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高血圧、動脈硬化…。意外な生き物の酵素が血管を治してくれる。絶版の本をご紹介。(2026年8月17日公開)

  • chibamai
  • 13 分前
  • 読了時間: 6分

高血圧症に処方される血圧降下剤は、結果的に脳の血流を阻害するという副作用があります。


当方の友人・J子さんのご主人は、おそらく血圧降下剤が原因と思われる脳梗塞を起こしました。その結果、機能障害が発生しましたが、J子さんは赤ミミズ酵素のルンブロキナーゼをご主人に飲んでもらい、かなり効き目があったそうです。大分回復されたとのことです。


上の本をJ子さんからお借りして読みました。ミミズは実は高等生物です。中国最古の漢方薬書「神農本草経」(2世紀前後成立)に、ミミズは「地竜」という名称で立派な薬の扱いです。


J子さんは調査能力が高く、興味を持つとどんなことでもとことん追及されます。許可を頂いて彼女の報告メールを貼ります。

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うちの夫の場合、以前から病院で血圧が高いと言われて血圧降下剤を処方され120以下に抑えられていましたが、脳梗塞を起こす前に虚血性の発作を3年間に4回ほど繰り返したのは、血圧降下剤によるものだと判断しています。


なので2年前の脳梗塞の長期入院⇒退院後は、処方された分の血圧降下剤は捨てて飲ませていません。(通院の前日と当日だけ飲ませることもありますが……)


これまでルンブロキナーゼで、血圧が下がったという話を直接、間接的に見聞きしていたため、しっかり飲ませていましたら、血圧が180台から2年目で140〜150台の理想値にまで自然に下がりました。これより下がると血流不足で虚血性発作を起こすと思うのでこれがベストかと。


赤ミミズ酵素が血管のプラークをお掃除してくれ、ゴースト血管も蘇られせ、血流がスムーズになったためかもしれません。


足を引きずっていたのが歩く速度も3倍くらいに速くなり、頭髪もほぼ白髪だったのが特に後頭部から8割がた黒い毛にに変わり、顔色も土気色だったのが艶々に変わってビビっています。(下線千葉)


脳細胞の壊れた部分は治らないので、高次脳機能障害(ゲルストマン症候群)は、あまり変わらずですが、医師からはアルツハイマーの原因部位に近いため、近々そうなるかもしれないと言われていましたが、今の所悪化はしていません。


脳梗塞直後は記憶障害も酷く、「娘(大学生)は小学生だ」と言い張っていたり、犬のことを猫と言ったりしていましたが、今はそういうことはありません。


ひらがなカタカナ数字は書けず、名前の漢字サインのみ可能、時間や月日曜日感覚はなくなり、前後左右や身体の部位を認知できず、言葉で言い表せないなど、ここはほぼそのままです。


しかし、執行障害により物事を順番に行うことができませんでしたが、好きな料理も2年目にはある程度できるようになったのは、大きく改善しました。

初めは、包丁の刃の方を持って野菜を切ろうとしたり、マグカップをコンロの火にかけたりしていましたが、YouTube動画を見ながらできるようになりました。

その途中で話しかけると、全て記憶が飛んで消えてしまうらしいので、夫が料理をする時は、今では私は台所にはほぼ入らず、調味料の計量だけ手伝います。これは良いリハビリになったと感じています。


退院時には、よく転んだり、出っ張りに頭を打ちつけたりで流血騒ぎがしょっちゅうでしたが、今はたまに転ぶくらいになり、坂を登るとすぐに脳の酸欠で倒れていたのが、徐々に登れるようになっています。


振り返ると、車椅子の右半身の軽度麻痺+ゲルストマン+記憶障害+執行障害での施設送り宣告から、ここまでよく戻ったことだと、そこにはルンブロキナーゼの効果は少なからずあったことは間違いないと考えています。


腎臓や糖尿病にも顕著な効果があることは、以下の書籍に医師により報告されています。


特に糖尿病にはすごい著効があるようです。


昔、栗本慎一郎さんもルンブロキナーゼのおかげで、脳梗塞から復活されましたよね。


私も動脈硬化予防と老化防止のため、少しの量を飲もうかと検討中です。本の中には「目立つ副作用はない」と書いてありました。


漢方でもミミズは「地竜」として使われていますが、漢方全般に言える「丁度良いところに調整して収める」ような働きだと思います。

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ちなみに、J子さんはIherbのルンブロキナーゼを使用しておられたそうですが、売り切れになりがちなので、高いけれどもアマゾンなどの日本製への切り替えを検討しているとのことです。Jherb(ルンブル=ミミズの学名、キナーゼ=酵素)↓

アマゾンには赤ミミズ酵素で検索すると、何種類かあります。ルンブルクスもミミズの意味です↓



上の絶版本(中古では買えます)から、なぜ赤ミミズがそれほど効果的か要約します。

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血管障害になると、心臓や脳の血管が狭まり、血管の内壁にコレステロールがたまって動脈硬化が進み、血栓ができやすくなる。動脈をふさぐ最大の原因は血栓である。

赤ミミズには

  1. 血栓溶解作用(タンパク分解作用)が直接的・間接的にある。

  2. 血圧を上げる作用のある、アンジオテンシンという物質を抑制する作用がある。

  3. 糖尿病改善効果がある。DPP4という酵素を阻害し、血糖値を安定させる。血液中に余計な糖が存在すると、タンパク質とくっついて血管内壁を損傷するので、血糖コントロールが重要。

  4. 赤ミミズ成分が一酸化窒素(NO)を産生し、血管を拡張し、血圧を安定させる。

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実験・研究や論文で、赤ミミズ酵素の効果が証明されています。


そして日本国内で、赤ミミズ酵素を積極的に治療に使っているクリニックが載っていました。服用するとすぐ血圧が下がるそうです。


  • 長久手南クリニック(愛知県長久手市) 岩田明院長ー1000名以上の患者に赤ミミズを活用。

  • 小川医院(兵庫県尼崎市) 小川説郎院長ー赤ミミズサプリメントで動脈硬化症が改善、患者が下肢切断をまぬかれた。

  • 市川フォレストクリニック(千葉県市川市) 松野晋太朗院長ー腎機能が悪くなった患者さんを赤ミミズで改善。

  • 三軒茶屋なかむらメンタルクリニック(東京都世田谷区)中村聡院長ー赤ミミズで元気になった、意欲的になった。認知症の予防も。

  • 菫ホームクリニック(千葉県千葉市) 小田行一郎院長ー血圧はすぐ下がる。糖尿病合併症の予防にも効果がある。

  • なないろのとびら診療所(岩手県盛岡市) 松嶋大所長ー自分でも赤ミミズ飲用。コストがネックだが少量でも手ごたえ感じる。

  • 中野司郎レディースクリニック(奈良県奈良市)中野司郎院長-何年も改善しなかった歯周病が良くなった。

  • 岡本歯科西大寺診療所 (現在閉院?) 岡本吉正院長ー赤ミミズと3DS療法(マウスピースに抗菌剤)で歯周病を改善する 。

  • アクアメディカルクリニック(大阪府大阪市) 石黒伸院長-脳を健康にするために、赤ミミズで腸を健康にする大切さ。

  • 森山脳神経センター(東京都江戸川区) 堀智勝院長ー虚血性疾患、脳疾患の予防に期待できる赤ミミズ。


赤ミミズは国民健康保険が効かないと思われるので、自費診療になるはずです。しかし副作用がありませんし、医者のアドバイスが欲しい場合には、安心して血圧管理できるという利点があります。


製薬業界は、どれだけ薬効があっても自然界の物質は特許が効かず儲からないので、自然物質は治療薬として生産したがらない、という皮肉な状況があります。


 
 
 

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