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医師が書いて免許はく奪になった本「MEDICAL MAFI○」:次回ブログは5/8です。


本を出版したフランス系カナダ人医師 ギレーヌ・ランクト(Ghislaine Lanctot)


↑ランクト医師が書いた本は「メディカル・マフィア」というタイトルです。1995年に初版発行され、ベストセラーになり高い評価を受けています。

https://www.amazon.co.jp/Medical-Mafia-English-Guylaine-Lanctot-ebook/dp/B015GSMAOY/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=1V0ESWHNX8DZA&keywords=Medical+Mafia&qid=1651444082&sprefix=medical+mafia%2Caps%2C264&sr=8-2




内容は、如何に医薬業界がマフィア勢力に牛耳られているかを詳細に分析、説明、暴露した本です。そのため、ランクト氏は医師免許をはく奪されました。


本の前半では、本来の人間の健康とは何であるかを、科学的、スピリチュアル的に解き明かしています。現在の病院医療では、人間の体は魂や霊などの見えないエネルギーと深い関係があることを無視しますが、伝統的医学ではそれを重要視します。(例・鍼灸や整体の基本は「気の流れ」)

ランクト女史は世界中の伝統医学を調べ、シベリアのシャーマンにまで会いに行ってどのように病気の治療をするのか、話を聞きました。


この本は大変細かい内容で盛りだくさんのため、どこからご紹介していいか分からないくらいです(笑)

とりあえず、当方が最もうなずける部分をピックアップしました。



権威や当局=マフィア=エスタブリッシュメント

政府はNo.1 のマフィアである


「マフィア」とはあくまで、政府や医薬業界のトップの勢力を指しています。

普通に病院や薬局、製薬会社で働いているスタッフは、ほとんどが善良な、世の中に役立ちたいと思っている人々のはずです。当方も、病院で「この人は芯からいい人だな」と思う医師や看護師に何人も出会いました。病院でしかできない手術、検査などもあります。

しかし問題は業界を乗っ取った勢力が、カネや権力を優先し、患者や保険制度から搾取するシステムを確立させ運用していることです。


今回のコロナ禍でも明らかになりましたが、医薬(医療・製薬)マフィアはグローバリストの一部として世界を牛耳っています。厚労省や政府は業界の利益を優先し、国民はワクチンを打たれて命を危険にさらされ、搾取の対象となっているのです。政府は完全に乗っ取られています。製薬マフィアの言うことを聞かないと、政治家や役人が脅迫されたりクビになったりするのは、日本でも海外でも同じです。同じ蜘蛛の巣が、世界中の政府に貼りついているのだと思います。


日本でこういう形になったのは、戦後にGHQが政府機関の形を大きく変え、その時点で既に欧米で存在する、医薬の利権勢力が忍び込んだからではないでしょうか。

世界で医薬マフィアが増大するようになったのは、グローバリストのロックフェラーやカーネギーの後押しがあるからです。


同著は先進国の医療システムを細かく分解して分析しています。その内容を参考に、日本における医療のあるべき姿と現実の姿を図にしてみました。


理想は患者の健康が最優先、業界の搾取対象にならないよう厚労省が目を光らせる。

患者はクライエント、客です。厚労省や政府は、どうしても利益追求に走りがちな医薬業界をコントロールし、クライエントにベストな方向になるようサポートするべきなのです、

そもそも厚労省も含め、政府の収入となる税金を払っているのは国民なのですから。

しかし現実は違います。


現実は患者は梯子の最下段、一生薬を飲み続ける状態にさせられる。

ではどうすれば良くなるのでしょうか。


同著は、Medicine of Health (健康のための医療制度)と Medicine of Sickness (病気のための医療制度)を説明しています。

現行はMedicine of Sicknessであり、国民が病気になればなるほど医薬業界が儲かるシステムになっています。当然のことながら、システムは儲かるほうに流れよう流れようとします。患者が治ってもらうと儲かりませんから、生かさず殺さず、一生薬を飲み続ける状態にします。


昨日もびっくりする話を聞きました。病院は、人工透析の患者4人確保すれば経営が安定するのだそうです。そのため、医師は腎臓が悪い患者に透析をすぐ薦めようとするらしいです。一旦透析(週3回)になればなかなか抜け出れません。しかし、患者は病院以外の代替治療法を知らなければ、医師に従うしかないのです。


それに対して、Medicine of Health では、市民は健康を維持するために医師を雇い、病気になれば無料で治療をしてもらいます。病気になってもらうと損しますから、医師は必死にクライエントに健康を維持させます。昔の中国はそのような制度だったと聞いたことがあります。


Medicine of Sickness である医療保険に国民が払うカネは、本来どう使うべきか?Medicine of Health に行くべきだと、同著は言っています。代替医療、環境を良くすること(大気汚染、水や食品の添加物を無くす)、そして教育にカネが行くことです。


Education=教育

現在の日本では、「病気になったら病院に行って薬をもらえばよい」という脊髄反射的発想がほとんどで、特にある年齢以上になると白衣信仰が強くなります。自分の体をお医者サマに任せて言う事聞いとけばよい、という思い込みです。医者の権威や名誉というのも、社会工学されてきたものです。(米・1910年フレックスナー報告)


しかし「教育」に力を入れることによって、一人ひとりが体の仕組みや世界の伝統医療の

考え方を知り、病院医療は選択肢の一つでしかないことが分かってきます。

当方は小学校からこういう教育をするべきだと思っています。人体の仕組みを詳しく知り、それが精神や魂とどう関係するのか、治療にはどういうオプションがあるのか。


代替医療の考え方はホリスティック、つまり人体や心、魂はつながっており全体を見て診断しなければならない、ということです。そこが病院医療との決定的な違いだと当方は思っています。

中国や韓国では、病院では鍼灸と西洋医学療法を医師が使い分け、健康保険も効くといいます。こういうシステムが日本でもあれば、少しでも違うと思います。


しかし残念ながら、医薬マフィアは世界で代替医療を押さえ込もうとしてきました。

アメリカのホメオパシー(西洋的漢方医療)のドクターによると、「一人前のホメオドクターになるには、少なくとも一回は当局によって不法拘束されなければいけない」と冗談半分で言っていました。

コロナ禍でも、米でヒドロキシクロロキン(有効性が証明されている)などを処方して患者を治療しようとした医師が殺されたりしています。医薬マフィアの書いた筋書きや台本以外のことをすれば、文字通り抹殺されるわけです。


コロナ禍で多くの良心派医師のインタビューを聞きましたが、良く耳にしたのは、「god given immunity=神から与えられた免疫力」という言葉です。人間には体を守ろうとする自然治癒力がもともと備わっている、それは神から与えられたものだ、という意味です。

ある意味、「気の流れ」もそうだと思います。

それを無視してやたらと薬を処方するMedicine of Sicknessには、疑問を感じざるを得ません。


人は単なる物質ではありません。天から与えられた命と人生ですから、自分で勉強していろいろ調べ、人任せ(病院任せ)にしないでおきたいものです。





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