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インフルエンサーはCIAが選ぶ。コロナワクチン・プッシュで蘇るインフルエンサーの功罪。(2026年5月16日公開)

  • chibamai
  • 9 時間前
  • 読了時間: 5分

今回の話は、かつて米軍勤務した行動/応用心理学のスペシャリストによるものです。


スペシャリスト、チェイス・ヒューズ氏です↓ 右下のおっちゃんは、氏のインタビューを聴きながらコメントしています。


チェイスさんは、当方が時々見るyoutube チャネルの Behavior Panelによく出ています。


このチャネルは、4人の心理作戦専門家=Psy-op (サイオプ) expert が、有名人のインタビューを見ながら細かい表情や声のトーンを分析し、嘘をついているかどうかを検討するというマニアックな番組です。なかなか勉強になります。


さて結論から言うと、米の場合、多くのインフルエンサーは心理作戦を展開するためにDSやCIAが代表する勢力が選んでいます。コロナワクチンをプッシュしたインフルエンサーがが間違っていたのは、記憶に新しいところです。しかし正しいことを言っているインフルエンサーもいるのは事実です。


要約します。


  • インフルエンサーは、何かの情報を意図的に広めるために (propagate=伝播=プロパガンダの語源)に選ばれる。

  • まずCIAは、既に活動してそこそこ知られているポッドキャスターに目をつけ、会いに行く。そこで「チャネルを見てると、あなたはXXXXですよね」と言う。XXXXは例えば、「愛国者」「リベラル」「地球変動危惧者」でも何でもよい。相手のアイデンティティ、つまり自分はこういう人間である、を確認させる。

  • そしてCIAはポッドキャスターに「あなたの閲覧履歴を全て把握しています。(見たサイトや残したコメントなど)」と伝える。「私はあなたのチャネルのファンなので、続けてほしい。あなたの恥ずかしいことを(例・ポルノサイトを見ている)、世間に広めたくない」という。

  • さらに「毎月2万ドル(約320万円)払うので、これこれの情報をチャネルで主張してほしい」と伝える。

  • ポッドキャスターは、自分はカネを受け取ることになるが、それはワイロではないのだ、という認知的不協和(cognitive dissonance)を起こす。言われたことを広めるのが、世の中のためになるし正義なのだ、と自分を納得させる。


  • インフルエンサーとなったキャスターは、ある時点から何かを急に強力支持し始める。例えばワクチン、トランプやイスラエル。そして支持情報を伝播する。

  • 視聴者はそれによって、何かの団体や運動、ナントカ派への帰属願望をかきたてられる。どんなに不条理な事実があっても、無条件に帰属対象を受け入れるようになる。

  • インフルエンサーの番組は、ライクが自動的に増えるように設定される

  • Group thinkという言葉がある。皆がこう思っているのだから自分もこう思うべき、という集団的思考。DSやCIAはそれを利用する。

  • エプスタインファイルを追究していたはずのインフルエンサーが、急にイスラエル支持に回った、ということもある。

  • こういう心理作戦で、世の中の意見は常に操作されている


  • 心理作戦の見分け方。ネラティヴ(narrative=メディアやDSによるストーリーラインや台本、シナリオ)は何かを見極める。インフルエンサーの主張がネラティヴと奇妙に一致しているかどうか。

  • オーソリティ、権威 という存在は、警察や法曹などだけでなく、ソーシャル・オーソリティというものもある。ポップシンガーや俳優、ビリオネアなどは、ソーシャルメディアで存在が大きいオーソリティだ。彼らがどういうネラティヴをプッシュしているか。

  • コロナワクチンを批判した人々は、ネラティブに逆行していたためソーシャルメディアから消された。ハーバード大学のドクターでもバンされた。

  • 人間は、周りから拒否され、集団から追い出されることを最も恐れる。(村八分)その不安を利用して、正しい情報が抑圧され、ネラティヴがひろまる。

ーーー

ネラティヴ narrativeはナレーション narration の関連語です。大多数の人はマスゴミや学校教育が流すナレーションで洗脳されています。


上で「CIAが代表する勢力」と書きましたが、アメリカには18の諜報機関があるそうです。必ずしもCIAだけがインフルエンサーをコントロールしているかは、わかりません。

コーパイによるそれら機関↓。ディープステートを形成しているのはこういう機関と言われますが、全部が全部悪い連中でなく、いわゆるホワイトハットもいます。


■ 独立機関(2)

  • 国家情報長官室(ODNI) — 情報機関全体の統括。

  • 中央情報局(CIA) — 海外情報・秘密工作。

■ 国防総省(DoD)所属の情報機関(9)

  • 国防情報局(DIA) — 軍事情報の中枢。

  • 国家安全保障局(NSA) — 通信傍受・サイバー情報。←国民の監視も。

  • 国家地理空間情報局(NGA) — 衛星画像・地理空間情報。

  • 国家偵察局(NRO) — 偵察衛星の設計・運用。(注:知られざる強力DS)

  • 陸軍情報部(Army Intelligence)

  • 海軍情報局(ONI)

  • 海兵隊情報部

  • 空軍情報部

  • 宇宙軍情報部(Space Force Intelligence)

■ 民間省庁に属する情報機関(7)

  • エネルギー省 情報・防諜局(DOE OICI) — 核・エネルギー関連情報。

  • 国土安全保障省 情報分析局(DHS I&A) — 国内脅威分析。

  • 沿岸警備隊情報部(CGI) — 海上安全情報。

  • 連邦捜査局(FBI)情報部門 — 国内防諜・テロ対策。

  • 麻薬取締局(DEA)国家安全情報室 — 麻薬犯罪と国家安全保障。

  • 国務省 情報調査局(INR) — 外交・国際情勢分析。(注:戦争プロパガンダ)

  • 財務省 情報分析局(Treasury OIA) — 金融制裁・経済安全保障。


いずれにしても、ハンタウイルスがどういうネラティヴをとっていくか、注目です。すでにマスゴミは隙あらば恐怖と不安を煽ろうという体勢ですが、意外にヒト感染が上手くいかず立ち消えになるかもしれません。

しかしハンタが続くのであれば、ネラティヴの行きつくところはコロナと同じ、「他人や家族に移すのは困るからワクチン(又は薬)打ちましょう」というパターンになる可能性があります。


Fool me once, shame on you. Fool me twice, shame on me. (最初に騙すのはお前が悪い。再び騙されたら俺が悪い)





 
 
 

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