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行方不明のマレーシア航空機(2014年、MH370)は墜落していないー科学的説と驚愕の新説!

更新日:2023年11月9日



2014年3月8日にクアラルンプールから北京に出発し、消息不明になったMH370については、当時からいろんな説が世を席巻しましたが(エイリアンが飛行機を拉致した、ブラックホールに吸い込まれたなど)、墜落していないという主張がここ最近再浮上しています。

3日前にオドロキモモノキの新説をポッドキャストで聞き、背景を調べることにしました。


まず、不明の航空機についてメディアやマレーシア政府の結論はどう落ち着いたのか


MH370機のシャー機長↓

は仕事上でも私生活でも大変尊敬された人物だった。政治的活動も行っていた。マレーシアの元首相インワー・アブラヒム氏がソドミー(同性愛など)裁判で有罪になった事件があったが、元首相は機長の親戚だった。フライトの前日、元首相が無罪から一転再度有罪判決となった。機長は判決に抗議して飛行機をインド洋に墜落させ、239人の乗員乗客を道連れにした。


という事のようです。まさに死人に口無しです。


しかし今年9月にフランス人航空専門家が英・王立航空協会で発表ー飛行機はインド洋に不時着したはずである


今年9月にアップされた動画では、2人の専門家が詳しくMH370の軌道を分析しています。かなり技術的でチンプンカンプンですが、ポイントは分かりました↓


飛行機が取ったルート、黄色い線↓

MH370は早い段階で管制塔レーダーから消えたが、その後の消息が、通信衛星のインマルサットによる飛行機の信号受信などで分かっている。機の進路の可能性は一番右の弧↓



フランス人航空専門家はフライトのシミュレーションも行った↓

ルートの最後、海上に到達するまでのスピードや軌道を見ると、墜落ではなく最後まで機長が操縦していたはず↓機を海上に不時着させたのだ。

また、MH370の翼の一部がインド洋沖の島(La Reunion)で発見されている。損傷が少ないことから、墜落したとは考えにくい↓



機の残骸はあちこちで見つかっているが、インド南西地域に多い↓ 今まで何回か別の地域で機体の捜索がされたが、この地域をもっと調べるべきではないか(不時着したあと沈没?)


というのが最新の科学的主張です。


そして驚愕の新説ー米軍の超機密テクノロジーでMH370はテレポーテーション(瞬間移動)された


まさかぁ、という反応ももっともです。このポッドキャスト↓を聞きましたが、かなりの根拠を集めており、説得力があります。主張者は議会に情報開示要求を求めています。


主張者のアシュトン・フォーブス氏はITコンサルタント↓

あらすじは、


MH370が行方不明になった後、誰にも気づかれずにある動画がYoutubeにアップされた。リークしたのはおそらく米軍のある大佐。何故分かるかというと、同時期に情報漏洩の罪で逮捕されているから。

この動画を見てください↓


画面が2つに分かれているが、MH370を人工衛星からとらえている↓

機体の周りに小さいオーブ(球体)が現れる↓

しばらくオーブが機に付きまとう↓


そしてキモの部分↓動画の54秒。

フォーブス氏によると、このテレポーテーション技術は superconductivity、超伝導と関係があるそうです。飛行機に乗っていた、Freescale社の23人の研究者はまさにこの部門の専門家でした。北京に情報を渡そうとしていた可能性があり、それを阻止されたのかもしれないということです。

テレポーテーションは、物質をwave form(波形)に変換させれば可能だそうですが、チンプンカンプンです。しかし実際に可能であるということは以前にも聞きました。

本当に瞬間移動したとすれば、239人の乗員乗客は今どこにいるのでしょうか。


以上2つの新説のどちらかが真実であれば、機長は道連れ墜落の濡れ衣が晴れることになります。


いずれにしても、事実は小説より奇なり、です。





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