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ホルムズ海峡封鎖は失敗間違いなし、トランプは世界最愚の大統領、サタンの化身ー軍事アナリスト。(2026年4月14日公開)

  • chibamai
  • 7 分前
  • 読了時間: 5分

先週11日、パキスタンでのイランと米の停戦交渉は決裂し、米側が見切りをつけて帰国しました。それを受けてトランプはホルムズ海峡を封鎖しようとしています。


軍事アナリスト、スコット・リッターの今朝ホヤホヤの話では、米軍による封鎖は物理的に無理だということです。イラン船が通過しようとするのを防止しようと、米ヘリコプターが飛来しても撃ち合いになり、携帯ミサイル(manpads)で撃墜されるのが関の山らしいです。

もしロシア船を攻撃すれば、米ロが戦争になります。


そして14分15秒あたりでこう言っています。「世界で最もバカな男が大統領執務室に座っている。彼の無謀さを指摘してNoという代わりに、まるでキリストのように扱うイエスマンの連中に囲まれている」

We are literally talking about one of the dumbest human beings on the face of the planet currently occupying the office of the presidency and he's surrounded by people who are sick offense who are there to say yes and lay hands on him and treat him as if he's Christ instead of advising him and telling them no this is stupid pound sand we're not doing that.


トランプは濃縮ウランなぞ何かも分かっておらず、世界経済や平和のことなどこれっぽっちも気にしていない。彼は重度の自己愛性人格障害だ。自分の栄誉を保つことしか頭にない。「トランプ・ブランド」を維持したいだけだ。しかし11月の中間選挙の共和党議席次第では、彼は訴追され、最悪の場合有罪となる。トランプはそれだけは避けたい。そのために周りに責任を転嫁するだろう。

トランプは戦争を続けるよう、シオニストやイスラエルから命令を受けている。


動画全体をコーパイに要約させます。


1. 現状の大枠:アメリカは“負けの戦争”を続けている

  • アメリカの対イラン戦争は 正当性ゼロの戦争であり、イスラエルの利益のために戦っているだけ と リッター は断言。 (「This is a war on behalf of Israel 100% pure」)

  • トランプは「すぐに勝てる」と誤信して開戦したが、 イランは想定以上に強靭で、米軍は停戦を求めざるを得なかった。


2. トランプ政権の本質:国家安全保障ではなく“トランプ・ブランド”

  • リッターは繰り返し、今回の戦争は 国家安全保障でも外交政策でもなく、トランプの自己愛(narcissism)が原因  と強調。 (「This is about Donald Trump's narcissism… the Trump brand」)

  • トランプは失敗の責任を負いたくないため、 副大統領 JD・ヴァンスを“失敗役”として意図的にパキスタン交渉へ送り込んだ。


3. イランとの交渉:アメリカ側は準備不足、イラン側は完全武装

  • イランは詳細な資料・交渉チームを揃えていたが、 ヴァンスは何の準備もなく、ただ「強硬姿勢を維持せよ」と命令されていただけ。 (「They had notebooks… JD Vance had nothing」)

  • トランプは「ヴァンスが失敗した後に自分が登場し、英雄になる」筋書きを描いていた。


4. 軍事的現実:アメリカはホルムズ海峡を“支配できない”

  • リッターは明確に述べる: 「アメリカはホルムズ海峡を支配したことも、これから支配することもない」。 (「We don't control the Strait of Hormuz and we never will」)

  • イランはミサイル・海上戦力・地理的優位により、 米軍艦隊を常に射程に収めている。

  • アメリカが再開戦すれば 中東のエネルギーインフラが壊滅し、世界経済が崩壊する と警告。


5. トランプの“封鎖作戦(blockade)”は成立しない

  • 封鎖は国際法上 「戦争行為」。

  • 中国・ロシアの船舶は従わず、 米軍が臨検すれば即座に大国との戦争に発展する。

  • ロシア船にはワグナー系PMCが乗船しており、 米軍ヘリは撃墜される可能性が高い。


6. トランプの宗教的パフォーマンスへの強烈な批判

  • トランプが自分を「キリスト」や「教皇」に見立てた画像を投稿したことを リッター は 「冒涜(blasphemy)」「反アメリカ的」 と激しく批判。 (トランプはサタンの化身「Donald Trump is Satan personified… This is disgusting」)

  • アメリカ建国の父たち(Madison, Hamilton, Jay)は信仰を重んじつつ 政教分離を徹底したが、 トランプはそれを破壊していると指摘。


7. 外国指導者の視点:トランプは“扱いやすいが危険”

  • プーチンや習近平は、 トランプが核コードを持つ“予測不能な人物”であることを理解している。

  • 同時に、 「トランプは エゴをくすぐれば簡単に操れる」   と見られている。


8. リッターの結論:必要なのは“平和を実現する者(peacemakers)”

  • キリスト教の教え「Blessed are the peacemakers(平和を実現する者は幸い)」を引用し、 戦争ではなく平和を選ぶべきだと主張。

  • イラン人は文化的で信仰心が深く、 アメリカが描く“悪の国家”というイメージは虚構 と述べる。


全体の核心:

この戦争はアメリカの国益ではなく、トランプ個人の虚栄心のために行われている。 そして軍事的にも政治的にも、アメリカは勝てない。 必要なのは戦争ではなく、平和をつくる指導者だ。 

ーーー


以上です。

ところで、大統領執務室からよくトランプの怒鳴り声が聞こえると、複数の関係者が言っています。

前回ブログで、メラニア夫人と別居中と書きましたが、アレックス・ジョーンズによるともう10年来結婚は破綻しているそうです。Melania despises him=夫人はトランプが大嫌い と言っていました。プライベートなことはわかりませんが、妻にとって怒鳴りまくる夫ほど嫌なものはないと思われます。

どんどん人格破綻していくのでしょうか。

 
 
 

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