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人々はこうやってコロナに騙されたー催眠治療家が解説:覆面ジャーナリズムが流行、世の悪を暴く!

↑左と右は聞き手のマイク・アダムとトッド・ピトナー、中央は催眠専門家のピーター・マクロフリン


このインタビューではMindという言葉が何回も出てきますが、一応「心」と訳します。ハートという意味よりも、「潜在意識」のほうが近いです。

  • 心は人生において、身体より重要な位置を占める。いろいろな情報や考えが、潜在意識(subconcsious mind)に入り込むからだ。人の行動は80%、潜在意識から来ている。

  • どうやってある考えを潜在意識に刷り込むか、それは  A. 何回もその考えを繰り返し聞かせる

   B. 感情を操作し高ぶらせる 

   C. 権威者を登場させる

   D. ピア・プレッシャー(仲間の圧力)を効かせる

   E. 催眠状態に置く


ここで当方の感想ですが、賢明なる読者の皆さんもお分かりの通り、コロナ禍はまさにこのやり方でした。Aでは繰り返しテレビや新聞でコロナウイルスの恐ろしさを報道。Bではコロナの恐怖や不安感を煽る。Cではウイルスの恐ろしさやワクチンの必要性を、白衣の権威が散々説いて聞かせる。Dでは職場のワクチン接種圧力。Eではテレビの電波で脳波操作し、催眠状態に置く。

マクロフリン氏も言っていますが、ワクチンの不足が一時期騒がれました。これによってさらに多くの人が焦って打ちに行くという結果になりました。これも定石通りです。


インタビューに戻ります。

  • 集団の服従圧力は非常に強力だ。ある実験では、10人に例えば赤いものを見せる。9人にはわざと赤いものを黒だと言ってもらう。残りの1人は何も知らないが、9人に影響されて75%の確率で、赤いものを黒だと言ってしまう。それだけ服従圧力は強い。

  • 人は集団に所属すると、溶け込みたいという要求がある。皆と同じ考えを持ちたいのだ。

  • しかし立ち止まって、今の自分の考えは正しいのか?と問いかける必要がある。

  • テレビやコマーシャルは視聴者を催眠状態に置くためにある。テレビを消しなさい。

  • ヒトラーは、ラジオの出現のおかげで大衆洗脳が可能だ、と言った。テレビはラジオよりもっと強力。


  • ワクチンをなぜ多くの人が打ちに走ったか。それは科学や医学への妄信と、「自分は他人(家族、職場)のために打つのだ」という一種の自己犠牲感である。

  • 人がとる行動というのは、潜在意識のもたらす感情から来ていることが多い。後から心の表面にある顕在意識が、その行動を正当化する。

  • 2001年の911は、米政府や外国が演出したものだが、当時は多くの米国民が感情に駆られて軍隊に志願した。

  • WEF世界経済フォーラムの関係者も言っているが、「心はハッキングできる Mind is hackable」の通り、人々の心や考えはハッキングの対象になっている。

  • 思い込みや信条を逆手にとる現象がある。手品などはその典型。

  • 現代は、武器を持って戦う戦争よりも、心への戦争 War on mind が主流となった。

  • 全ては心から来る。Everything comes from mind.

  • 私は催眠療法によって人々の問題を解決してきた。NLPを活用している。 NLPとは?/NLP 日本NLP協会 公式サイト・神経言語プログラミング (nlpjapan.org)

  • 洗脳などで悪いイメージがあるNLPだが、良い使い方もあるのだ。(注・オバマのスピーチはNLPの塊だと言われている)

インタビューの最後の方でマクロフリン氏は、潜在意識についてこう述べました。


Subconscious mind has no concept of time.

潜在意識には時間の観念がない。


これで、当方はある有名かつ有用な法則を思い出しました。

次回書きたいと思います。


CIA関係者が覆面ジャーナリストにFBIやCIAの悪行を思わず暴露


去年1月にこういう記事を書きました。



潜入取材で数々のスクープをもたらしたProject Veritasのリーダー、オキーフ氏は、その後独立してOMGというサイトを立ち上げて引き続き活躍しています。


今回はまた別のサイトの覆面ジャーナリストがCIAの職員(元FBIでもある)から、いろいろ聞き出して波紋が広がっています。ジャーナリストのアレックス・ジョーンズに対する経済的迫害をFBIが行っていることや、政府批判の国民をハメる(不当逮捕など)のは常だそうです。

↑このオジサンですが、話し方や身振り手振りを見ていると、ゲイの可能性が高いです。

上のファイザー幹部の場合も、ゲイ同士の初デートの設定でしたから、今回も覆面ジャーナリストはゲイを装って接近したのでしょうか。

こういうジャーナリストは人と親しくなるための訓練を受けており、場合によってはそれこそ元CIAらしいです。


ファイザー幹部も今回のCIA職員も、ビデオがネットに載ってからはお尻に火がついたようで、即刻ツイッターXやLinkedInのアカウントを削除しています。

覆面ジャーナリズムのターゲットになりそうな人は、常日頃からXやLinkedInのパスワード管理をしておく必要があります。(笑)



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