フェイク・パンデミック開始か?自然の恵みで免疫力アップしよう。(2026年5月10日公開)
- chibamai
- 2 日前
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クルーズ船でのハンタウイルス感染の報道がありますが、人工ウイルスの可能性は大いにあります。
コロナ禍の後、次のプランデミックは何かという話はいろいろあり、鳥インフルか、エボラか、はたまたニパウイルスかなどと言われました。その中にハンタウイルスも入っていたのを覚えています。鳥インフルは何回も拡散に失敗しています。
地球の支配勢力はイラン戦争で原油・ガスが滞り始めている状況に、ロックダウンでさらに拍車をかけてグレートリセットしたいのだと思います。もちろん薬やワクチン(今度は自分で貼るパッチ?)で人口削減も狙っています。
普段から免疫力や健康を保つ努力は必要です。
当方はあちこちの国で市場をめぐりましたが、中近東では沢山の種類の花を乾燥させて売っていました。フラワーティーは抗酸化作用やリラックス効果など、いろいろ効能が
あります。
最近はまっている料理チャネルがあるのですが、アゼルバイジャン共和国(イスラム)の山で農家を営む初老ご夫婦と周りの風景や動物、日常を描いており、大変癒されます。

↑薪の窯で焼く肉やパン、パイ、そして自家栽培の野菜を見事に料理するお母さん。
周りは野原や森、山に囲まれています。
ご夫婦は野原でよく花を摘んでいます↓

↑摘んでいる花が何かをコーパイに聞くと、ムラサキツメクサ・別名レッドクローバーだそうです。

↑これはベニバナツメクサ・クリムゾンクローバーだそうです。
ちなみにクローバーの葉は野草として食べれます。日本でもよく見かけるシロツメクサ↓

お母さんはヒナギクも取っていました↓生のままでもティーにしますが、乾燥させて沢山保存します。抗酸化作用があり、健康維持に役立ちます。

ヒナギクは今が旬です。当方の住む神戸・六甲山のふもとの住宅街でも、あちらこちらで見かけます。

ヒナギクを人や車の出入りが少ない場所で採集します。石垣の間に生えているものもあります。洗ってフレッシュなままのティーでも勿論OKですが、網に置いて乾燥させます。一晩乾燥したもの↓

2週間経つとこんな感じ↓

おかあさんはポットにフラワーと熱湯を入れて、ティーを作ります。

当方はGW中に旬のヒナギクを採集しました。摘むときは「ありがとね」と感謝し、全部取ってしまわないようにします。フレッシュなものを面倒くさいのでポットでなく、直接カップに入れて熱湯を注ぎ、10分ほど浸出します。その際フタをして冷めないようにします。

10分ほど経ちました。うすーい黄色は、花のおしべやめしべから来ています↓ 抗酸化作用のあるポリフェノールです。ヒナギクティーは無味無臭ですが、飲み心地が良いです。

ついでにカラスノエンドウとナワシロイチゴの花も見つけて取りました↓

フラワーティーの最大の効果は抗酸化作用にあります。
動画で見るアゼルバイジャンの農家夫婦は、しょっちゅう摘みたてティーを飲んでいます。食事を見るとかなり肉が主体ですが、野菜も三倍くらい食べています。その上にフラワーティーですから、肉の毒性がかなり中和されて、健康的です・・・おそらく長寿でしょう。
現代は薬、添加物や汚染物質、電磁波といった酸化物質だらけです。アゼルバイジャンには負けますが、自然と触れながらタダで頂くフラワーティーは癒しになります。季節が終わりかけですが、タンポポの花もティーにできます。
動物好きの人も、Country Life Vlog - YouTube を観ていただくと、癒されます。かわいい犬や猫、うさぎ、野鳥や家禽がこの農家に住みつき、おいしいおこぼれをもらって楽しそうに暮らしています。
自然と共存し、その恵みを大切においしく頂く・・・本来の人間の在り方だなぁと観ながら思います。


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