欧米の国家指導者はおバカが多い。わざとそうなっている、その理由とは。(2026年7月7日公開)
- chibamai
- 18 時間前
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前回の予想「7月4日に金連動債発表」は見事にはずれました!
先延ばしになったかもしれませんし、購入相手国の会計制度などの都合で、立ち消えになったかもしれません。しかしドル通貨安定のニーズは存在するため、また復活する可能性はあります。
さて、いろいろリサーチしていますと、トランプのおバカ噂が存在します。
替え玉受験疑惑、学歴詐称疑惑。全然本を読まない、歴史を知らない、実はアホ。
それに加えて早期認知症。
さらに、エプスタインファイルに頻繁に登場、未成年性虐待疑惑の可能性。
フランスのマクロンも、奥さんは男性と言われています。世界を支配するイルミナティ勢力は、欧米の首脳に、わざと叩けばほこりだらけの人間 OR おバカを選び、脅迫・操作して政策をとらせている疑いがあります。欧州はロシアとの戦争に向かおうとしています。
元トランプの弁護士、ロバート・バーンズのインタビューです。
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世界は“危険な指導者”によって戦争に向かっている
要点:西側のエリート層が歴史的に見ても稀なレベルで無能化し、 判断力の欠如・知性の低下・現実認識の欠落が、戦争リスクを急激に高めている。
① 今の西側(欧米)は、第一次世界大戦前のように“愚かな指導者”が国を動かしている。つまり、
歴史を理解しない
戦争のコストを理解しない
国民の生活よりイデオロギーを優先する
自国の限界を理解しない
敵国の能力を誤認する
こうした指導者が増え、誤った判断が連鎖して戦争に向かう構造ができている。
② 欧州の指導者の“知性の崩壊”
バーンズは欧州を特に深刻と見ている。
● バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)
経済崩壊
若者が大量流出
指導者は英米の二重国籍で、国を守る意思が弱い
ロシアへの挑発だけを続ける
● EU全体の問題
「歴史上最も愚かな欧州の指導者たち」The European leadership is the dumbest in history.
国民の生活よりイデオロギーを優先
ロシアの軍事力を理解せず挑発を続ける
移民政策で社会構造が崩壊
反移民政党が急伸し、政治が不安定化
③ 米国の危険性:トランプの認知低下と政権の混乱
バーンズは、米国の危険性を最も強く指摘している。
● トランプの認知状態
「2歳児のような認知パターン」
恐怖が唯一の動機
寝る前と起きた後、Foxニュースしか見ない。それで感情的に朝令暮改。
交渉内容を数ヶ月後には忘れる
国際交渉が成立しない
● 米政権内部の混乱
ヴァンス副大統領が“トランプを介護しながら政務を進めている”
トランプの暴走で外交が毎回破壊される
イランはトランプの状態を理解しており、「幼児対応」で交渉している
これは、誤った判断が戦争を引き起こす典型的な構造。
④ イスラエルの“国家宗教化”と暴走
バーンズはイスラエルを「現代のファシズム国家」と表現。
● 問題点
国家のアイデンティティが神より上になった
植民地主義+宗教+軍事が融合
民間人殺害(レバノンで3000〜4000人)で国際的孤立
米国の若い世代はイスラエル支持をしない
イスラエルは自滅的な行動が続いている
● 危険性
国家アイデンティティが宗教となった国は、妥協ができない
戦争を止める政治的ブレーキが存在しない
周辺国との衝突がエスカレートしやすい
⑤ NATOとロシアの衝突リスク
衝突が起きる可能性が高い。
● 理由
欧州指導者がロシアの軍事力を理解していない
NATOがウクライナ戦争を拡大しようとしている
ロシアは新型ミサイルを大量生産開始(通常兵器でNATO中枢を破壊可能)
欧州の誤った挑発が“偶発戦争”を引き起こす可能性
⑥ なぜ“危険な指導者”が戦争を招くのか
危険な指導者は以下の特徴を持つ:
● 1. 現実認識の欠如
敵国の能力を理解せず、挑発を続ける。
● 2. 恐怖・感情で政策を決める
合理的判断ができない。
● 3. イデオロギーを優先
国民の生活や国家の限界を理解しない。
● 4. 歴史を理解しない
過去の戦争の教訓を知らない。
● 5. 国内政治のために戦争を利用する
支持率のために危険な行動を取る。
⑧ 結論
欧州の無能な指導者がロシアを甘く見て挑発ー核戦争へ発展の可能性
西側は制度崩壊の末期段階
指導者の知性が歴史的に見ても最低レベル
誤った判断が戦争を引き起こす構造
イスラエルは自滅的なファシズム国家化
米国は認知不安定な大統領に依存
欧州はローマ末期のように腐敗
ロシア・イランは合理的に行動している
世界は“危険な時代”に入った
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以前紹介したマーティン・アームストロング氏は、昔から世界の首脳に経済アドバイスをしてきた人ですが、今まで最も話が通じて賢かった人は・・・・
マーガレット・サッチャー
だそうです。今の欧米首脳はお話にならないのだそうです。
髙市首相は若いころサッチャーに触発されて政治家を目指しました。同じくらい賢い人であってほしいです。
日本は戦後、愚民化が進みましたが、世界も全く同じです。
おバカにならないためには、テレビを消し、世の流行に乗らず、有意義な本を読み、自分の頭で考える。
これがポイントだと思います。




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