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露・あっけなく終了「ワグネルの反乱」は直訴だった?:食べ合わせで毒を出し、いつまでも健康に。

更新日:2023年6月28日


今回の件を説明するワグネルのリーダー・プロゴージャン

先週23・24日に起こったロシア・ワグナー(ワグネルの英語読み)グループによる下剋上・クーデターについては、ありとあらゆる説がネットを席巻しています。プロゴージャン(略・プロ)はロシア軍と内部闘争して、NATOの意を受けてロシアに攻め入った、という説や、プロはCIAから60億ドルをもらっている、プロはプーチンを失脚させ自分が大統領になろうとした、或いは実はプーチンとプロがつるんでいて、ウクライナを騙す陽動作戦を行った、などの憶測です。


べラルース大統領がこの事件で仲介役になり、結局プロはべラルースでしばらく休養し、ワグナーはロシア軍に吸収され、引き続きウクライナで軍務につくということです。

しかしここで大疑問が上がっています。本当にクーデターを起こそうとしたなら本来は反逆罪で死刑になるかその場で殺されるはずです。何故、政敵に容赦ないはずのプーチンが温情を見せたのか、その理由はこの件が直訴だったからという説があります。↓

マグレガー大佐によると、ロシア国防省と激しく対立するツワモノ傭兵部隊であるワグナーは、武器が不足していることや不当な扱いを抗議するためモスクワに入っただけで、クーデターではない、ということです。

それを裏付けるかのように、直近の報道ではプロのオーディオメッセージが発表されています。


プロゴージャンが世界に明かしたところによると、モスクワに行進した理由は抗議の一環であってプーチン政権の打倒ではない。ワグナーの崩壊を防ぎ、「軍事作戦で素人まがいの大きなエラーを犯した連中を裁かせたかった」。(注:連中とは露国防省幹部の可能性)

また途中で引き返した理由については


行進の途中で部隊の一部が偵察した結果、(ロシア軍が待ち受けており)沢山の流血になることが分かった。本意を見せただけで十分だと感じた。


おそらくこれが真相ではないかと思いますが、プロは英米の諜報機関から接触を受けたりウクライナとも連絡が取れる状況だったのは事実のようですから、クーデターでは全くないとはまだ言い切れません。

魑魅魍魎の陰謀が跋扈する、戦争の世界です。


肉・魚・卵は無理に食べる必要なし。食べ合わせで毒を中和。


前回ご紹介した毒消し料理です。


食養とは、食材にはすべて陰陽の特性があり、食によって自分の体質を中庸の理想的状態に持っていくという考え方です。昨今多い女性の冷え性も、食養によって治します。

若杉ばあちゃんは今86歳ですから、戦争直後の貧しい時代を知っています。その頃の日本は、お米が手に入れば感謝、麦ごはんと野菜だけのおかず一皿で十分健康だったそうです。卵も、高級商品で病院見舞いにもっていくと感謝されたくらいで、現在のように毎日卵を食べることはあり得なかったのです。肉も同じです。

今の80代でも、「私、月一回あちこちの病院を回ってお薬もらいに行くのよ」という人がいますが、それが当たり前になってしまったら何のために長生きするのかなぁと思います。薬に頼らなくてすむよう自分の体を(若い時から)管理するべきではないでしょうか。


しかしなかなか急に肉や魚を止めることは、自分だけなら可能でも、家族がいると難しいことです。そこで毒消し献立が役に立つと思われます。以下、それぞれの毒を消すメニューを

書き出しました。


炭火焼きが繰り返し出てきますが、陽性の調理方法だからです。ガスや電気で調理すると食材が陰性に傾きやすくなるそうです。


肉と卵の毒消しには 玉ねぎ

玉ねぎの炭火焼き、玉ねぎのみそ炒め、玉ねぎ・ニラ・しいたけの炒め物、玉ねぎ・きゅうり・青じその酢味噌和え


鶏肉のたんぱく・脂肪分解には ネギ

青ネギとノリの醤油和え、青ネギとごまの酢味噌和え、白ネギの炭火焼き・わさび和え

ねぎと味噌のごま油和え、青ネギと味噌、


アレルギーを起こす卵の毒消しに ニラ

生ニラと醤油ごま油和え、ニラのチヂミ(卵不使用)、ニラと焼き椎茸の吸い物、


肉や卵の陽性毒を消し、高血圧に効く 椎茸(ただし椎茸は陰性なので摂りすぎ注意)

しいたけの炭火焼き


肉のタンパク質を分解し、消化を促す ニンニク

ニンニクの炭火焼き、にんにくしょうがたっぷりのマーボー豆腐


魚介の毒を消す 大根

大根おろしの醤油ごま油かけ(リュウマチの特効薬、朝晩食べると痛みが緩和)

ふろふき大根のごまみそ添え、大根おろしのみぞれ鍋、きゅうりの大根おろし和え、干し大根(自分で3日ほど干す)の甘酢漬け、


殺菌消毒や魚の寄生虫対策 しょうが

しょうがみそ、新しょうがの甘酢漬け・梅酢漬け、新しょうがの佃煮、みつばのしょうが醤油和え、まこも竹としょうがのしぐれ味噌


魚の毒消し・毒だしに効く 青じそ、しその実

青じそのピリ辛漬け、ごま味噌入りしし唐のしそ巻焼き、しその実と青じそのペペロンチーノ、しその実の醤油漬け、


魚の脂肪分解と毒消しに みょうが(ただし陰性が強いので食べ過ぎ注意)

みょうがみそ、みょうがの甘酢漬け


強烈な陰性で遠洋や深海の魚の毒を消す わさび

めかぶのわさび醤油和え


魚の毒消しに ごぼう

ゴボウ飯、きんぴらごぼう


魚の毒消しに ふきやふきのとう

ふきの煮つけ


海藻 最高の海の薬

わかめのしゃぶしゃぶ、わかめのしょうが醤油和え、わかめスープ


魚の毒を消す 柑橘類

みかんの炭火焼き(皮も食べると風邪の特効薬)、きんかんの塩煮


さまざまな毒を消す、砂糖の毒消しも 梅干し 

梅干しご飯、ごぼうの梅煮、梅干しととろろ昆布の吸い物、梅・しょうが汁・しょうゆの吸い物


クエン酸が体内の老廃物を出す 梅酢

梅酢とお湯の梅酢湯、切り干し大根とふのりの梅酢和え、梅干しの黒焼き


油の毒消しにも 大根おろし

大根おろしのしょうゆがけ、梅酢かけ


油の毒消し 柑橘類

白菜と春菊、わかめのポン酢和え、きゅうりと青じそ、わかめのポン酢和え、


弱った肝臓に  よもぎなどの野草

よもぎのしょうが醤油和え、あさつきとわかめの酢味噌和え


ちなみに、梅干しは日本の誇る強アルカリ食品です。本によると、虚弱体質で病気ばかりしていた青年が、毎日5~6時間口の中で梅干しのタネをなめてすっかり健康になり、結婚して子供もできたそうです。

梅干しのタネのなかには「仁」がありますが、これは食べてもOKで自然の薬です。生の梅の仁は毒がありますが、梅干しにするとすっかり毒が消えるようです。梅と同じ仲間の杏子のタネにも、仁があります。

長寿で有名なパキスタンのフンザ地方(平均寿命100~120歳、パキスタンの他地方は67歳)は乾燥杏子の仁を食べる習慣があり、そのせいで長寿ではないかと昔から言われています。





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