死後に行う「ライフ・レビュー」では自分が人生でやったこと全てが目の前に展開される。カルマがそこで決まっていく。(2026年7月13日公開)
- chibamai
- 13 分前
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人間はこの世に目的をもって生まれてきますが、それは「カルマの返済・受け取り」と「霊格の進化」だということができます。
科学も死後の世界を解明しはじめています。「死んだら終わり」ではない。この世は単なる舞台、かつシミュレーションである。古典で多くの引用があり、最新科学も立証し始めている。(2026年6月12日公開)
近年、臨死体験集や、精神科医・ヒプノセラピストによる退行催眠療法(ヒプノセラピー)で、ますます死後の世界や仕組み、人の歩み方などが分かってきました。当方も、日本でも有名なブライアン・ワイス博士を読破し来日ワークショップに行ったり、中間世研究で知られるマイケル・ニュートン博士の本も何冊も読みました。
今日ご紹介するのは、以前も紹介した、やはりヒプノで有名なドロレス・キャノンさんです。
講演の内容は多岐に渡りますが、今日は死後に人生を総括する「ライフ・レビュー」についてです。
ポイントは、レビューでは生前に自分が何かをした相手の、「された方の気持ち」を如実に体験するということです。痛みや傷を与えれば、自分もそれを体験します。結果、その償いをする「カルマ」が焦点となり、生まれ変わってカルマを返済することが決まります。
その話は動画の19分くらいから始まります。コーパイ和訳(with 手直し)を載せます。
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ライフレビューとカルマの理解
天国に到着すると、あまりにも美しくて快適なので、人はどこにも行きたがらない。しかしガイド(お迎えの親類あるいは守護霊)が、「先へ行かなければ」と促す。そしてその人をレビューする会議に連れていく。
そこには 長老やマスターたちがいて、あなたに命令をすることはしないが、アドバイスをしてくれる。
そこであなたは 自分の人生を見せられる。 あなたがこれまでにしたすべてのこと、 あなたが言ったすべての言葉、 感動を与えた人、傷つけた人、関わったすべての出来事が示される。
これは大がかりなレビューである。 あなた自身の視点だけでなく、あなたが関わったすべての人の視点からも見せられる。
その人の目、その人の感覚で体験することになる。 これは本当に痛い。 「こんなふうに傷つけていたなんて知らなかった」 「自分の言葉がこんな影響を与えていたなんて知らなかった」 と気づく。
私たちは人生で、自分が他人に何をしているか気にせずに生きてしまう。 しかし霊界では、 自分が何をしたか、その結果が相手にどう影響したかを正確に見ることになる。
もし多くの人がこれを理解していたら、 もっと人に優しくできるだろう。 なぜなら、それが自分に返ってくると知るからだ。
そしてあなたは思う。 「これを償わなければならない。これがカルマだ。 このまま放置することはできない。 あの人にしたことを償う必要がある。」
そこであなたは 相手の魂と話し合う。 「今回はうまくできなかったね。もう一度やり直そう。」 「今回はあなたが夫で、私が妻」または「あなたが母で、私が子ども。」 というように、役割は自由に入れ替えられる。 どんな組み合わせでも構わない。 すべては“劇”であり“ゲーム”だからだ。
臨死体験をした人たちは、霊界から自分の人生を見下ろしてこう言う。 「これはただの劇だった。舞台袖で役者たちが衣装を着て、出番を待っているのが見える。」 「何も深刻に受け取る必要はなかった。」
こうも言う。「地上にいたときは、すべてがあまりにも激しく、感情が強く、出来事の渦中にいた。」 「でもこちら側から見ると、一瞬のまばたきのようなものだ。」
私たちは地上で、ここが全てであるという幻想に巻き込まれてしまう。 しかし、向こう側から見るとまったく逆なのだ。
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ドロレスさんは、向こう側に地獄はない、と言っています。
むしろ、人々が傷つけあうこの世が地獄 Earth is hell だそうです。

少しでも地獄が減ることを願います。



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