強い噂!米国時間・本日4日の米独立250年記念日に金融リセットが発表される?金連動の新型米財務省証券がデビューか。(2026年7月4日公開)
- chibamai
- 7 分前
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間違ってたらごめんなさい!ですが、根も葉もないうわさではありません。
昨年から話題に上っており当ブログでもアップしましたが、莫大な債務を抱える米政府が
償還を金かドルかで選べる、新しい財務省債券を発表する可能性があります。それが本日4日米国時間(日本時間夜)だといいます。この話は去年から囁かれていました。
最近金は、イラン戦争や中央銀行の資金繰りでかなり売られました。特に湾岸諸国の金持ちや政府関係が大量に売ったと言われます。加えてインフレ懸念や金利上昇も売り要因となりました。
もしこの債券が本当に発表されれば、金価格は激しく回復するかもしれません。
直近のリサーチレターをコーパイ要約させます。
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1. 7月4日に米国金融システムで大きな発表があるという前提
今年1月26日に、財務長官スコット・ベセントと経済学者ジュディ・シェルトンが会談。
その内容が、アメリカの金融システムを1971年ニクソンショック以来の規模で変える可能性がある
発表は7月4日(アメリカ250周年)に合わせて行われる可能性がある。
2. 「Project Hamilton」と呼ばれる新しい金融構想
中心となるのはTreasury Trust Bonds(ゴールド連動型の新しい米国債)。
Treasury Trust Bondsの仕組み
通常の米国債と同じように発行される。
ただし、満期時に以下のどちらかを選べる:
額面のドルで受け取る
あらかじめ決められた量の金で受け取る
これにより、米国債が「金で裏付けられた資産」になる。
目的
米国債市場の信頼低下を止める
米国の借入コストを大幅に下げる(ゼロクーポン債として発行する案)
ドルの価値を長期的に安定させる
世界の大規模投資家が金にアクセスできるようにする(年金基金などは金を買えない規制がある)
3. 背景は米国債市場の危機
中国・日本など主要保有国が米国債を売却している
米国債の入札に参加しない投資家が増えている
格付け会社が米国の信用格付けを引き下げた
金の保有量が世界の中央銀行で増加し、米国債より多くなった
欧州中央銀行が「金が世界の主要準備資産」と発言した
これらを「米国債市場の危機」と位置づけ、Project Hamiltonがその解決策になると説明。
4. ジュディ・シェルトン Judy Shelton の役割
以前から「金を基盤にした新しい米国債」を提案してきた経済学者。
2020年にFRB理事候補だったが、斬新な思想の持主のため承認されなかった。
今回の構想の理論的中心人物とされる。
5. スコット・ベセントの役割
ソロスの元CIOで、巨大な通貨取引で知られる人物。
現在は財務長官として、米国債市場の安定が最重要任務。
Project Hamiltonを実行できる立場にある。

6. 想定される市場への影響
金価格に「新しい下限(フロア)」ができる
世界の巨大投資機関が金連動債を大量に購入する可能性
米国債市場が安定し、ドルの信頼が強化される
金関連資産が大きく値上がりする可能性
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ジュディ・シェルトンさんのインタビューは出回ってますし、政権にコネを持つアナリスト、ジム・リカーズ Jim Rickards もこの金連動債券の可能性を肯定しています。
どうなるか見ものです。