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必ず来る食品価格高騰ー食糧危機も?? 今からこうやって備えよう。(2026年3月26日公開)

  • chibamai
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

トランプはこの戦争で勝ったつもりでいますが、スコット・リッターはトランプを

裸の王様と呼んでいます。周りがイエスマンだらけの上に正しい情報が届いていないようです。

早くも昨日、トランプの選挙区で民主党の議員が当選しています。


米は地上戦準備に入る一方、イランとの交渉が開始しています。本当に停戦になって困るのは米の軍事力が頼りのイスラエルです。最悪の場合、追い詰められたイスラエルがイランに核攻撃をする可能性があります。そうなると、ロシアがイスラエルに核のお返しをする、とマグレガー大佐が言っています。大変な時代になりました。


さて、投資アナリストのポーター・スタンスベリーによりますと、今までの景気後退や不況は殆ど原油価格上昇が引き金でした↓ 波線が原油価格です。Great Financial Crisisとあるのは、リーマンショックのことです。



日本は石油タンカーを2・5倍遠回りのルートで航行させる決定をしたようですが、そうするとさらにコストが上がります。


そしてカタールのガス田損壊により、肥料価格が一部の国で43%上昇しています。マイク・アダムスの試算によると、肥料不足で世界で最大40億人が飢餓に瀕する可能性があります↓


イルミナティなど世界の支配勢力は、地球の人口を現在の80億人+から最終的に5億か10億に削減したいのです。コロナワクチンで世界2億人以上が死亡しましたが、全然足りませんでした。そしてロックダウンがすぐそこに来ており、ガソリン配給制の国も出てきました。

コロナ禍は、全てにおいてリハーサルでした。これからが本番なのでしょう。


当方も食料の備蓄を(つまり買いだめ)真剣に始めました。まずカロリー食、つまり炭水化物の確保です。お米は真空パックで冷暗所に保存すると、何年も持ちます。理想は冷蔵庫ですが、庭がある場合は穴を掘って(地下は低温)埋めます。お米はヌカに油分があるために時間が経つと酸化してまずくなるのですが、真空パックで酸素を遮断できます。

当方は無農薬米を真空パックで買って、ローリングストックしています。どうしても高くなりますが↓


また、最も長持ちする炭水化物は何でしょうか?パスタです。デューラムセモリナの硬質小麦で作ったパスタは、固いので虫もつかずカビもはえず、10年以上保存できます。

パスタメーカーのディチェコやバリラの、スパゲッティ(ゆで時間8分)よりもっと細い、そうめんのような「カッペリーニ」だと4分ですからガス代も節約できます。

ディチェコ・カッペリーニ24袋入り@楽天↓


タンパク質に関しては、あまり心配していません。人間は穀物や野菜からアミノ酸を吸収し、体内でタンパク質を合成します。無理に肉や魚、卵を食べる必要はないのです。

野菜と言えば、フリーズドライだと10年以上もつ、とマイク・アダムスが言っていました。保管中の湿気と温度に注意ですが。

乾燥野菜ミックス、フリーズドライ3キロ@アマゾン ↓


お米も小麦粉もない食料危機に直面する可能性はまだ遠いですが、その場合はドングリ拾って一週間以上水につけ、あく抜きして粉にするという、縄文時代の手があります(笑)。


炭水化物とある程度の野菜、塩と油を確保すれば、さらに野草でビタミン・ミネラルを補充できます。固くて食べにくい野草であっても、野草茶にできます。


当方、野草については学び実行してきましたのでまたご紹介します。


 
 
 

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