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陰謀論ではないー「秘密結社」について言及した19世紀イギリス首相: あの教授が断言、今回の衝突の責任はイスラエルとアメリカにある。

更新日:2023年10月15日


ベンジャミン・ディズレーリ、19世紀の英首相

来週ある集まりで解説をするため、陰謀暴露界の大御所ジョーダン・マックスウェルによるこのDVDを、今細かく見ています↓ 

「新しい日の夜明け」(世界がどうなろうとしているか」

DVDの中で、1976年にカトリックの神父によって書かれた有名な本を紹介してます↓

タイトルは「神と人間に対する陰謀」です。

本には、19世紀のディズレーリ英首相が1856年に秘密結社について英議会下院で証言した内容が書かれています。ネットでも無料で読めますので訳してみます。

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(9ページ)下院でディズレーリはこう発言した。

「下院ではめったに言及されないが、イタリアに秘密結社(複数)があります。イタリアやフランスの全土、ドイツの大半やその他の国を含めたヨーロッパの大部分が、秘密結社のネットワークで覆われています。これは隠すことは不可能ですから否定するのは無意味です。あたかも地球の表面が鉄道網に覆われているがごとくです」

"There is in Italy a power which we seldom mention in this House ... I mean the secret societies . ... It is useless to deny, because it is impossible to conceal, that a great part of Europe — the whole of Italy and France and a great portion of Germany, to say nothing of other countries — is covered with a network of these secret societies, Just as the superficies of the earth is now being covered with railroads."


その20年後の1876年、ディズレーリはこうも発言するに至った。「こんにち、世界の政府は他国政府と交渉するだけでなく、あちこちに悪徳エージェントを抱えた秘密結社とも対応しなければいけない。彼らは政府の全計画を最後の最後にひっくり返すのだ」

"The governments of the present day have to deal not merely with other governments, with emperors, kings and ministers, but also with the secret societies which have everywhere their unscrupulous agents, and can at the last moment upset all the governments’ plans.""”


あるエッセイストは1914年にこう書いている。「各国政府の国際政治部門には、正体不明の組織が控えている。外交諮問委員会などに出席するその組織の男たちは政治家でも外交官でもない。名を広く知られていない、もったいぶってもいない金融家たちだ(high financiers)。傲慢かつはかない政治家達は自分達が世界を動かしていると思っているが、この男たちは政治家の上に立っている。」

Side by side with the international politics of each State, there exist certain obscure organizations of international politics. . .. The men that take part in these councils are not the professional politicians, or the brilliantly dressed ambassadors, but certain unpretentious, unknown men, high financiers, who are superior to the vain, ephemeral politicians who imagine that they govern the world.”


(ディズレーリの発言に戻ると)「秘密結社は憲法に基づいた政府を欲していない。各種機関を改善したいとも思っていない。土地の所有者を追い出し所有権を変え、宗教組織を廃止しようとしている」

What are these "obscure organizations of international politics"? They are "the secret societies organized in small groups."”* With regard to the goals of these obscure organizations, Disraeli had said fifty years earlier: "They do not want constitutional government; they do not want ameliorated institutions .. . they want to change the tenure of land, to drive out the present owners of the soil and to put an end to ecclesiastical establishments.

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土地の個人所有廃止は、イルミナティの長年の夢でもあります。これら秘密結社は20世紀になると、国連などのグローバリストに変貌していきます。


おなじみフランシス・ボイル教授はイスラエル・パレスチナ問題の専門家でもあった!



コロナが生物兵器であることやワクチンが人体実験であることなど、当ブログで何回もご紹介してきた米のフランシス・ボイル教授です。パレスチナ問題で国際法の立場から解決策をみいだすべく、かつてパレスチナ自治政府に依頼され、イスラエルと交渉してきたそうです。


教授は、イスラエル国家はパレスチナの地を不法占拠しているため、イスラエルとパレスチナ国の2国家が共存するという解決案(Two-state solution)を提案してきましたが、イスラエルとアメリカが強硬に拒絶し今に至ったそうです。ハマスはテロ組織ではなく、抵抗・解放組織と解釈され不法占拠に対して力を使う権利があると言っています。イスラエル建国以来の行動はジュネーブ条約に違反しているそうです。


当方は若いころからユダヤ史に興味がありました。元々ユダヤ人は古来よりパレスチナの地で生活してきましたが、紀元70年にローマ帝国に侵略され、あちこちに離散(ディアスポラ)し、歴史的に迫害され(最後はナチスによる虐殺)、祖国建設運動が始まりました。シオニズムです。

聖書の創世記にありますが、ユダヤ民族の父祖はアブラハムとされています。しかしアブラハムは同時にアラブ人の父祖でもあるため、両民族はつながっていることにもなります。だから余計火種となるのです。


今回の紛争はウクライナが実質敗戦しているタイミングで起こっていますから、非常に臭います。国際社会の注意を逸らす、陽動作戦かもしれません。

ゼレンスキーはユダヤ人ですが、今回少しずつフェイドアウトさせられる印象があります。


次はアジアで何か起こるのでしょうか?

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