出産という貴い行い・・・病院に任せていいのだろうか?(2026年6月27日公開)
- chibamai
- 3 時間前
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マイケル・ヨンは米軍特殊部隊を退役後、戦場ジャーナリストとして世界を飛び回りました。国連が移民をプッシュする難関場所、パナマ・コロンビア国境「ダリアン・ギャップ」の取材などは、当ブログでも取り上げました。彼の取材パートナー、我那覇真子さんのインタビューも、2023年5月にアップしました。
マイケルは我那覇さんのことを、ずっと同僚 my colleagueと呼んでいましたが、ある時から my wife になりました(笑)。
現在我那覇さんはおめでたとなり、二人は日本で出産準備を進めています。当然のことながら、医療システムを全く信用していないので、自宅での自然分娩を希望しました。しかし、助産婦は病院と契約し、病院の言う通りにする傾向があることから「出産難民」になりそうでしたが、自治体によっては助産婦は独自に動けることが分かったそうです。
二人が出産と病院についてしゃべっている動画です。
特に超音波エコーの安全性に疑問が投げられています。
動画を全部聞いて、コーパイに要約させました。
1. 病院は出産を“管理する場所”になっている
日本の出産制度について:
日本では戦後 GHQ によって「助産師は看護師資格+特別免許が必要」という制度が導入された
その結果、助産師は病院の管理下に置かれ、 「自然分娩を望む妊婦が病院の方針に従わざるを得ない」 という構造ができた
つまり、 病院が出産の主導権を握り、妊婦の選択肢が狭められている。
2. 病院の介入が“自然な出産を妨げる”
二人が助産師から聞いた話で、次のような説明が出てきた:
出産には oxytocin(オキシトシン)というホルモンが重要
しかし、オキシトシンはストレスがかかると分泌が止まる
病院という環境はストレス要因になりやすい
スタッフは初対面
明るい照明
医療的介入の圧力
その結果、 「出産で病院に行くこと自体が、病院の介入を必要とするかもしれない状況を作り出す」
これは、 病院環境が自然分娩を阻害し、医療介入(誘発剤・帝王切開)を増やす という意味。
3. “予定日”や医療方針は人工的であるという批判
出産予定日(due date)について強い批判:
予定日は「作られた概念」であり、医学的根拠が薄い
病院は予定日を基準に介入を決める
予定日を過ぎると勝手に病院送りになる地域もある
つまり、 病院が「予定日」を根拠に不必要な介入を行っている。
4. 病院は“出産をビジネス化している”という疑念
医療機関に対する強い不信が:
病院は帝王切開を増やしたがる
へその緒・胎盤(プラセンタ)・幹細胞を“勝手に奪っている”
それらが売却・再利用され、利益を生む
産後の母乳抑制薬なども“産業的意図”があるとされる
欧米でもそうだが、病院=利益優先の産業である。
5. 病院は“自然な出産の敵”という構図
病院は次のように言える:
ストレスを与える
不必要な医療介入を行う
自然分娩を妨げる
母子の身体的資源(胎盤など)を奪う
医療産業の利益のために動く
対して、 自宅出産・助産師・伝統的な方法が“本来の姿” である。
5. 超音波(エコー)は安全とは言えない
超音波検査について:
超音波は歴史が浅い(1980年代以降)
長期的影響は不明
マウス実験では脳の神経移動に影響が出た
医師は「安全」と言うが、根拠は弱い
情報提供(インフォームドコンセント)が不十分
つまり、 病院は超音波のリスクを十分に説明していない。
6. 病院は“人間農場・養殖場(human farming)”である
病院は次のようになっていると言える:
検査 → 機械 → データ → 医師が読む
しかし、機械の中身は不透明
COVID 期の検査やワクチンへの不信が存在
病院は「人間を管理するシステム」
出産は“産業化”されている
7. 自然分娩・自宅出産こそが、本来の姿である
病院と対比して:
自宅出産はストレスが少ない
機械に依存しない助産師の技術(視診・触診など)が活かされる
母子の絆が守られる
医療介入が減る
海外(NZ・英国・カナダ)は自然分娩が進んでいると紹介
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いつも思いますが、医療スタッフの皆さん自体は、一生懸命で善意の人が殆どです。
しかしシステムが問題なのであります。過去にも取り上げたように、現在の医療・製薬システムは19世紀終わりから20世紀にかけて、ロックフェラーが構築しました。
そこには常に 飽くなき利益追求 が存在し、病気や出産などの人生イベントで搾取が起こるようになっています。それはそれは、とても緻密で巧妙な仕組みです。
どこまでそれを覚悟し、病院と付き合っていくか、あるいは病院に一切頼らずに生きるか、が欧米の意識高い系市民の間でも焦点になりつつあります。



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