イラン戦争失敗で追いつめられるトランプ―さらにメラニア夫人がエプスタインファイルで反旗をひるがえした。そのうち離婚か?(2026年4月12日公開)
- chibamai
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更新日:2 日前

この週末、米とイランがパキスタン・イスラマバードで交渉を開始しています。
実際に停戦に結びつくのかどうかは、お互いの歩み寄り次第です。
今までの情報を総合して振り返ると、トランプはイスラエルに騙されて2月28日にイランを爆撃しました。ネタニヤフは「イランの指導者を暗殺すれば国民が立ち上がって革命を起こすから、攻撃は数日で終わる」などとトランプに吹き込んでいました。ネタは40年来の悲願である、イスラエル帝国(=ロスチャイルド)拡大に必要なイラン殲滅に米を巻き込むことに成功しました。
しかしイランは20年前からこの日を想定し、全てのミサイルやドローンを地下基地に設置し、いくら空爆されても反撃できる態勢をとっていました。イランは殲滅どころか、湾岸諸国の米軍を追い出すことに成功、ミサイルやドローンでイスラエルを攻撃、そして世界経済の大動脈であるホルムズ海峡を締め上げ、米を脅しました。ここまでの状況になることは、トランプにとって想定外でした、何せ「数日で終わる」と信じていたのですから。
負けそうになると人は必死になり、物事は裏目裏目となります。トランプはイランに地上侵攻しようとしますが、イランの広大な国土や山岳地帯が多いことを理由に、米軍首脳は「無理」と提言します。キチガイヘグセス(防衛省長官)は地上侵攻に反対する軍のトップ数人を首にし、4月5-6日にイラン・イスファハンの濃縮ウラン貯蔵庫を奪取する秘密作戦を実行します。これも完全に裏目となり、航空機数機を残して部隊は脱出しました。
完全に打つ手が無くなったトランプは、仲介のパキスタンを通じて、イランに停戦を申し入れました。これが実情のようです。
さらに痛いことに、メラニア夫人が昨日会見を開き、「エプスタインファイルは事実である。議会は被害者の公聴会を開くべき」というような発言をしました。BREAKING EXCLUSIVE: Is Melania Trump Preparing To Leave President Trump After She Publicly Contradicted His Statements That The Epstein Case Is A Hoax?!
夫人自身も、エプスタインを介してトランプと知り合った可能性がありますが、エプとの性的関係の噂を否定しました。この会見は、夫人と別居中のトランプには寝耳に水でした。
今までトランプは「エプスタインファイルは民主党のでっちあげ」と断定し、数々のエリートがペドフィリア的行為を行っていたのを隠蔽しています。トランプ自身も何らかの疑惑があると見られています。過去に少女を儀式殺害した疑いがあります。NEW!市民国際裁判所が残酷な〇人儀式の被告を確定。ショック、殺〇儀式にアノ人も参加していた?(2025年9月7日公開)
いずれにしても、メラニア夫人は三行半を叩きつけたのかもしれません。
トランプ支持者は激減しており、かつてサポートしていたジャーナリストもどんどん離れています。
盛者必衰の理(ことわり)と言いますが、トランプがどこまでかつての人気を巻き返すことができるのか、要注目です。


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