現在世界で65の戦争が!戦争はなぜなかなか終わらない?大儲けする連中がいるから。(2026年7月20日)
- chibamai
- 12 時間前
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65の戦争というのは、前段階の紛争も含まれますが、ハンケ教授という人のインタビューで知りました。
Prof. Steve Hanke: Strike Hits Kuwait Power & Water Plant - Critical Infrastructure Comes Under Fire
なぜ戦争は長引いて終わらないのか、それは国際金融資本(ロスチャイルドなどの金融マフィア)と、当たり前ですが軍需産業が大儲けできるからです。
その背景、コーパイ要約です。
① 投資銀行が軍需企業の株価上昇で儲ける
戦争が始まると、軍需企業の株価はほぼ確実に上昇する。
ロッキード・マーティン
レイセオン
ノースロップ・グラマン
ボーイング防衛部門
BAE システムズ
投資銀行はこれらの株式・債券を大量に保有しており、戦争勃発後に評価益が急増する。
さらに:
軍需企業の新規発行株(増資)を引き受ける
軍需企業の買収・合併を仲介する
これらの手数料も銀行の利益になる。
② 戦争関連の「特需債券」で儲ける
戦争が始まると、政府は軍事費を賄うために国債を増発する。
銀行は:
国債の発行を引き受ける
国債を売買して手数料を得る
国債価格の変動で利益を得る
特に米国では、戦争時の国債は「安全資産」とみなされるため、需要が増え、銀行は売買益と手数料を得る。
③ 原油・天然ガス・穀物などのコモディティ市場で儲ける(注:トランプ本人や家族、取り巻きも)
戦争は必ず資源価格を乱高下させる。
金融界は:
原油先物
LNG 先物
小麦・トウモロコシ先物
金・銀などの貴金属
これらを大量に取引し、価格変動そのものが利益源になる。
特に中東戦争では原油価格が急騰するため、証券・銀行は:
原油価格上昇で利益
価格急落でもショートで利益
どちらに動いても儲かる構造。
④ 軍需企業・政府への融資で儲ける
戦争は軍需企業の資金需要を爆発的に増やす。
金融界は:
軍需企業への融資
軍需企業の社債発行の仲介
政府への短期融資
これらの利息・手数料で利益を得る。
⑤ 保険・再保険市場の価格上昇で儲ける
戦争が起きると、海運・航空・エネルギー施設の保険料が急騰する。
銀行は保険会社を所有している場合が多く、 保険料の上昇 → 保険会社の利益増 → 銀行の利益増
再保険市場でも同様。
⑥ 為替市場の乱高下で儲ける
戦争は通貨の価値を大きく動かす。
金融界は:
ドル高で利益
円高で利益
新興国通貨の暴落で利益
為替取引は銀行の主要収益源であり、戦争は「ボラティリティ(変動)」を生むため、取引量と手数料が激増する。
⑦ 制裁による“金融独占”で儲ける
米国が制裁を行うと:
SWIFT から排除された国はドル決済ができなくなる
代わりに米国系銀行が「許可されたルート」を独占する
結果:
決済手数料が高騰
銀行が“制裁のゲートキーパー”として利益を得る
これはロシア制裁・イラン制裁で顕著。
⑧ 戦争による“軍需バブル”で IPO(新規上場) が増える
戦争が長期化すると:
ドローン企業
AI 監視企業
サイバー防衛企業
弾薬製造企業
などが新規上場する。
銀行は IPO の引き受けで莫大な手数料を得る。
⑨ 米国の場合:戦争は銀行の“収益イベント”
John Helmer の指摘「米国の銀行は記録的利益を発表した。」
大儲けの理由は上記すべてが同時に起きるため。
まとめ
証券・銀行が戦争で儲ける仕組みは以下の 9 つ:
軍需企業の株価上昇
国債の大量発行
原油・資源価格の乱高下
軍需企業への融資
保険料の高騰
為替市場の変動
制裁による金融独占
軍需企業の IPO
戦争による取引量の増加
戦争は金融界にとって「収益の複合イベント」であり、構造的に利益が出る仕組みになっている。
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さて、戦争で金融マフィアが儲ける仕組みを説明した、昔から有名な動画があります。もともとは講演会の内容ですが、講演者が仕組みを俯瞰的にまとめています。
いわゆる 「private central bankers=民間中央銀行」という言葉が動画に何回も出てきますが、これは当ブログでも散々とりあげた、日銀も含む中央銀行を仕切る、ロスチャイルド金融マフィアのことです。
動画でも言っていますが、イランはなぜ以前から攻撃の対象になっているのでしょうか?理由は金融マフィアで中央銀行の親分、BIS(国際決済銀行)のネットワークに参加していないからです。マフィアのシステム外で取引をしようとすると、攻撃されます。イラクのフセインやリビアのカダフィも、独自の決済システムで原油取引を行おうとしたため、殺されました。
Private central bankers の最終目標は、紙切れのカネで人類を奴隷化することだそうです。
the objective of private central bankers----enslavement of people
拝金主義は宗教と同じ↓連中はそこを利用して甘い汁を吸う。

世界のエリート・支配者や政治家、そして多くの一般人もマネー中毒者 money junkies と化した、と言っています。
民間中央銀行が発行する、何の保証もない紙切れが人命より優先する状況は、どう見てもキチガイ沙汰です。



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