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これは大変。イランが米に最終通告「攻撃を中止しなければ核爆発を起こす」、元CIAアナリストの情報。(2026年6月3日公開)

  • chibamai
  • 17 分前
  • 読了時間: 3分

昨日、ラリー・ジョンソンが言っていました。Larry Johnson : Trump Negotiating Against Himself - YouTube「最終確認をこれからとるが、私の米政府情報源がこう伝えてきた。イランは実は核爆弾を保有或いは第3国から受け取っており、米が攻撃を中止しなければイラン国内で核爆発を行い、威嚇を証明する、と米政府に通告した。」

その夜のラリーのレポートDoes Iran Have a Nuke? Well Placed Source Says, “Yes” で、情報の確認が取れた報告がありました。


イランの最終通告は、イラン大統領からパキスタン外相を介して米国務長官に伝達されました。

イランは確かに今まで核開発を中止したものの、昨年と去年の米とイスラエルの攻撃で、開発を再開したか、あるいは第3国(パキスタン?)から核爆弾を入手したのでは、ということです。

イランの本当の怒りは、米によるホルムズ封鎖や経済制裁だけではなく、イスラエルによる対レバノンの残虐行為だそうです。米とイスラエルがイランやガザ・レバノンへの攻撃ストップしなければ、どんどん戦争がエスカレートします。


ラリーのレポートを抜粋、コーパイ和訳します。


Following Trump's maximalist public response, the Supreme National Security Council deployed its ultimate deterrent. Through Pakistani Prime Minister Shehbaz Sharif—currently the only trusted back-channel between Washington and Tehran—Iranian President Masoud Pezeshkian communicated a formally structured, three-step strategic ultimatum if US strikes continued:

1. Immediate Withdrawal from the ongoing nuclear peace talks.

2. Total Abandonment of the prospective Nuclear Treaty framework.

3. The Detonation of a Nuclear Device on Iranian soil—executed not as a weapon of war, but as an undeniable demonstration of sovereign capability and ultimate control over the escalation ladder.

Transmitted by Pakistani FM Ishaq Dar to US Secretary of State Marco Rubio, this was not rhetoric; it was a binary geopolitical shock warning. Rubio recognized the gravity, immediately moving to suppress the White House's escalatory posturing.


トランプ氏の非常に強硬な発言を受け、イランの国家最高安全保障評議会は極の抑止手段を発動した。 現在、ワシントンとテヘランを結ぶ唯一の信頼できる秘密ルートとなっているパキスタンのシャバズ・シャリフ首相を通じて、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は、米国の攻撃が続いた場合に発動する正式な三段階の戦略的最後通告を伝達した。

  1. 進行中の核和平協議からの即時離脱。

  2. 将来の核合意枠組みの完全放棄。

  3. イラン領内での核装置の爆発実施――戦争行為としてではなく、主権国家としての能力と、エスカレーションの主導権を握るという「示威行動」として。


この通告はパキスタンのイーシャク・ダール外相から米国務長官マルコ・ルビオへ伝えられたもので、単なるレトリックではなく、二者択一を迫る地政学的警告だった。 ルビオはその重大性を理解し、ホワイトハウス内の言動エスカレートを押さえる動きに出た。

ーーー


イランはイスラエルに核攻撃したいと推察されますが、無理もありません。

米とイスラエルは圧倒的劣勢に立ちつつあり、中東の勢力地図が大きく変わろうとしています。


当ブログも、戦争前の今年1月に、遠隔透視者による「きのこ雲が見える」を報告しました。今年は大変な年になる。だが心静かに対処すれば大丈夫―密教の住職に霊界から届けられた御託宣(2026年1月22日公開)


中東かウクライナで、きのこ雲が実際に湧くのでしょうか。

 
 
 

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