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今回の米・金融危機はCDBCが目的か、Engineered Crisis(作為的危機)。


シリコンバレー銀行

米・金融危機の前兆として一昨日お伝えしたシルバーゲート銀行の他に、シリコンバレー銀行も破たんしています。今回は米政府は両銀行に対して、ベイルイン(預金凍結)ではなくベイルアウト(政府が救済する)の形をとりあえず取っていますが、預金保険機構(FDIC)の救済資金が底をつくのではという意見もあります。あちこちで取付け騒ぎが起こっています。

独立系メディアの一部は、今回の金融危機は度重なるFRBの引き締め政策が原因の一つであると言っています。また、危機を利用して(起こして)CDBC=中央銀行デジタル通貨を一気に普及させようとしているのではという推測も出ています。Engineered Crisis=作為的危機かもしれません。

シルバーゲート銀行もシリコンバレー銀行も、預金保険で預金は全額保証されるようですが、前者は破たん発表の前に、役員が自社株を大量売却したりボーナスが支払われています。


またシリコンバレー銀行は、1990年代から中国系のベンチャーキャピタルの口座が多く、今回、中国の犬バイデンが同銀行のベイルアウトを決めたのは、それが理由であるという記事もあります↓


今年1月25日にアップしたベイルインについての記事ですが、初訪問の方のために再アップします。当方は金融機関に籍を置いたことがあります。


当たり前のことですが、銀行は預金者から安い金利でカネを預かり、そのカネをプラスアルファの金利で企業や個人に貸し付けて儲けます。貸付けが返済されないと不良債権となり、日本ではバブルの崩壊後に不良債権が膨張して税金で銀行業界に「救済」が行われました。


それを英語では Bail-out ベイル・アウト と言います。


もう一つの救済法、ベイル・インは、預金口座のカネを凍結して不良債権の穴埋めにします。

2009年にギリシャ金融危機というのがありました。財政危機を理由に、同国で銀行からカネが引き下ろせなくなり取付け騒ぎが起こり、広く報道されました。


市民は買い物もできなくなり、物乞いをしたり大変な目に合いましたが、それはロスチャイルドを始祖とする国際金融マフィアによる、ベイルインの社会実験だったと言われます。


今週(1月の時点)、米のバンク・オブ・アメリカで、預金が知らない間に無くなったり減っているという市民のビデオがあがっています。既にベイルインが始まっているのではという疑いがあります。


FDIC(連邦預金保険公社)という金融当局が、昨年11月の会議でベイルインを検討しているビデオが見つかっています。




「国民はベイルインされることを知らなければいけない」とか「我々よりも国民の方が銀行システムを信頼している」などの発言が不気味です。


以上はあくまでアメリカの情報ですが、国際金融マフィアは日本の銀行も牛耳っているため、同じことが日本でも起こりえます。銀行の不良債権が急増してきたら要注意です。コロナで倒産や破産が一気に増えました。


時々ATMがシステム不良で使えなくなりますが、これも実験の一角ではと当方は疑っています。

銀行を信頼せず、手元にせめて1か月の生活資金を置いておくとか、何らかの手立てが必要だと思われます。

いざという時にパニックになるのでなく、「備えあれば憂いなし」だと思います。


ちなみにWeblioの英和辞書でベイルインを引きますと

なんだか歯に衣着せていますが、はっきり「預金凍結を指す」と書いてほしいものです。(笑)




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