top of page

現在世界で65の戦争が!戦争はなぜなかなか終わらない?大儲けする連中がいるから。(2026年7月20日)

  • chibamai
  • 12 時間前
  • 読了時間: 4分



65の戦争というのは、前段階の紛争も含まれますが、ハンケ教授という人のインタビューで知りました。


なぜ戦争は長引いて終わらないのか、それは国際金融資本(ロスチャイルドなどの金融マフィア)と、当たり前ですが軍需産業が大儲けできるからです。


その背景、コーパイ要約です。

① 投資銀行が軍需企業の株価上昇で儲ける

戦争が始まると、軍需企業の株価はほぼ確実に上昇する。

  • ロッキード・マーティン

  • レイセオン

  • ノースロップ・グラマン

  • ボーイング防衛部門

  • BAE システムズ

投資銀行はこれらの株式・債券を大量に保有しており、戦争勃発後に評価益が急増する。

さらに:

  • 軍需企業の新規発行株(増資)を引き受ける

  • 軍需企業の買収・合併を仲介する

これらの手数料も銀行の利益になる。


② 戦争関連の「特需債券」で儲ける

戦争が始まると、政府は軍事費を賄うために国債を増発する。

銀行は:

  • 国債の発行を引き受ける

  • 国債を売買して手数料を得る

  • 国債価格の変動で利益を得る

特に米国では、戦争時の国債は「安全資産」とみなされるため、需要が増え、銀行は売買益と手数料を得る。


③ 原油・天然ガス・穀物などのコモディティ市場で儲ける(注:トランプ本人や家族、取り巻きも)

戦争は必ず資源価格を乱高下させる。

金融界は:

  • 原油先物

  • LNG 先物

  • 小麦・トウモロコシ先物

  • 金・銀などの貴金属

これらを大量に取引し、価格変動そのものが利益源になる。

特に中東戦争では原油価格が急騰するため、証券・銀行は:

  • 原油価格上昇で利益

  • 価格急落でもショートで利益

どちらに動いても儲かる構造。


④ 軍需企業・政府への融資で儲ける

戦争は軍需企業の資金需要を爆発的に増やす。

金融界は:

  • 軍需企業への融資

  • 軍需企業の社債発行の仲介

  • 政府への短期融資

これらの利息・手数料で利益を得る。


⑤ 保険・再保険市場の価格上昇で儲ける

戦争が起きると、海運・航空・エネルギー施設の保険料が急騰する。

銀行は保険会社を所有している場合が多く、 保険料の上昇 → 保険会社の利益増 → 銀行の利益増

再保険市場でも同様。


⑥ 為替市場の乱高下で儲ける

戦争は通貨の価値を大きく動かす。

金融界は:

  • ドル高で利益

  • 円高で利益

  • 新興国通貨の暴落で利益

為替取引は銀行の主要収益源であり、戦争は「ボラティリティ(変動)」を生むため、取引量と手数料が激増する。


⑦ 制裁による“金融独占”で儲ける

米国が制裁を行うと:

  • SWIFT から排除された国はドル決済ができなくなる

  • 代わりに米国系銀行が「許可されたルート」を独占する

結果:

  • 決済手数料が高騰

  • 銀行が“制裁のゲートキーパー”として利益を得る

これはロシア制裁・イラン制裁で顕著。


⑧ 戦争による“軍需バブル”で IPO(新規上場) が増える

戦争が長期化すると:

  • ドローン企業

  • AI 監視企業

  • サイバー防衛企業

  • 弾薬製造企業

などが新規上場する。

銀行は IPO の引き受けで莫大な手数料を得る。


⑨ 米国の場合:戦争は銀行の“収益イベント”

John Helmer の指摘「米国の銀行は記録的利益を発表した。」

大儲けの理由は上記すべてが同時に起きるため。


まとめ

証券・銀行が戦争で儲ける仕組みは以下の 9 つ:

  1. 軍需企業の株価上昇

  2. 国債の大量発行

  3. 原油・資源価格の乱高下

  4. 軍需企業への融資

  5. 保険料の高騰

  6. 為替市場の変動

  7. 制裁による金融独占

  8. 軍需企業の IPO

  9. 戦争による取引量の増加

戦争は金融界にとって「収益の複合イベント」であり、構造的に利益が出る仕組みになっている。

ーーー


さて、戦争で金融マフィアが儲ける仕組みを説明した、昔から有名な動画があります。もともとは講演会の内容ですが、講演者が仕組みを俯瞰的にまとめています。


いわゆる 「private central bankers=民間中央銀行」という言葉が動画に何回も出てきますが、これは当ブログでも散々とりあげた、日銀も含む中央銀行を仕切る、ロスチャイルド金融マフィアのことです。

動画でも言っていますが、イランはなぜ以前から攻撃の対象になっているのでしょうか?理由は金融マフィアで中央銀行の親分、BIS(国際決済銀行)のネットワークに参加していないからです。マフィアのシステム外で取引をしようとすると、攻撃されます。イラクのフセインやリビアのカダフィも、独自の決済システムで原油取引を行おうとしたため、殺されました。


Private central bankers の最終目標は、紙切れのカネで人類を奴隷化することだそうです。

the objective of private central bankers----enslavement of people


拝金主義は宗教と同じ↓連中はそこを利用して甘い汁を吸う。

Religion=宗教
Religion=宗教

世界のエリート・支配者や政治家、そして多くの一般人もマネー中毒者 money junkies と化した、と言っています。


民間中央銀行が発行する、何の保証もない紙切れが人命より優先する状況は、どう見てもキチガイ沙汰です。

 
 
 

コメント


購読登録フォーム

送信ありがとうございました

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2021 by Mai's Homepage。Wix.com で作成されました。

bottom of page