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製薬マフィアが知られたくないアミグダリンー身近な伝統食品でがん予防。

更新日:3月6日



↑G・エドワード・グリフィンといえば、60年前から世界の陰謀を暴いている有名な人ですが、この著書が特に知られています↓「マネーを生み出す怪物」として和訳も出ているようです。世界の中央銀行は国際金融資本が設立した金融マフィアであることを、暴いています。



「がんのない世界」という本↓を60年前に出版しています。現在90歳代ですが、インタビューでも驚くほど早口で明晰な語り口です。


今日はアレックス・ジョーンズ・ショーでグリフィン氏が説明した、アミグダリンの効果についてです。


  • 世界の、伝統的食生活を守る民族にはガンが少ないことが知られている。しかしいったんその食生活から離れるととたんにガンにかかる。パキスタンのフンザ族やエスキモーなどもそうだ。

  • 彼らの伝統食に多いアミグダリンは、果物の種の仁に含まれている苦味である。これはがん予防が非常に強い。ビタミンB17の一種である。

  • 製薬業界は、ネットなどでアミグダリンを食べないよう書かせている↓ 理由は青酸を含むから、だが実はアミグダリンの青酸は(実態はガス)他の栄養素(ビタミン)と混ざるので、結局はビタミンとして機能することがわかっている



  • 医学者や生物学者でアミグダリンのがん予防効果がわかっている人は、わざわざチェリーやリンゴの種を食べている。

  • ガンは製薬業界にとってはカネのなる木だから、人々がアミグダリンなど自然界の栄養素で治ってほしくない。

  • アミグダリンの効果は医学論文でも証明されている↓



当ブログでも以前、杏子の種の仁を紹介しました。


長寿で有名なパキスタンのフンザ地方(平均寿命100~120歳、パキスタンの他地方は67歳)は乾燥杏子の仁を食べる習慣があり、そのせいで長寿ではないかと昔から言われています。


杏仁(きょうにん)は漢方薬にもなっていますが、何より有名なのは中華料理店でデザートに出てくる杏仁豆腐(あんにんどうふ)です。しかし本来は杏仁で作られていましたが、今は安価で味がよく似たアーモンドが使われています。



しかし!アミグダリンは日本の伝統食品にも入っています!


↑大げさに書きましたが、ご存知の方もいるでしょう、梅干しの種の中にある天神さんです。



梅はあんずと同じバラ科サクラ属です。天神さんの味は杏仁豆腐を彷彿とさせます。


当方は天神さんを週2回ほど食べますが、これからは毎日にしようと思っています。


梅干しはあらかじめ、全て梅肉をプチナイフで削って、種は別に保存します。

種が非常に硬いので、くるみ割り器で割ります。無い場合はふきんで種をくるんで、金づちで割ればOKです。その場合天神さんも一緒につぶれるかもしれないので、残骸から探し出す必要があります。

種に割れ目みたいな線がありますから、それに沿って割ります↓


左、種の残骸、右、天神さん。


天神さんは酸っぱいですが美味しくて柔らかく、確かに杏仁豆腐の風味を感じます。

梅干しのすごいところは、アルカリですから冷蔵庫に入れなくても一生保存できるところです。当方の祖母が残していった梅干しは10年経っても食べれましたし、300年前の梅干しが発見されて乾燥して真っ黒だったけれども食用可能だったというニュースがありました。


製薬マフィアに騙されず、身近にある伝統食品を大切にしたいものです。

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