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死人に口なしーPCR検査発明者が何を言ったか

更新日:2021年7月20日




現在コロナ感染で使われているPCR検査を発明したのは、写真のキャリー・マリス博士です。その功績で1993年にノーベル賞を受賞、同年に日本国際賞も贈られました。博士は2019年に75歳で逝去、しかし生前に、PCR検査が新型コロナ感染発見に使われるべきかどうかについて遺したコメントが問題となっています。


https://fcpp.org/2021/02/27/pcr-test-is-flimsy-say-inventor-and-courts/

記事の内容です。


マリスはPCRテストを発明した功績で1993年ノーベル化学賞を勝ち取った。氏はPCRがSARS-CoV-2(COVID19=新型コロナ の原因ウイルス)の診断に利用されはじめる数か月まえの、2019年8月7日に死去した。しかし氏の重みある言葉は残っている。Mullis won the 1993 Nobel Prize in chemistry for his invention of the polymerase chain reaction (PCR) test. He died August 7, 2019, months before it would be used to diagnose SARS-CoV-2. Regardless, his weighty words remain.


「PCRはちゃんと使えば、どんな人の体内にあるどんなものでも発見できます」とマリスはあるとき公の場で発言した。「(PCRでは)ある分子を実際に測定できるまで増幅することができますが、それは悪用(誤用)とも言えます」 “The PCR, if you do it well, you can find almost anything in anybody,” Mullis once said in a public address. “If you can amplify one single molecule up to something you can really measure, which is something you can do.…So that could be thought of as a misuse of it.


そしてCDC(米疾病予防センター)のファウチ長官(日本の尾身茂氏の立場に相当)をこきおろしています。


「ファウチのような連中は公衆の面前でしゃべるくせに、全く何もわかってないやつらだ。面と向かってそう言ってやりたい。」とマリスは言った。「ああいう輩は、血液サンプルを電子顕微鏡に突っ込んで何かウイルスがあれば、それで答えが得られたつもりでいる。電子顕微鏡のことも医学のことも何も分かっていない、あんな立場にいるべきではない。トップにいるああいう連中は単なる事務職で、人体について全く何一つ理解しちゃいない」“These guys like Fauci get up and start talking and he doesn’t know anything really about anything and I would say that to his face. Nothing,” Mullis said. “The man thinks you can take a blood sample and stick it in an electron microscope and if it’s got a virus in there, you’ll know it. He doesn’t understand electron microscopy and he doesn’t understand medicine and he should not be in a position like he’s in. Most of those guys up there on the top are just total administrative people and they don’t know anything about the body. “


“あの連中は何か魂胆を持っていて、我々(国民)の健康の為の仕事とは別の魂胆だ。何か個人的な魂胆を持っている。勝手に規則を作って、勝手に変えている。ファウチの給料を払っているのは国民だが、テレビカメラの前で国民に向かって堂々と嘘をついている。Those guys have got an agenda which is not what we would like them to have, being that we pay for them to take care of our health in some way. They have a personal kind of agenda. They make up their own rules as they go; they change them when they want to. And they (are smug)—like Tony Fauci does not mind going on television in front of the people who pay his salary and lie directly into the camera.”


「国民(sheep=羊、大人しく何事も受け入れる)は本当に優秀な人材を尊敬しない(その存在を知らない)。違いが分からないんだ。僕は人間が好きだが、大半の人は本当に優れた科学者を見分けることができない」“You can’t expect the sheep to really respect the best and the brightest. They don’t know the difference, really. I like humans, don’t get me wrong, but the vast majority don’t have the ability to judge who is and who isn’t a really good scientist.”


マリス氏が2019年に死去したのは、この発言が関係あったのでしょうか???

余談ですが、あるジャーナリストの話では、世界中で生化学者が何人もいきなり亡くなる時は意味があるのだそうです。何かの機密研究(例・人工ウイルス)が終わって口封じの為に、病気や事故、自殺をよそおって殺されるのだそうです。恐ろしいことです。


PCR検査の話題にもどりますが、コロナ感染発見に使うのは「誤用・悪用」と発明者が言っているようですから、毎日毎日感染者数が発表されているのは一体何なのでしょうか。

たしかにCOVID19というウイルスに感染する人もいるでしょう。しかし殆どのコロナ感染者というのは、空気中に浮遊する単なる風邪のコロナ菌に感染しているだけだという指摘は、去年からあります。

だとすれば、感染者数にもとづいて緊急事態宣言だのなんだのと騒ぎ、ビジネスが潰され自由が奪われているのは、何の根拠があっての事でしょうか。


マリス博士が言ったように、誰かの魂胆が働いています。

ワクチンによる人口削減と人体実験、そして経済の「グレート・リセット」-この三種の神器が背景にあるのではないかと思います。


追記:PCR検査について、京大の分子生物学者・免疫学者が分かりやすく説明したブログを見つけました。

https://note.com/hiroshi_arakawa/n/naef145fa95ae

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