米、とうとう聖書引き合いに戦争を正当化。アルマゲドン、第3次世界大戦が開始した。イランは資源大国。ロシアと中国が参戦するとどうなる?(2026年3月7日公開)
- chibamai
- 3月7日
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今朝のスコット・リッターによると
イランが全く屈しないので、米は核攻撃をするかもしれないとワシントンで囁かれているそうです。もし本当にそうなるとイランはイスラエルを核で壊滅しかえし、潜水艦を使って米の東海岸で核爆発させ、ボストンやNYは阿鼻叫喚となります。これはまだまだ先のシナリオですが。
今回の戦争では米軍師団が上層部から、「アルマゲドンを起こすための戦争だ」と言われたそうです。
アルマゲドンは聖書から来ています。救世主に来てもらうための最終戦争です。コーパイ↓
語源 | ヘブライ語 Har‑Megiddo(メギドの丘) |
出典 | 新約聖書『ヨハネの黙示録』16章16節 |
本来の意味 | 終末の善悪最終決戦の地 |
現代的用法 | 壊滅的な大戦争・大災害の比喩 |
当方はイスラエルのメギドの丘に行ったことがあります。
ヨハネの黙示録16章16節をページ下部に載せました。
さて、何回か引用していますが、2023年10月にアップした記事です。今回のイスラエル紛争は台本通り?152年前のフリーメーソンは全てを予告していた。
1800年代に、フリーメーソンの重鎮だったアルバート・パイクという人がいます。

1871年、パイクが知人に送った手紙に、第1~3次世界大戦が起こる予告とその内容が説明されています。陰謀論界(陰謀暴露界)では非常に有名なレターです。
抜粋しますと
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第一次世界大戦は、イルミナティがロシア皇帝を失脚させ、同国を無神論的共産主義の砦とするために起こさせる。イルミナティエージェントが生み出した、イギリスとドイツの間に存在する溝を利用して、この戦争を起こす。戦争が終わると共産主義が構築され、世界の政府を破壊し、宗教を弱体化するために使われる。
第2次世界大戦は、ファシズムと政治的シオニズム(注:イスラエル建国を目標とする思想)の対立を利用して起こされる。この戦争でナチズムは破壊され、シオニストは強くなりパレスチナにイスラエルを建国する。この戦争中に国際共産主義が強くなり、キリスト教世界と力が均衡する。後者は最終的大変動(注:現在進行中?)で必要とされるまで、力が抑制される。
第3次世界大戦は、イルミナティエージェントが、政治的シオニズトとイスラム世界の指導者の対立を利用して起こす。イスラムのアラブ世界とイスラエルがお互いを破壊するまで、戦争にならなければいけない。

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プロテスタントには世界が全て焼け野原になって初めて、救世主が登場するという発想があります。それがキリストなのか、ルシファー(Antichrist=サタン)なのかはわかりません。おそらく新・新世界秩序でしょう。
ホワイトハウスには、スピリチュアルアドバイザーと称する胡散臭い女性牧師がいます。ポーラ・ホワイト・ケインという名前です。

ヘグセス戦争省長官も、聖書勉強会をホワイトハウスで開いているそうです。この戦争は神が采配している This war is dictated by God と発言しています。
今回の戦争は、聖書を鵜呑みにする親イスラエルのシオニストキリスト教が始めたものと言えます。イランには原油だけでなく、リチウムなどのレアアース27兆ドル分が眠っているそうです。しかし宗教を言い訳にされたらどうしようもありません。
勝手に世界を終末に引きずり込まれては困ります。
イランの外務大臣は「US cannot be trusted アメリカは信用できない」と言っています。米は外交交渉をすると騙して去年と今回、イスラエルと共に爆撃したわけですから当然です。
一方ロシアはイランに軍事情報を提供しているようです。ロシアや中国がイラン側に本格参戦すれば、本当にアルマゲドンになるかもしれません。
参考資料:ヨハネの黙示録16章16ー23節
汚れた霊どもは、ヘブライ語で「ハルマゲドン」と呼ばれるところに、王たちを集めた。
第7の天使が、その鉢の中身を空中に注ぐと、神殿の玉座から大声が聞こえ、「事は成就した」と言った。そして、稲妻、そまざまな音、雷が起こり、また、大きな地震が起きた。それは、人間が地上に現れて以来、いまだかつてないほどの大地震であった。あの大きな都が三つに引き裂かれ、諸国の民の方々の町が倒れた。神は大バビロンを思い出して、ご自分の激しい怒りのぶどう酒の杯をこれにお与えになった。すべての島は逃げ去り、山々も消え失せた。1タラントンの重さほどの大粒の雹(ひょう)が、天から人々の上に降った。人々は雹の害を受けたので、神を冒涜した。その被害があまりにも甚だしかったからである。
以上


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