米はイランへ地上侵攻予定、国を分断化したい。しかしイランは20年前から攻撃に備えてきた、秘密ミサイルがある可能性。いずれにしても世界大戦の始まりか。(2026年3月5日公開)
- chibamai
- 7 時間前
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戦争においては、全ての報道が何らかのプロパガンダだそうです。何一つ鵜呑みにできないため、データから状況を読み取る必要があります。それを行うのがアナリストです。
マグレガー元大佐は現在国際政治の研究所を運営していますが、昨日言っていました。
トランプは狂った。 Trump has gone mad.
戦争に踏み切ったのがキチガイざまだそうです。エプスタインファイルで、トランプはイスラエルに脅迫されたのかもしれません。
今朝のアレックス・ジョーンズによると、地上侵攻の米軍特殊部隊がすでにイラン北東部に到着しているそうです。シリアのようにイランを分断化して、ゆくゆくは親米派大統領を着任させたいのでしょう。そう簡単にいくかどうか・・・。
大佐やラリー・ジョンソン、スコット・リッターの最新インタビュー@youtube をまとめます。
イランの最高指導者だったハメネイ師は、核開発は世界を脅かすとして、禁止する
命令(ファトワ)を出していた。イランは脅威ではなかった。(2003年イラク攻撃と同
じパターン)師を暗殺すれば逆効果。
イランは20年前から今回の攻撃を予想し、備えてきた。米やイスラエルが把握していない秘密のミサイルがあるという噂は以前からあった。先日もイラン政府要人は「誰もしらない兵器がある」と発言。
去年イスラエルとアメリカは、イランの核科学者を会議と称して一堂に集め、爆撃した。今回も核交渉の真っ最中だった。トランプは今回の攻撃後にイラン政府に停戦を打診したが、完全に拒絶された。米は信用できない、と思われて当然である。というのもロシアのプーチンは、今年に入って自宅がウクライナによってドローン攻撃されるも無事だったがその際も、トランプはプーチンと話したいと連絡し、自宅にいるところをウクライナに狙わせた。戦争相手のトップを暗殺するというのは、本来タブーだった。
湾岸諸国の経済・安全も心配。砂漠の諸国は水源を海から引き、淡水化する。その施設がイランによって爆撃されると、水が無くなり死活問題となる。(実際に一施設被害)
米はミサイルや弾薬が不足している。イランは安価なドローンを飛ばして攻撃しているが、一つを迎撃するためにイスラエルや米は10のミサイルを飛ばす。そのうち在庫が尽きる可能性がある。ルビオ国務長官は公の場で、ミサイルが足りないと口を滑らした。トランプはすぐさまSNSで、「米は永遠にでも戦う余力がある」というようなことを言った。
米国のトランプ支持ベースは過半数が戦争反対である。エプスタインファイル操作で支持率が急落しており、戦争でさらに支持を失うかもしれない。中間選挙は民主党にとられる可能性がある。
懸念の原油ですが、ホルムズ海峡閉鎖で一番問題なのは、航行するタンカーを所有する海運会社に、保険が下りないことだそうです。Iran Just Closed the Strait of Hormuz - by Lau Vegys
戦争が始まると、ロンドンのロイズ再保険会社は、間を置かずに戦争保険をストップします。戦争が終わっても数か月は保険がおりないそうです。(ちなみに日本の主な海運会社は日本郵船、商船三井、川崎汽船)
原油だけでなく物資全体が滞ります。
それではこれからどうなるのでしょうか。
短期で戦争が終わる=皆ヤレヤレ、世界は通常に戻る
戦争が長引き泥沼化する=世界大不況
いずれにしても心の準備が必要です。



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