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Short News ーモスクワ・テロはISISではないー専門家

先週22日に起きたモスクワ・コンサートホールテロですが、マスゴミがISIS主導と唄う一方、ロシアはウクライナ主導と断定したようです。超音速ミサイルをキエフの諜報機関SBUのあるビルに打ち込んでいます。


独立系メディアでもISISではなく、CIAとウクライナの共謀であると報道しています。

ISISが今回関わっていたとしても、ISISはCIAが養成したテロ集団であることには違いありません。以前オバマ大統領は記者会見で口をすべらしています。「We are speeding up training of ISIL(ISISと同じテロ組織)=我々はISILの訓練を急いでいる」。世界を不安定化させるためにテロ集団を訓練するのです。


さて、専門家も今回のモスクワテロはCIAとMI6の共同作業で、ウクライナも関与していると言っています。


なぜ欧米の勢力はこれほどまでにロシアを憎み、つぶしたいのか。それはナチスの怨念だと上の専門家は言っています。ロシアとナチスドイツは第2次世界大戦(バルバロッサ作戦など)で衝突し、ドイツは大敗しています。敗戦後ナチスの生き残りはあちこちに散らばり、今でも影で糸を引いているのです。もちろんウクライナもそうです。

ロシアが憎まれる理由はまだあります。イルミナティに詳しい故マイロン・フェイガンによると、それはロスチャイルドの怨念です。19世紀、世界支配を目論むロスチャイルドは国際連盟創設を提唱しました。その国際会議で、創設案に反対し潰したのが当時のロシア皇帝だそうです。当時のロスチャイルド当主は、絶対ロシア皇室を潰してやると誓い、100年後にロシア革命が起こりました。

そのほかにもイルミナティは、ロシアの豊富な資源に喉から手が出ているはずです。


ナチスの怨念、ロスチャイルドの怨念、イルミナティの欲ーこれらと戦うプーチンも大変です。


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