ShortNews―米で大問題沸騰中。架空の移民福祉ビジネスで数百億ドルの腐敗が発覚。日本は大丈夫か(2026年1月4日公開)
- chibamai
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↑働く親にとってありがたい私立の保育所。今回は腐敗の温床に。
年末から独立系メディアで大騒ぎになっています。米ミネソタ州にはアフリカ・ソマリア系移民が沢山住んでいますが、彼らが運営して補助金を受け取っているNPOやNGOが空っぽの嘘っぱちであることが、市民によって発覚しました。この腐敗構図に絡んでいるのは連邦政府、州自治体、移民たちです。血税が補助金としてウソの保育ビジネスに流れ、一部の移民が甘い汁を吸い、役人がキックバックを受けているという状況です。
↓左はこの大スクープでX一躍スターのニック・シャーリー氏、弱冠23歳。右はこの問題を地元で何年も前から追及し、あちこちから攻撃を受けているデビッドさん。

年間3億ドルが補助金として下りているチャイルドケアセンター(保育所)を訪問するも、子供がいる気配がない↓ソマリア人運営となっている。

施設関係者のソマリア人に突撃取材するも、逃げ腰のソマリア人。

今度はやはり年間3億ドル以上受け取る、子供用学習センター。留守番のソマリア女性がいるが、全く活動していない。

取材をしていると男たちににらまれる

州議会を訪れ、議員にこの問題について聞くと、なんだかんだ言って逃げられる

ミネソタ州では、合計数百億ドル以上の血税が腐敗の川に流れ込んでいる。しかしこれは氷山の一角、全米で起こっていることだ。シャーリー氏のXが引き金となり、全米で数千人の市民ジャーナリストが、地元の腐敗を追究する取材を開始した。ミネソタは、ウォルツ州知事(大統領選挙でハリスの副大統領候補だった)もからんでいる可能性が高い。官民一体の腐敗だ。
アメリカ人の多くは物価高で大変苦しい中、一生懸命いくつも仕事をし、何とか生活している状態だ。それでも税金を払わなければいけない。自分たちの血税が無駄に使われていることに、皆怒っている。
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日本も外国人が増えましたが、こういうことが十分起こりえます。昔から、例えば国内の同和ビジネスにはヤ〇ザが入り込み、甘い汁を吸っています。
申し訳ありませんが、補助金を受け取る中〇人運営のNPO団体など、全く信用できません。
日本国民自身が官民腐敗に目を光らせる必要があります。
別のニュースですが、イランの対政府抗議活動が激化しています。米とイスラエルは、イランのレジームチェンジを狙っている立場として、デモを支援しています。これは毎度おなじみ、カネをばらまいて政府デモを起こす、いつもの欧米の手口だと断言可能です。2010年アラブの春、2014年ウクライナその他無数の革命、そして古くはフランス革命、これらは背後に組織がいました。
イスラエルはロスチャイルドの国で、中東支配が大悲願です。彼らにとってはイランなどいらん、のです。(すみません ;'∀')