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  • chibamai

電磁波測定器で屋内外を測りましたー数値が高いのは「あの中」、最も低い場所は?


宣伝ではありません(笑)


前回のブログで書いた電磁波測定器(TENMARS TM-190)が早速到着しました。難しいことは抜きにして、あちこち測りまわりました。まず画面の構成です↓




携帯の電磁波、と一般的に言いますが具体的には高周波(RF=Radiofrequency)のレベルが問題となります。この機械では4Gや5Gの区別は付きません。画面を見ていると数値は刻一刻と変わります、空気の流れのせいでしょうか。

YOUTUBEの動画によりますと、測定器を手に持つと人体が帯電している為数値が影響されるので、棒にくっつけるのを勧めていましたが、それは置いときます。

家の室内を測りました。いつも座っているパソコンの前は安全レベルのようです↓


デスクとなりのコンセントも一応OKです↓


当方宅はテレビモニターはありますがテレビ受信はありません、2011年からテレビを見ていないので。画面の近くは安全レベルでした↓スマートテレビは数値が高いはずです。

茶色ボディの冷蔵庫、電場は高いが安全圏内↓

(古いマンションです)ブレーカーボックスの近く、磁場が警戒レベルとなりました↓


電気炊飯器にスイッチを入れたら磁場が警戒レベル↓


レンジオーブン、家ではレンジ機能使わずオーブンだけです。スイッチ入れたら磁場黄色の警戒↓


焦点の携帯電話、モバイルデータオンにして機械に近づけると高周波(RF)が危険レベル↓オフだと問題ありません。

今度は携帯をWiFiオンにしました。当方が所有する隣の住戸から電波が来ています。RFが引き続き赤ですが、128.3の数字の横を見てください、ボックスが履歴になっています。ずっと赤い状態が続いている状態を意味します↓

非常に有用だったのがここの数値↓ 部屋の一角はインターネット回線や電話回線のハブで、いっしょくたに機器を置いてあり危険レベルです。でもWIFIルーターは無いのです。この場所の裏側はアコーディオンカーテンを隔ててソファがあり、居場所となっています。そこも測ったら危険/警戒レベルでした。早速ソファを移し、安全レベルの場所に変えました。

5Gではないのでそれほど心配しなくて良いのでしょうが…。

この後用事で繁華街の三宮に行きましたが、愚かにも携帯を忘れてこの機械だけ持っていきました。

住宅街では歩道は安全レベルが続きましたが、大きな交差点の信号の近くではRFが跳ね上がりました。駅の近くではすべての数値が高くなりました。人口密度が増えるとその分電磁波が高くなるのでしょう。


そして!電車の中ではRFがずっと高かったです。殆どの乗客は携帯を使っています。

電車通勤の時間が長い人は要注意だと思います。前回のブログに書きましたが、フリーラジカルによる健康の害を防ぐためにビタミンや抗酸化物質を多く摂るべきかもしれません。


さて、翌日電磁波の低い場所を求めて某所に向かいました。

途中、高圧鉄塔の下を通ったら、磁場とRFが高レベルでした。高圧塔の近くに住むのは避けた方がいいと言われたことがあります。


目的地に着きました↓神戸・六甲山、ハイキングロードのアイスロードです。明治時代に外国人が山の上から氷を運ばせた道だそうです。


川が流れ、これからは紅葉が綺麗になります↓

そんな場所でも数値はゼロになりません↓でもRFは今まで一番低い数値となりました

以上でした。

RF対策については、WiFiルーターを部屋の中に置く場合、人の居場所から離すこと、データオンした携帯を触る時間をなるべく短くすること、などが考えられます。寝室に携帯を置かないことも良く言われます。

WiFiだらけの密室環境である電車通勤が長い人は、抗酸化物質やビタミンの摂取が推奨されます。5G環境にいる人は特に要注意です。「ワクチンではない原因不明の体調不良」に悩む場合、電磁波を疑ったほうがいいかもしれません。


海外ニュースとして、イスラエルがハマスに攻撃されましたが、背後にイランがいることについて、トランプは「バイデンがイランに資金を出してイスラエルを攻撃させた」と発言しています。

あちこちで戦争を起こしたいのでしょうか。

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