチンで気が遠くなるような利益をむさぼっています。

薬害エイズ事件では、巨大な在庫を抱え、人命をかえりみず利益に走った製薬会社の姿が浮かびます。


しかし問題は利益だけでしょうか。


HIVを故意に世界に広めたいという人達が陰にいた可能性はどうなのでしょうか。人口削減です。ナチスの黒い思想が、こういう有名企業の奥の奥で蠢いていたことを誰が完全否定できるでしょうか。


命を左右する医療・製薬業界のトップにこういう発想があるとすれば、我々は自分の身を自分で守るしか道はありません。

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厚労省は製薬マフィアやその他大企業の出先機関に成り下がってしまいました。国民の健康や生命は二の次です。



6Gは人間をアンテナに使う?


現在5Gが展開されていますが、その次に6G、7Gが待っている段階に来ました。段々強烈な電磁波で人体を攻撃するのではと懸念されます。


What Could Go Wrong? 6G Tech May Use Humans As Energy Source (infowars.com)

↑記事を要約します。


Science Daily というサイトによると



↑6G通信で画期的なものとなるのは、可視光通信(VLC)で、これは光ファイバーをワイヤレス化したものである。開発チームは最近、(赤線→)人体をアンテナにしてVLCの廃棄エネルギーを収集する、低コストで革新的な方法を発見したと発表した。この廃棄エネルギーは、ウェアラブルや電子機器の電源としてリサイクルされる。


人体を使って暗号通貨システム内でエネルギーを収集する特許を、既にマイクロソフトが獲得している。

Microsoft Owns Patent On ‘Cryptocurrency System Using Body Activity Data’ (infowars.com)



要約は以上です。


人体をアンテナにして電波や電磁波を再利用すると、どういう健康被害がもたらされるが心配です。


2020年12月の記事ですが

米科学者有罪判決に隠された驚愕のSF顔負け・ナノテクノロジー (chibamai.com)


人体に入れて外部からコントロールできるナノ物質の特許があります。これは作動させるために一部、人体に流れる自然電流を活用するらしいのです。


VLCの廃棄エネルギーでウェアラブルをチャージできるようになるということは、

アップルウォッチなどのウェアラブルの次は、体内にマイクロチップを入れるというシナリオです。脳に入れられればロボットと同じになりますが、それを作動するのにリサイクルエネルギーを使うということになっていくのでしょう。もうSFの世界です。


支配勢力の考え方は、人間は家畜と同じ、人体はモノであるという発想です。

そういう発想に乗っからないよう、テレビやネットのソーシャル・エンジニアリングや洗脳に染まらないよう、気をつけたいと思います。

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