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「超加工食品」の常用は認知症を引き起こすースナック、清涼飲料水、添加物だらけのパン、ソーセージ、冷凍総菜など。ウォール・ストリート・ジャーナル報道。(2026年6月9日公開)

  • chibamai
  • 42 分前
  • 読了時間: 4分


イラン関係ですが、パキスタンでの和平協定に進むはずだったのが、イスラエルによるイラン攻撃とその後のイランによる報復でストップしています。

イスラエルはトランプ政権全体の盗聴をしており、少しでもイランとの和平に近づきそうな兆候があれば、レバノンへの爆撃を激化させています。ネタニヤフは戦争が続かないと、収賄や汚職容疑で収監されるのです。


さて、ウォール・ストリート・ジャーナルと言えば主流メディアです。スポンサーが嫌がることは報道しないのがマスゴミですが、今回は正しいことをしてくれました。ロバート・ケネディ弁護士率いる健康福祉省から指示があったのかもしれません、ケネディ氏は加工食品の害を追究してきた人ですから。



コーパイ要約です。

結論:   新しい研究で、超加工食品を多く摂取するほど認知症の発症率が高くなることが示された。特に、加工度の高いスナック、冷凍食品、甘い飲料などが強く関連していた。


研究のポイント

  • 対象は 約30万人規模の大規模コホート研究。

  • 食事内容を詳細に分析し、超加工食品摂取量と認知症発症の関係を追跡。

  • 超加工食品摂取量が最も多いグループは、最も少ないグループに比べて認知症リスクが明確に高かった。


なぜリスクが上がるのか(考えられるメカニズム)

  • 慢性炎症を引き起こしやすい

  • 血糖変動が大きくなる

  • 添加物・乳化剤などが腸内環境を乱し、脳腸相関に悪影響

  • 栄養密度が低く、脳に必要な微量栄養素が不足しやすい


どんな食品が「超加工食品」か

  • スナック菓子

  • 清涼飲料水

  • 冷凍食品・レトルト食品

  • 工場で高度に加工されたパン・菓子

  • 人工甘味料入り食品

  • 加工肉(ホットドッグ、ソーセージなど)


どれくらい減らせばいいのか

記事では、完全にゼロにする必要はないが、超加工食品の摂取量を減らすだけでもリスク低下が期待できるとされている。

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食品の分類は以下のようになっています。2009年に国際基準が設定されました。


グループ1:非加工食品または最小加工食品

非加工食品とは、植物、動物、藻類、菌類、水等のうち、食用可能な部分を言う

果物や野菜(冷凍含む)、穀物、豆、肉、卵、牛乳、プレーンヨーグルト、スパイス(加工されていない自然状態のもの)が挙げられる


グループ2:加工食品原料

加工食品原料は、グループ1の食品や自然界に由来する食品に、圧搾、精製、粉砕、製粉、乾燥などの加工を施したものをいう。グループ2は、自然界から採掘、抽出したものも含む。これらは、主にグループ1の食品を風味づけ、調理する役割を持ち、料理を作る上で必要不可欠なものである。基本的には添加物を含まないが、ヨウ素添加食塩などのミネラルやビタミンを含むこともある


グループ3:加工食品(プロセスフード)

グループ3は、広く加工食品という枠組みの中では、相対的にシンプルな食品である。これらは、グループ1の非加工食品に、塩や砂糖などのグループ2の食品(調味料等)を添加することで作られる


グループ4:超加工食品(ウルトラプロセスフード、UPF)

超加工食品(ウルトラプロセスフード)は、主に工業的な用途のために、一連の技術や加工を施すことで原料を合成したものである。UPFに占める非加工食品(グループ1)の構成割合は、かなり低いか、または完全に欠損していることもある。UPFは、硬化油加工デンプン分離タンパク質(プロテインアイソレート)、異性化糖などの、通常の調理ではほとんど利用されないような物質を添加することが多い。

グループ4の食品としては、清涼飲料水、濃縮還元製法のフルーツジュースマーガリン、再構成肉、代替肉(プラントベースドミート)、シリアル製品の一部などが挙げられる。また、調理用途として利用できない物質や、食品添加物を含む場合には、特定のパン類やスナック類、フレーバーヨーグルト、キャンディ、インスタント食品などもグループ4に該当する。

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日本の場合、スナックはもちろんのこと、かまぼこやさつま揚げなどの練り物やたらこ明太子、子供のすきなふりかけなどに沢山添加物が入っています。健康への危険性が報道されないため、全く疑っていない人が殆どです。

グループ1の非加工食品を中心にすれば健康的ですが、材料を料理しなければなりません。現代日本は料理をしない人が多すぎます。国際的に見ても日本の男性は料理度低です。これは「男子厨房に入らず」的な価値観がいまだに残っているからと思われます。

ケネディ氏は以前、こう言っていました。食品業界は添加物でコストを下げ、病気をおこせば今度は製薬業界が儲かるという図式だそうです。とんでもないことです。


スーパーで買うメーカー食品は殆どが添加物テンコモリです。「調味料(アミノ酸)」は神経興奮物質(キレやすくなる・発がん性も)ですが、入っていない加工食品はわずかです。


手軽さと健康、どちらが大切でしょうか。




 
 
 

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