フランス・欧州燃ゆ。実はフランス革命と同じ、扇動勢力が入っている。グレートリセット狙っているのか。 (2026年10月21日公開)

歴史は繰り返すと言います。現在の欧州での抗議活動は、純粋に若者や市民だけの行動ではなく、DS工作員が入り込んで焚きつけています。
18世紀フランス革命で、秘密結社が食料不足で始まった暴動を扇動し、とうとう王室を倒すに至った状況を説明した名著です↓完読しましたが、物凄い量の資料に基づいた本です。

現在のデモについて、Youtubeで人気のDanny Haiphongくんが解説していました↓
コーパイ和訳です。
潜入工作員と扇動・挑発者(Infiltration and Provocateurs)
1. 戦略的な操作(Strategic Manipulation)ー 社会不安や暴動は、時として国家自身が煽ったり激化することがあります。
その手法として、
潜入工作員(undercover infiltrators)
扇動・挑発工作員(provocateurs)
が利用されると説明ます。
扇動工作員とは、抗議運動やデモに紛れ込み、
過激な行動を促す
暴力行為を誘発する
抗議運動の印象を悪化させる
役割を担う人物を指します。
2. 歴史的前例(Historical Precedent)
動画では、元イタリア内務大臣・大統領のフランチェスコ・コッシガの発言が紹介されています。
デモの際、
警察を一時的に後退させる
デモ参加者による破壊行為を許容する
世論がデモ側に反感を抱くようにする
その後、圧倒的な警察力で鎮圧する
という戦略を公然と説明したとされています。
つまり、
抗議運動を力で潰す前に、デモ隊をまず世論から孤立させる
という手法です。
3. 制度化された監視(Institutional Surveillance)
動画では、英国の「Spycops(スパイ警察官)」スキャンダルを例に挙げています。
これは、
警察や情報機関が
長期間にわたり
社会運動や政治運動へ潜入していた
ことが問題になった事件です。
これは単発の例外的な出来事ではなく、制度的・組織的に行われてきた、としています。
潜入目的としては、
情報収集
運動内部の監視
活動家の把握
運動への影響力行使
などが挙げられています。
動画全体の趣旨は
社会運動や抗議活動は、常に自然発生的なものとは限らず、国家機関や情報機関による監視・潜入・世論操作の対象になることがある
ーーー
エリート勢力は、世界経済を崩壊させて新しい枠組みを作る、グレートリセットを目論んでいます。社会の混乱や破綻は、リセットにとって必要不可欠です。
余談ですが、フランス革命で王妃マリー・アントワネットがこう言ったとされます。真偽のほどはわかりませんが。
「パンが無いなら(民衆に)ケーキを食べさせれば?」
フランス語ではこうなるそうです。
Qu'ils mangent de la brioche.
つまり、ブリオッシュを食べさせれば?という意味です。ブリオッシュはパンとよく似ていて、バターや卵、砂糖、イーストが入っています。でもケーキではなく、やはりパンの一種です。

別の解釈では、アントワネットが意味したのは、パン型にこびりついた焼きカスを民衆にあげれば?だそうです。
いずれにしても一般に知られている「歴史の常識」は、疑わしいものが多いのは事実です。
欧州の火は、他大陸に延焼するのでしょうか。



コメント