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トランプはヒトラーよりたちが悪いー悪性自己愛の上に認知症。心理学者の分析。(2026年8月3日公開)

  • chibamai
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分


トランプとヒトラーの比較は以前からなされていましたが、イラン戦争での言動もあり、ここにきて「やっぱりそうだったか」感が非常に強くなっています。


トランプの姪で心理学者のメアリー・トランプさんは、「叔父は重度の自己愛性パーソナリティ障害」だとずっとインタビューや自身のチャネルで言い続けています。

メアリー・トランプ
メアリー・トランプ

トランプの父、つまりメアリーさんの祖父フレッド・トランプはソシオパスだったそうで、カネだけが全てという価値観を子供たちに植え付けました。トランプの母も冷たい人で、本当の愛情を両親からもらっていないため、トランプは根本的に自信がなく、少しでも自分の思う通りにいかないとキレる人間に育ったそうです。

一方、トランプの甥、フレッド・トランプ・ジュニアさんには知的障碍を抱えた息子がいます。インタビューによると、なんとトランプは2回もフレッドに「障碍者なんて死んだ方がいいと思う」と言い捨てたそうです。

フレッド・トランプ3世
フレッド・トランプ3世

さて、ジョンズ・ホプキンス大学の精神医学科で28年間、心理学者として教鞭をふるったジョン・ガートナー博士 Dr. John Gartner は「悪性自己愛 malignant narcissism」を専門的に研究しました。

真面目な分野ですが、めちゃめちゃネアカで面白い人です
真面目な分野ですが、めちゃめちゃネアカで面白い人です

博士のインタビュー↓沢山あります。


悪性自己愛という定義は、精神医学の診断基準にはないけれども、歴史的概念として伝わっています。ナチスの迫害を逃れたユダヤ人、エーリッヒ・フロムがヒトラーの人格を研究した結果です。コーパイ↓


この概念を最初に提示したのは精神分析学者 Erich Fromm(エーリッヒ・フロム)

1973年の著書 “The Anatomy of Human Destructiveness”(邦題:『人間破壊の構造』)で 「悪性ナルシシズム(malignant narcissism)」という用語を導入した。

フロムは、通常の自己愛とは異なり、 反社会性・偏執性・サディズム・攻撃性 が結びついた破壊的な人格構造として説明している。


ガートナー博士によると、トランプは悪性自己愛があり、サディズムが性的快感につながっているという話です。トランプが「イランを爆撃しまくって潰してやる」みたいな発言をしていますが、実際爆撃のビデオを見て快感を感じているのだそうです。


それだけではありません。トランプは明らかに前頭葉性認知症だそうです。数々の報道での発言や動画を見ると明らからしいです。一つに、歩き方を見ると、右足を半円状に前に出して歩くので、気が付くと左に左に進んでしまうそうです。前頭葉性の症状ということです。

悪性自己愛の上に、決して改善することのない認知症が重なり、トランプの言動は日に日に悪化していくらしいです。実際にイラン戦争で、決断がコロコロ変わります。

ただ、精神科の薬のせいで、スピーチなどはまともに聞こえるそうです。


世界がこんな男に振り回されるとは、なんという皮肉でしょうか。

 
 
 

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