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ローマ・クラブとは

更新日:2021年7月9日


今日はローマ・クラブというグローバリスト組織を見て行きたいと思います。

(初めての方にーグローバリストとは世界の政府や国家の壁を無くし、国連による世界統治を推進する、ロックフェラー家を頂点とする現代イルミナティ勢力)

ホームページには日本人会員の写真と名前も載っています。

https://www.clubofrome.org/members/


林良嗣(名大名誉教授)/ 小宮山宏(三菱総研理事長)/ 黒田玲子(東大名誉教授)野中ともよ(テレビキャスター)/ 池田大作(創価学会)/茅陽一(東大名誉教授)/松浦晃一郎(元外交官)


ローマクラブホームページのABOUT USから紹介します。


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ローマ・クラブは地球と人類が直面する危機に取り組むため設立されました。当クラブ会員100人―著名な科学者、経済学者、ビジネスリーダー、元政治家―のノウハウを活用し、世界に与えられた複雑で入り組んだ問題への解決を求める努力を行っています。

過去数十年に渡る人口問題と資源消費の問題は、社会や経済の不平等を推し進め、世界数十億人を貧困に追いやる一方、地球の気候や生命をサポートするシステムを危険にさらしてきました。

The Club of Rome was created to address the multiple crises facing humanity and the planet. Drawing on the unique, collective know-how of our 100 members – notable scientists, economists, business leaders and former politicians – we seek to define comprehensive solutions to the complex, interconnected challenges of our world.

Decades of exponential consumption and population growth have come to imperil the earth’s climate and life-supporting systems, while reinforcing social and economic inequalities and impoverishing billions globally.

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ローマ・クラブは1972年に「成長の限界」という本を出し、世界人口の過多、資源の枯渇、それらの解決の必要性を訴えました。PDFで英語版がダウンロードできますが、当方がチラっと見た限りではやはり、人口人口の言葉が並びます(笑)。

さて、同じようなレポートが1974年に出ていることを当サイトでご説明しました。そう、キッシンジャー・レポートです。1972~74年は人口問題レポートがメジロ押しだったかもしれません。そして1973年からCFR(外交問題評議会)というロックフェラーとブレジンスキーが設立したグローバリスト組織が世界を操ることとなります。そのCFRから生まれたのが三極委員会で、当サイト「なぜコロナワクチンは危険なのか」に39人の日本人会員が挙げてあります。


ところで何故1972~74年にこういう動きが生まれたのか。答えは拙著「ETが気づかせてくれた地球の真実」の最後の方に書いてあります!(アマゾン・キンドルで絶賛発売中)


ローマ・クラブはイタリアの富豪とデビッド・ロックフェラーが始めたものですが、どのように世界の科学者や著名人を勧誘するのか、あるジャーナリストの談話です。

「ロックフェラーのイタリアにある大豪邸に招かれ、最高の食事とワインでもてなされる」そうです。

それまでに会員は徹底的に信条や経歴・背景を調べられてから勧誘され、ディナーに招待されるものと思われます。そこで彼らは「世界を再構築して人類が平和に共存できる素晴らしい場所にしたい。そのための手伝いをお願いしたい」とじきじきにロックフェラー神から、ダビンチの絵を飾った部屋で(かどうか分かりませんが)、最高級ワインと夢のような料理(うらやまし~笑)を囲んで言われるのです。

日本に帰ってから、ロックフェラーの筋書通りに「素晴らしい世界のために」

言論活動や研究活動をするように仕向けられるのです。

実際このように世界のエリートが、似たようなグローバリスト組織(ビルダーバーグ、ダボスグループ、その他)に勧誘されるという話を聞いたことがあります。


ところが最近、不協和音がエリート層にあるというのです。

フタを開けてみると、素晴らしい世界どころか、グローバリスト利権(例・ワクチン)が大手を振ってまかり通り、人類をふみつけにする世界になろうとしている。話が違うじゃないか、というエリートが少しずつ増えてきたということなのです。


皆さん、美酒美食と甘い言葉に気をつけましょう!



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