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 速報、2週間停戦、トランプ譲歩。先週末の米パイロット救出の裏に、ウラニウム略奪作戦失敗があった。打つ手がなくなったトランプ、自暴自棄。法的に大統領権限を奪うべきである。(2026年4月8日公開)

  • chibamai
  • 20 時間前
  • 読了時間: 4分

更新日:20 時間前


さきほど、2週間停戦のニュースが舞い込んできました。トランプはあたかも自分が勝利したように言うのは確実ですが、アナリストはもう打つ手がない、これ以上イランを攻撃しても状況が悪化するだけだと言っています。(1) Update Iran war live: Trump suspends US attacks, Tehran agrees to 2-week ceasefire


イラン国内で米軍のパイロットが二人救出された、と先週末報道されました。トランプは「歴史的」なイベントとして自慢していましたが、ところがどっこい、イランのウラニウムを盗む作戦が失敗していたようです。その救出作戦でした。

アナリストのラリー・ジョンソンやスコット・リッターによる分析では、Scott Ritter & Larry Johnson: What Really Happened During the U.S. Search & Rescue Inside Iran


米軍は先週末、イラン・イスファハン近くの地下基地に侵入、核兵器開発用ウラニウムを奪取しようとした。全て準備が整っていたはずだったが、器具や武器などの輸送機が、イランの飛行場で泥沼にはまり動けなくなった。その飛行場についての情報はイスラエルから入っており、十分発着に使えるはずだった。しかしそれは去年6月時点の情報で、イランは乾季だった。今は4月で雨季、地面は泥沼だったのだ。

地元の民兵と撃ち合いになり輸送機を捨てて米軍兵達は脱出したが、パイロット数人が残されたが、結局救出された。

ウラニウム奪取作戦が成功していれば、トランプは勝利宣言し、戦争から撤退できるはずだった。


トランプは昨日、イラン文明を破壊するなどと言っています。

皆さん言っていますが、トランプは完全に狂っています。認知症なのか、黒魔術(秘密結社が利用してきた)でこうなったのかどちらかです。

しかし合衆国憲法第25条を発動すれば、頭のおかしくなった大統領の権限をはく奪することができます。

コーパイによる説明です↓第25条は、実際過去の大統領が手術を受けるとき、自分から副大統領に一時的な権限移譲で発動しました。今回は、副大統領や議会が強制的に大統領の権限を奪うことになりますが、それは過去に一度もありませんでした。

ーーー

大統領が拒否しても「職務不能」を宣言できる場合(最も重い手続き)

大統領が明らかに職務不能だが、自分では認めない場合に使われる規定。 メディアで最も話題になるのがこれ。

■ 手続きの流れ(重要ポイントを順に)

① 副大統領+閣僚の過半数が「大統領職務不能」を宣言

  • 副大統領

  • 閣僚(国務長官、国防長官など)の過半数

が署名し、 上下両院議長へ書面を提出。

➡ この瞬間、副大統領が大統領代行になる。

② 大統領が反論できる

大統領は「私は職務可能だ」と書面で反論できる。

➡ 反論が提出された時点で、大統領は一時的に復帰。

③ 副大統領+閣僚が再度「いや、職務不能だ」と主張

大統領の反論から 4日以内 に、 副大統領+閣僚の過半数が再び書面を提出すると、 大統領の復帰は停止され、副大統領が再び代行に戻る。

④ 最終判断は議会(上下両院)

議会が 21日以内 に審議し、

  • 上下両院の 3分の2 以上が「職務不能」と認定   → 副大統領が大統領代行を継続

  • 3分の2に届かない   → 大統領が復帰

🔍 この場合のポイント(政治的に最も重要)

  • 副大統領が絶対に必要(副大統領が同意しないと発動できない)

  • 閣僚の過半数が必要

  • 最終的には議会の3分の2という非常に高いハードル

  • 実際には 一度も使われたことがない

    ーーー

当方はずっと前に、米人気テレビシリーズ「24」で第25条が使われた場面を見ました。

日本でもフジテレビで放映、大人気だった
日本でもフジテレビで放映、大人気だった

細かい場面は忘れましたが、かなり迫真の場面だったので、実際の手続きを参考にしている印象でした。


副大統領のヴァンスはイラン攻撃に最初から反対だったと言われます。この人が動けば第25条は可能になりますが、問題は議会です。大半はイスラエルに買収されています。


トランプとヘグセス、ネタニヤフは戦争犯罪で国際司法裁判所で裁かれるべきでしょう。



 
 
 

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