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AI、やばいレベルに到達した可能性:5Gを拒否した米自治体、手本にしたい。

更新日:2023年12月15日


人類に対する脅威

AIは人類をのっとろうとしています。

日本でも現在報道されていますが、AIを開発するOpenAI社の有名開発責任者サム・オルトマン氏という人がいきなり解雇されるも数日後に復活する、という騒動になりました。

解雇理由は「Qスター=Q*」という、人間を超越したAIを、取締役会に知らせず開発してしまったことだとされています。復活した理由は、社員や開発者が氏の解雇に抗議して一斉退社になりかけたことです。

オルトマン氏自身も「Qスターは機械でなく生き物(creature)」だと発言したようです。


一昨年8月にこういう記事を書きました。手を加えています。

トランスヒューマニズムはれっきとした思想として、ブリタニカ百科事典にも載っています。

要点を書くと、「人類はサルから進化したのだから、もっと進化できる。科学技術やITで知的・身体的に人間を作りかえて永遠の寿命を持たせ、スーパー人間にすることが可能なのだ」ということです。しかしスーパー人間はエリートだけで、一般庶民はロボットになろうとしています。


ここ10年でスマートフォンがすっかり普及し、我々はスマホなしには外出できなくなりました。電車に乗ると、9割の乗客は画面を見ています。これはトランスヒューマニズムへの第一段階なのです。


?年後、スマホの次はもっと小さいアップルウオッチのような常時身に着けるものになり、その?年後はチップのような体の一部になり、人々はワクチンと同じようにマスコミに洗脳され、先を争ってチップの埋め込み手術を予約するのでしょう。

どこの国でも小学校でコンピューター教育を行っています。これも未来のロボット人間育成といえます。


日本でも、トランスヒューマニスト協会があるようです。


アマゾンで Transhumanism と検索すると本が沢山出てきますので、集めてみました↓


さて今回はQスターという人間を超えたAIが出来てしまったかもしれない、という報道ですが、ブリタニカ百科事典ではそれを Singularity として説明しています。


要点を訳しますと


シンギュラリティとは、AIが人間の知能を超越し、人間とコンピューターの境界が無くなることを意味する。しばしばナノテクノロジーもシンギュラリティを実現するカギとされている。↓

Most notably, the singularity would involve computer programs becoming so advanced that artificial intelligence transcends human intelligence, potentially erasing the boundary between humanity and computers. Often, nanotechnology is included as one of the key technologies that will make the singularity happen.


そう考えると、ワクチンや食品に入っているナノ物質はシンギュラリティが狙いだったのでしょう。

一体誰がこういうことを最終的に指揮しているのでしょうか?



米コネチカット州自治体が5G導入を拒否、見習うべき。



コネチカット州のスタンフォード市が、健康リスクを理由に、AT&Tによる5G基地局の電柱設置を拒否しました。全米で初のケースだそうです。

市の専門委員会が科学者のプレゼンを受け、5Gが脳損傷、記憶障害、再生機能低下(子供ができない)、DNA損傷につながることを認識したとあります。


日本でも5Gを断る勇気ある自治体はないものでしょうか。





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