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日本発祥の水素水は海外でも評価されている。細胞にエネルギーを与え、消炎効果がある。(2026年4月16日公開)

  • chibamai
  • 3 時間前
  • 読了時間: 3分

当方の受信トレイには多分野のニューズレターが毎日届きますが、自然医学もその一つです。

日本では1990年代から知られるようになった水素水ですが、ロバート・ヤング博士も効果に最近言及していますし、評価する記事に時々出会います。

今日は日本で水素水に出会った米国人が書いた、水素水生成器の広告記事ですが、参考になるので紹介します。LUMI+ Water Bottle

長い記事なので、ポイントだけ和訳します。


この米国人ジョンさんは、大腸がんから回復した。自然に病気が治る水、Natural Healing Waterを飲み続けたのだ。それが日本発祥の水だと知った。


病気は多くの場合、内臓や血管その他の体内組織の炎症が基本にある。抗酸化物質はその炎症を消してくれる消防隊の役目をするが、水素は強力な消防隊だ。

ジムはある時日本を訪れ、水素水を作る現場を見学した。


機械を作った小林博士(詳細不明)から、水素水のペットボトルを何本ももらった。


水素水のポイントは

  • 体の細胞の動力源はミトコンドリアだが、そこに水素がエネルギーを与えてくれる。

  • 水素は強力な抗酸化物質で、体の自然な回復を手伝ってくれる。

  • インフルエンザに罹った人が、水素水を飲んで数日で回復することがある。


ジョンはその後、カリブ海クルーズで、自己免疫症候群の多発性硬化症をもつ女性と出会った。帰宅後、小林博士からもらった水素水のペットボトルを送ってあげた。数週間毎日飲むことで、彼女の病気は治ったのだ。

エンジニアのジョンは、試行錯誤の末、小林博士の知識も借りて水素水生成ボトルの実現に成功した。(日本はもっと前に実現)

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当方も3年前に水素水生成器を買いました。2680円でしたが300円上がっています。

ちなみにコーパイに聞きますと、水素水の歴史は古く、1930年代に日本人が電解水の生成装置を作ったそうです。


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日本で最初に“水素水の源流となる装置”を作った人物

■ 諏訪方季(すわ まさすえ)氏

  • 1931年(昭和6年) → 電解水(=水素を含む水の原型)研究を開始

  • 1952年 → 最初の水電気分解装置を開発

  • 1958年 → 医療・農業用途で「シンノオル液製造機」を開発

  • 1965年 → 厚生省が電解水装置を医療用具として承認(胃腸症状改善)

これらはすべて、後の「水素水生成器」の技術的ルーツと一致します。


では「水素水生成器」を最初に作った企業は?

「水素水」という名称が登場するのは2000年代以降で、 最初に“水素水生成器”として特許を出した人物・企業は特定できません。

理由:

  • 2000年代以降、多数の企業が「水素水生成装置」「ナノバブル水素水装置」などの特許を出願。

  • 例:コスモスエンタープライズ、情報科学研究所、オーゾラなど(いずれも2000年代〜)。

  • しかし「最初の水素水生成器」を名乗る明確な一次資料は存在しない。

まとめ

時期

内容

人物・企業

1931年〜

電解水(=水素を含む水の原型)研究開始

諏訪方季(日本)

1952年

最初の水電気分解装置

諏訪方季

1965年

電解水装置が医療用具として承認

日本の電解水研究者・メーカー

1990年代〜

「水素水」ブーム開始

日本企業(伊藤園、ロート製薬など)

2000年代〜

水素水生成器の特許が多数出願

コスモスエンタープライズ等


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当方も、ついつい忘れるのですが、水素水を毎日作って飲むようにしたいです。



 
 
 

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