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米の拡散動画、そしてアフガニスタンの真実

更新日:2021年8月27日


数日前ですが、ショーン・ブルックス博士という沢山の著書を出している科学者が、教育委員会やPTAの前で演説をした動画が拡散されました。

途中で委員会から警告されたため短い演説ですが、以下のような内容です。


  • ワクチン接種者は6か月から数年の間に死亡する確率が高い。ワクチンによって免疫力が35%も低下するからだ。

  • ワクチンでスパイクタンパクが生成される。それにより無数の病気にかかりやすくなる。

  • スパイクタンパクが体内にできた段階で、すでに人間ではなくなる。(!)

  • こちらの学校でワクチンを接種すれば、沢山の死者が出て学校を閉鎖しなければなくなる。

現在、オーストラリアなどは強制的に子供を親から離して接種するという、とんでもない手段に出ています。まさにナチスです。

これも支配勢力が、若い世代への強制不妊、また遺伝子を改変しようとしているためでしょう。


ところで、タリバンがアフガニスタンを支配する流れになっており、各国の関係者は早急に同国から退避しようとしています。そんな中で興味深い記事を見つけました。アフガニスタンから米軍が撤退する本当の理由は、天然資源にあるというのです。

軍が撤退してタリバンが完全支配を握り、中国と天然資源の取引がしやすくなるという環境を、中国の犬であるバイデン政権が提供している可能性が高いのです。

https://www.naturalnews.com/2021-08-25-biden-wanted-out-afghanistan-so-chinese-take-control-lithium-deposits.html

https://mineralprices.com/biden-lets-china-grab-worlds-biggest-lithium-deposits-with-botched-afghanistan-exit/


先日の当ブログ、「コロナと共産主義」で貼った当方のビデオに、アメリカと中国が1970年代からレア・アースをめぐって裏取引をしているということが説明してあります。

アフガニスタンは世界最大のリチウム埋蔵量を誇っており、リチウムが最も必要になるのは、そう、電気自動車です。日本でも開発が進んでいます。

記事から引用しますと


アフガニスタンはリチウム、ネオダイミウム、銀、金、水銀などの貴重資源を多く保有している、とワシントンのアフガン大使館で元外交官だったカタワザイ氏が述べた。アフガニスタンのレアアース全埋蔵量は去年の段階で、1兆から3兆ドルに値する。

米防衛省の文書では、アフガニスタンを「リチウムにおける(産油国)サウジアラビア」と呼んでいる。

Afghanistan has large reserves of lithium, neodymium, silver, gold, mercury, and other valuable elements, said Ahmad Shah Katawazai, a former diplomat at the Afghan Embassy in Washington D.C. He said rare earths in the country were estimated to be valued between $1 trillion and $3 trillion last year. An internal Department of Defense memo in 2010 called Afghanistan “the Saudi Arabia of lithium.”


中国がタリバンと同盟を結ぶのかという疑いが出たのは、中国政府報道官・華 春瑩

が「中国はタリバンと連絡を保っており、アフガニスタン問題の前向きな政治的決着に関わっている」と述べてからだ。重要なのは、タリバン支配のカブールから、中国大使館員が退避していないことだ。

Questions about China's potential alliance with the Taliban emerged shortly after Chinese government spokeswoman Hua Chunying said during a press briefing Monday that “China has maintained contact and communication with the Afghan Taliban and played a constructive role in promoting the political settlement of the Afghan issue.” Importantly, the Chinese embassy has not evacuated its staff from Taliban-controlled Kabul.


国際戦略研究所の発展経済学研究者・ニック・クローフォード氏は、中国がタリバンとリチウム取引をするのは確実だ、と語った。

Development economics researcher at the International Institute for Strategic Studies, Nick Crawford, said it is almost certain China will do business with the Taliban for its lithium reserves, Quartz reported.



中国政府報道官の華氏は、中国はタリバン政権を認めるのかと聞かれ、タリバンは何回も中国と良好な関係を結びたいと言っており、中国政府もそのような声明を歓迎すると述べた。

カブールの中国大使館業務に関しては、「業務は通常通り」と華氏は言った。

When asked whether China will recognize the Taliban's power in Afghanistan, Hua said the Taliban have said multiple times that they “hope to grow sound relations with China” and that the Chinese government welcomes “those statements.” Regarding the Chinese embassy's operations in Kabul, Hua said the embassy was “operating normally.”


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全ての戦争はカネのため、とある人が言いました。

ベトナム戦争は、その地域の麻薬栽培をアメリカが勝ち取るための戦争でした。

当ブログのDEEP STATE

https://www.chibamai.com/post/政府に指示を出す「deep-state」の存在

でもお話ししましたが、麻薬は彼らにとって大事な収入源なのです。

リチウム取引でも、中国からおこぼれを貰えるのではないでしょうか。


支配勢力グローバリストは1970年代から中国と手を結び、同国の資源獲得など経済発展を手助けし、世界に中国のかぎつめを広げることに成功しました。

バイデン大統領や米民主党は、完全に中国の言いなりになっているといわれています。

(トランプは反グローバリスト、反中国だったために不正選挙で降ろされました)


資源問題はまだ致し方ないとしても、タリバンがこれから残虐非道な行いをしないよう、国際社会は厳しく目を光らせる必要があります。




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