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イラン核通告以降、事態は急展開へ、パキスタンでの平和協定が浮上。トランプは終戦に前向き、問題はイスラエル。(2026年6月6日公開)

  • chibamai
  • 10 時間前
  • 読了時間: 3分

今日は666の日となりますが、何も起こりませんように(汗)。

前回の続きとなりますが、元CIAアナリストのラリー・ジョンソンによると、イランは先週木曜、パキスタンを通じて米に「攻撃を中止しないとイラン国内で核爆発を起こす」と通達しました。


そもそも濃縮ウランしか持っていないはずのイランが、いきなり核保有となったのは、以下のような経緯(あくまでも専門家の推察)があります。


2月28日に米とイスラエルがイランを爆撃し、最高指導者のハメネイ師と家族を暗殺した。

ハメネイ師は核開発は、無辜の市民を殺める(あやめる)として公的に禁止していた。しかし状況は一変した。国家の存亡が問われる事態となり、イランは秘密裡に核爆弾の開発を始めた。(別の説:パキスタンがイランに核を渡した)

そして4月7日、トランプの投稿「文明を消滅させる」で、イラン指導部はさらなる危機感を強めた。

直近の一時停戦中に、米とイスラエルがイランとレバノンに爆撃を行ったため、イランは核の通告をした。

米は深刻に通告を受け止めたと思われる。先週木曜以降、米の大きな爆撃は停止し、トランプの好戦的投稿や言動がおとなしくなっている。


さらに昨日、トランプは「イランの革命指導者と会っても構わない」と言っています。


というのもこの2,3日、パキスタン・イスラマバードで米・イランの平和協定(accord)会合が今月中に開催するという噂が出ています。トランプとイラン・ペゼシュキアン大統領が直接会い、署名するものです。中国が協定を強力にプッシュしているそうです。

↑動画を要約します。


  • 平和協定の大枠が数日内に発表される。一番のポイントは、「イスラエルがレバノンへの攻撃をストップする」こと。そうなれば、イランはホルムズ海峡の通行を緩和し、米も封鎖を解除する。通行料は継続する。

  • トランプは終戦を渇望(国内の戦争批判強い)。しかしイスラエル・ネタニヤフがどう出るか全くわからない。サウジなど湾岸諸国は協定に前向き、しかも米軍に出て行ってもらいたい。

  • 中国はこの戦争で経済が打撃を受けており、一刻も早く終結させたい。協定に向かって、影で活発に活動している。

  • これはあくまでも協定(accord)であり、条約(treaty)ではないため、絶対的な拘束力はない。


一番の問題はイスラエルです。戦争でかなり劣勢に立っていますが、ネタニヤフがいなくなっても、また強硬派が登場します。8割のイスラエル国民は強硬だそうです。イスラエル国民は子供の時から、アラブやパレスチナへの憎悪を叩き込まれ、洗脳されているのです。

Greater Israel=大イスラエル、つまり領土拡大は中東におけるロスチャイルドの野望であるのは間違いありません。

レバノンやガザでの残虐ぶりは、ナチスと同じです。レバノン政府は数十年かけてイスラエルの傀儡となり果てており、イスラエルを駆逐する力はありません。

虐待の世代間伝達と同じで、ユダヤ人がナチスにされたことをイスラエルが周辺国に行っているのは、歴史の皮肉と言えます。














 
 
 

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