トランプ認める、誰も知らなかった音響兵器の威力。ベネズエラ大統領拘束作戦に使われた。(2026年1月25日公開)
- chibamai
- 4 日前
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1月3日に米軍はベネズエラ大統領官邸を急襲し、作戦開始45分でマドゥロ大統領を拘束、米国に輸送しましたが、その際米軍の被害はゼロ、ベネズエラ兵や警備は数十人死亡しました。
あっという間の作戦成功の裏に、最新兵器の利用がありました。Sonic weapon=音響兵器です。トランプは、米軍のみが持っている技術だと認めています。
コーパイに聞くと、殺傷能力があるとは書いていません↓
音響兵器
音響兵器(おんきょうへいき)は、音波を投射することにより、人の行動能力や判断能力を奪うことを目的とした兵器です。音波は聴覚器官や脳にダメージを与え、物体を破壊することも可能です。音響兵器は、アメリカ軍などさまざまな軍隊で使用されており、特にLRAD(長距離音響発生装置)は有名です。音響兵器は、心理的な影響を与えるためにも利用されており、例えば、アメリカ軍は進軍中にヘビメタ音楽を鳴らして敵にストレスを与える作戦を行っています
長距離音響発生装置↓

しかしベネズエラ警備兵の当日の証言がありました。
「単なる武器で攻撃されたのではない。何か説明のつかないものを米軍は使った。とても強力な音波みたいなやつだ。いきなり自分の頭が中から爆発する感じになった。我々みな、鼻血が出た。血を吐くやつもいた。皆地面に倒れて動けなくなった」
[Venezuelan] Security Guard: No help at all. Because it wasn't just the weapons. At one point, they launched something—I don't know how to describe it… it was like a very intense sound wave. Suddenly I felt like my head was exploding from the inside. We all started bleeding from the nose. Some were vomiting blood. We fell to the ground, unable to move.”
ネットで音響兵器の記事を検索すると、「そんなに危険じゃないよ~」的なものが多かったのですが、Explaining the sonic weapon claims tied to the US raid in Venezuelaトランプが使用を認めちゃったもんだからばれちゃいました。殺傷能力大ありです。
こういう最新テクの兵器を開発するのは、国防総省改め戦争省のDARPA(国防高等研究計画局)です。
オフィス↓

DARPAは人口削減の道具をいくつも開発・開発援助してきました。ワクチンもコロナウイルスもそうです。過去のブログでDARPAについて書いたのを挙げます。
アラスカのHAARPは人工気象の他に人工地震も起こすが、レーザーか化学物質を使って、対象地・上空のオゾン層を破壊して地震を起こす手法を研究した。この資金を出したのはDARPA。
スマートダストを最初に発案したのは1990年、カリフォルニア大学バークレー校のDr. Kris Pisterだが、早速応用に取り入れたのが米国防総省のDARPA。
携帯電話で市民を監視するシステムもDARPA。
コロナやワクチンを告発した故フランシス・ボイル博士は、DARPAが生物兵器研究をしてきたことを指摘。
そのほかにも沢山あり、人間のクローン作製などにも関わっていると聞いたことがあります。
音響兵器が一般市民に向けられる日が来ないことを祈ります。



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