ミネソタ州の暴動は民主党の仕込み。狙いは米国の内戦。一方、トランプにも魂胆がある。それは・・・(2026年1月28日公開)
- chibamai
- 2 日前
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更新日:15 時間前

当ブログでもお伝えしたミネソタ州の移民助成金の腐敗ですが、明らかになった直後から同州で移民排除反対の暴動が起きています。どう見ても陽動作戦です。民主党は腐敗追及をそらさせたいのだと思われますが、内戦に拡大する可能性も言われています。
暴動自体エスカレートしており、参加者の多くはプロ市民のANTIFAだそうです。
いろいろ話を総合すると、彼らは民主党系組織から訓練を受けており、暴動を起こすノウハウを持っています。They are paid agitators(手当をもらっているアジテーター)だそうです。
ANTIFAは組織化しており資金も潤沢です。おなじみジョージ・ソロス、ロックフェラー財団、フォード財団などの民主党系からカネを存分にもらっています。
参加者は暗号化アプリ・シグナルを使って連絡しあい、ハイテク機器で移民取り締まり局(ICEや国境警備隊)職員の移動を追跡したり、あちこちにうごめく情報源のネットワークで、有名ジャーナリストがお忍び取材に来るのをいち早くキャッチ、嫌がらせをします。ミネソタ州の警察も暴動側についているそうです。
一昨日、参加者のアレックス・プレティさんが取締り隊に射殺されました。ビデオを分析すると、銃を携帯していたアレックスさんはともみ合いになり、銃を取り上げられました。丸腰になっているのに、隊員は勘違いをしたのか銃をアレックスさんに7発打ち込みます。これについては保守派からも批判が出ています。おなじみラリー・ジョンソンやマイク・アダムスも厳しく批判しています。
一方、ANTIFAはすでに単なるデモ隊ではなく、高度に組織化された革命軍のようなものです。このあたり、フランス革命がフリーメーソンやイルミナティなどの秘密結社が先導したものであるのと似ています。
数々の過去の暴動を取材したドリュー・ヘルナンデスによると、RIOT WATCH: BORDER PATROL NEUTRALIZES ANOTHER THREAT IN MINNESOTA 参加者はドラッグをやるそうです。それで寒さを物ともせず、キチガイのように暴れわめきまくっています。彼らは普段は普通に仕事をしていますが、ある時点でオルグされてしまっていたのです。ドリューは、「デモが終わると参加者はレストランで飲んだり食べたり、楽しそうにやってる」そうです。そのカネも上から来てるのでしょう。
民主党は内戦と共産主義革命を目標としていますが、トランプも実は内戦容認だと言われます。なぜなら内戦状態を理由に戒厳令を敷けば、11月の中間選挙まで非常事態統治が可能だからです。
必要ならば、選挙自体もキャンセルするかもしれません。
政府閉鎖の話も出て米ドルが他通貨に対して下落していますが、さらに下がると思われます。
いくつか暴動の記事を挙げておきます。
以上



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