エリート層が続々地下シェルターを作る理由は?核戦争、パンデミック、そして…:どうなるマスクとトランプの軋轢(2025年6月9日公開)
- chibamai
- 2025年6月9日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年6月23日

今まで2回ほど、富裕層の豪華地下シェルターを取り上げました。





METAのマーク・ザッカーバーグの1億ドル・ハワイシェルターは有名です。

何か起きたら大富豪は地下シェルターに避難する計画↓

シェルターの理由を見ていきます。
まず、OpenAIの共同設立者が、ヒューマノイドAGI(汎用AI)が10年以内に人類を攻撃するかもしれない(つまりターミネーターになる)として、シェルター建設について言及しました。
コメント「社会はAGIに備えられていない」↓

こんなのが襲来するかも、ということでしょうか↓

もう一つの理由はポールシフトです。南極と北極が逆転し、地球大変動になるという説ですが、それが2027年に起こると言う話が出回っています。

政府要職を務めた金融専門家のキャサリーン・フィッツがこう言っています。
米政府の予算において、1998年から2015年の間に何兆ドルが行方不明になったのを見つけた。その使途は、何らかの地質変動に備えて地下に軍施設や鉄道を多く作ったところにある。
その地質変動とはポールシフトである可能性があります。
確かに2027年にポールシフトが起こるという報道が増えています。
地球の磁極は移動している。科学者が最新のデータを発表↓

しかしアレックス・ジョーンズによると、ポールシフトは恐怖と不安をあおるdisinformation(ウソ)の色が濃いらしいです。
磁場は100年ほど前から観測され、1年に1キロメートル以上移動しているのは事実。しかし
本当に2027年に一気に起こるのかは疑問。さんざん騒がれたY2K問題や2012年マヤ暦世界終焉を思い出してほしい。何も起こらなかった。エリート勢力は庶民に希望を無くさせたい。コロナ禍のようにパニックを煽って、どさくさに紛れてグローバル政府を樹立・世界を支配したい。
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挙げてみますと、地下シェルターの理由はとりあえず
巨大隕石の飛来
核戦争
パンデミック
ポールシフト
ヒューマノイドAGIの襲撃
社会の崩壊、ゾンビ化

これから何も起こらないかもしれないし、起こるかもしれません。
日本は少なくとも防災の観念がありますから、それを生かしていくことができます。
マスクとトランプの蜜月は終わったのか
いろいろ報道されていますが、今回の喧嘩はマスクが負けを認めそうな雲行きです。トランプの悪口を書いたツイートを自分で削除しています。
マスクと財務長官ベセントがホワイトハウスでつかみ合いになったそうですし、どうもあちこちでマスクがトラブルを起こしている印象があります。結構攻撃的な性格のようですが、会ったことがないのでわかりません。
ベセントはあんなに上品で貴族的な雰囲気なのに、マスクに向かって「お前は詐欺師だ」と吐いたためにマスクがラグビーアタックをしたそうです。そこに至るまでどんな確執があったのでしょうか。一部始終を聞いたトランプは「That is too much」とこぼしたそうです。
マスクやベセントに限らず、そもそも高IQでエリートを自負する人間はややもするとエゴも肥大しています。世界共通ですね。
トランプはロシア・ウクや中東の戦争を防ぐだけでなく、自分の部下もいさめなければなりませんから、大忙しです。



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