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更新・イラン戦争で肥料不足、食糧危機の可能性:トランプ政権内部者「彼は頭がおかしくなった」:イランの次はトルコが狙われている。(2026年3月16日公開)

  • chibamai
  • 12 時間前
  • 読了時間: 3分
Urea=尿素、肥料のもと。
Urea=尿素、肥料のもと。

日本にもファンの多いポッドキャスター、マイク・アダムスは食品科学者なので、コロナのロックダウンの時も、尿素の輸入がストップすれば肥料不足で世界は飢餓になると言っていました。今回カタールやサウジの天然ガス油田が攻撃で停止になっているため、尿素生産が激減しています。


コーパイによると天然ガスからこうやって尿素ができます。窒素が重要です。

1. 天然ガス → 水素(H₂)を取り出す

2. 空気中の窒素(N₂)と水素(H₂)からアンモニア(NH₃)を合成

3. アンモニア(NH₃)+ 二酸化炭素(CO₂) → 尿素(CO(NH₂)₂)

なぜ天然ガスかというと

  • 埋蔵量が豊富で安定供給が可能

  • 水素源として経済的

  • アンモニア・尿素の一貫製造プラントを作りやすい


尿素がストップして肥料不足になれば、有機肥料を使うことになり、農家のコストが大幅アップします。飢餓は避けられたとしても、食糧危機は十分ありえます。


トランプはまだらボケか??


地政学アナリストのラリー・ジョンソンによりますと、トランプ政権内部者がこんな感じのコメントをもらしたそうです。


Trump has lost his mind. トランプは頭がおかしくなった。


ホルムズ海峡のカルグ島を再爆撃するそうですが、「遊びでやってみる Just for fun」とトランプは言っています。なんというコメントでしょう。認知症でしょうか?バイデンもそうだったので、2代続きでしょうか。


アルジャジーラに米の政治学者の話が載っていましたが、この戦争は長期化するのは確実だそうです。米軍を中東から追い出したい(イスラエルも無くしたい)イランの戦略は、上手(うわて)ということです。

他の情報でも、ホルムズ海峡カルグ島をいくら爆撃しても、イランは原油や重要な武器や設備はとっくに避難させており、たとえ地上軍を送り込んでも勝ち目はゼロだそうです。

トランプは各国が艦隊を送るべきと言っていますが、日本政府もそのつもりはないようですし、トランプは思い付きで発言しているのが明らかです。


今回湾岸諸国は大打撃を受けています。ドバイからは金持ちがどんどん脱出しており、4000万円相当で小型ジェット機をチャーターして一家で逃げる王族もいるとのことです。

原油だけが財源のUAEは、米国から買わされている財務省債券を大量売却する可能性があります。そうすると金融市場も大騒ぎです。

本当に気の毒なのは、湾岸諸国に出稼ぎに来ているアジアの人々です。行かれた方はご存じだと思いますが、レストランやショップ、ホテルのスタッフ、建設労働者、メイド、その他

労働力は全てインドやパキスタン、フィリピンやインドネシアなどの人々です。土着アラブ人は多くが原油リッチで結構な御殿に住んでいます。


複数の報道によると、イスラエル強硬派はイランの次にトルコを爆撃したいそうです。後者は軍事大国です。そうなると本当にアルマゲドンが到来します。


ネタニヤフもトランプも、完全に狂ってます。








 
 
 

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